それからまた自分の身体に変化が起こったのです。
「お菓子断ち」をしたものの、あくまで「自分で買わない」としたまでで、友達からもらった分は口にしていました。
手作りのお菓子を週に1~2回持ってくる友達もいましたしね。手作りは特別です。
(お菓子のみの生活をしていた自分と比べればガクンと食べる量減りましたしね)
ある日のことです。
見るからに美味しそうな
オートミールクッキーを友人Mにもらいました。(市販のクッキー)
そのオートミールクッキーは分厚くて本当に美味しそうでした。
お昼を過ぎた時間、小腹が好いてので『さっきもらったクッキーを食べよう♪』とウキウキしながら頂いたクッキーをパクリ!
その瞬間、『おえ~~!!
』と慌ててティッシュの上に口に入れたクッキーを吐き出した自分がいました。
これには吃驚しました。
運良く、吐き出したクッキーをくれた友達が近くにいなかったので、その現場を見られる事はありませんでしたが、とにかく驚きました。
「お菓子を吐き出す?この私が?」
唖然・・・。
なぜ吐き出したかというと、口に入れたとたん、舌の上で物凄く不自然な甘味が広がって『吐き出しなさい!!』という緊迫した命令が脳から出されたのを感じたからです。
吐き出した後、『この甘味は普通じゃないよ。不自然だよ』と強く感じました。
もらったクッキーなので原材料はわかりません。
舌はまだ、あの不自然な甘味が残っていて痺れていました。
友人の手作りお菓子は問題なく美味しいって食べられたし、ここ最近口にした他のお菓子も問題なかったのに・・・仰天した体験でした。
イラスト:ふわふわ。り
様から
