タコ日本滞在中に友達とたこ焼きをしましたたこやき(ようじつき)


友達にはベジタリアンになった事は話しませんでした。(なんでだろうね)

とりあえず、一緒にスーパーに行って材料を買ったとき『私はタコじゃなくてキムチがいいな(具のこと)と言ってみました。


そうしたら友達は『あっ、それ面白そう♪』とあっさり受け入れてくれたのです。

(『タコ入れなきゃ、たこ焼きじゃないじゃん』って突っ込まれるのでは・・・と身構えていたのですが)

というわけで↓見た目フツーのたこ焼きさんですが、左側半分は具がキムチと生姜・ネギですニコニコ


    たこ焼き  ←中身はキムチ♪キムチ


たこ焼きならぬ、キムチ焼きのお味は?・・・というと美味い!!!

たこ焼き風・キムチは友達にも大大大好評でしたよドキドキ

2人で『キムチって合うね~!いいねぇ~!』と口々にしながら食べまくりました。イエイピース

※商品によってキムチにも動物性のエキスが入っているのもあります。原材料のチェックを怠ることはできません。

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ショック!断食を終えて思ったこと(断食期間5/13~5/16)ぶーぶー


不食に憧れて始めた断食ですが、険しすぎる。<不食とは?→クリック!

もしかして私のような食いしん坊には一生無理な事かもしれない。


不食で生き続けられることが出来たら、自分の体の中を汚す事もなくなるし、“食べる”という行為によって犠牲になる植物たちもいなくなるから、本気だったんだけど・・・。

あの苦しみを乗り越えるのには相当な精神力が必要です。

↓↓

空腹によって顔から表情の変化がなくなります。

つまり顔の筋肉を動かすのでさえ億劫になるのです。

運動能力・判断など著しく鈍くなり、体の中はからっぽなので軽いのですが、力が湧きあがらないので指一本動かすのにもの凄い気力が必要になるという矛盾が起きます。

毎秒毎秒、食べ物のことしか頭に思い浮かびません。

食べ物の事を思い浮かべると口の中に唾液が溜まりますが、次第に唾液さえ出なくなるという口の渇きが襲い掛かります。

この渇きは水を飲んでも解決されません。その上、水を飲むと気分が悪くなります。

空腹の苦しみが少し長引くと手足の先が痺れてきます。

お腹(胃のあたり)がギュー!と収縮したような感覚が起こりだして腹痛も出てきます。

気分が悪くなり、胃は空っぽのはずなのに吐き気が襲ってきます。

体の中に流れる血液が『空腹を訴える』ようなザワザワした奇妙な騒ぎを起こします。


不食という域にたどり着いたある女性の経験では『もう自分は死ぬに違いない!!』という限界の所まできて、だけどそれを乗り越えた時、言葉に出来ない安らぎを手に入れたそうです。

彼女は現在、食わず飲まずで元気に生きているとのこと。


また別の男性は、『食べたい』という欲求をなくすのに1年もかかった、ということでした。

凄いですね。やり遂げた彼の強い意志に感嘆します。

穀物

それにしても断食を終えた後の十穀入り玄米食(+ピーナッツバター)は格別に美味いです。

食べられる・・・という恵まれた自分の環境に感謝の気持ちが倍に湧きあがります。

食べた後はエネルギーたっぷりで、自分から進んで運動したり、妙に友達と遊びたがったり、1日中ニコニコしていて上機嫌でした。

そして久しぶりに安眠することができました。(笑)


これから不食とどう付き合うか、慎重に考えていきたいです。

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               ベジタリアンの伯母さんと新米ベジタリアンの私

伯母さんと私


ベジタリアン歴2ヶ月(?)とまだまだ新米の私ですが、私にはベジタリアン歴30年という凄い伯母さんがいます。

小さい頃から私にとって第2の母のような存在だった優しい伯母さんに、いままで『ベジタリアンになった』ことを告白する勇気がなかったのですが、おととい、伯母さんが私の住処に遊びに来て下さって、そのうえ床掃除までしてくださいました。

(伯母さんに「好きなことをやっていていいわよ」言われた私は遠慮なくゲームしていました。とんでもない姪です、私って)


掃除を終えた伯母さんに、私は彼女の大好物のお茶を用意。

よぉ~し、今こそ “告白” するチャンスではないか?!

・・・だけど恥ずかしさのほうが勝って中々言い出せません。

だって、伯母さんに『どうしてベジタリアンになろうと思ったの?』とか質問されたらパニックに陥りそうなほど落ち着く事が出来ませんでした。(つくづく情けない自分)


とうとう伯母さんが『そろそろ帰ろうかな』という雰囲気を出した時、私は思い切って小声で言いました。

『I became a vegetarian.(ベジタリアンになりました)』 (←ホントに弱々しい声で言いました)


で、伯母さんからの反応は

まず 『Oh』 とだけ。(笑)


それから数秒して、にっこり微笑んで、とっても温かい声で『Welcome to vegetarian』と言ってくれました。


なんだか凄く温かかったです。本当に短い言葉でこれだけ。ようこそ、ベジタリアンへ。

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コメントくださった方有難うございました。5/16のコメント欄にお返事をさせていただきました。

素材提供:ホッヒー