私の下手な文章ではうまく伝えられないのですが、捨てられた&虐待された動物たちを保護し、そこの子たちを殺すことなく里親探しをするシェルターを持つサンフランシスコ。
すっげーぞ、サンフランシスコ!!
人間何でもやれば可能じゃない。
動物たちを保護するだけじゃない、彼らの里親になる人間に対してだってきちんと配慮されている。
貰い手がいない動物に対してもボランティアたちが世話をしている。
(しかも個室を与えられているのですよ、奥さん!)
この本を執筆した 渡辺 眞子さん と言う方も、文章から「とっても素敵な人だな」という魅力が漂ってくるのでファンになってしまいそうです。
渡辺 眞子さんのような素敵な日本人がたくさんいるはずです。
私の日本人の友達だって素晴らしい人たちばかりです。
だから日本が動物愛護に対してサンフランシスコより、ずっとず~っと遅れをとっている事が不思議で仕方ありません。
サンフランシスコだけでなく、日本も他の世界も 『NO KILL(殺さない)』 という方針を採用して欲しい。
サンフランシスコがいい見本を見せているのに・・・どうしてなかなか広がらないのだろう。
お勧めの1冊です。500円です。(私はアマゾンを利用して国際便で送ってもらいました)
何度も読みました。いい本に出会えたと思います。
因みにこの本でも「ベジタリアン」について触れられている場面があります。