大阪に来ております(`・ω・´)ゞ
そして家に帰れないので、親戚を頼って間借りしております・・・
幼稚園の屋上の人工芝はとばされ、隣の公園の低い木は全滅、どっかの家から網戸が飛ばされ、大阪北部地震で落ちてた屋根瓦のブルーシートもどこかへ。
関空が水没したみたいですね。
そんな中で午前中は映画を見に行ってきました。
検察側の罪人
あやうく映画館から帰ってこれなくなるとこだった(^-^;
キムタクとニノのダブル主演!で注目の作品です。
感想を正直に言うと・・・
理解に苦しむ映画だった・・・
なんかたくさん登場人物でてきたけど、「これいる?」って人がほとんど。妻、娘、山崎努さんとか中途半端すぎるっしょ・・・特に妻とか娘とかもっと絡んでくるんかと思ったよ。あれなら家のシーンとか別にいらんでしょ。
連ドラで4話くらいでもっと濃密にやるべき作品だと思った。特に最後は「え?ここで終わんの?」( ゚д゚)
なんだろう・・・とにかく展開が目まぐるしいので凄く引き込まれるんだけど、見終わった後には何にも残ってない(-_-;)
こうやって書いてても覚えて無いんだよな。
まあ、あらゆるシーンを視聴者が想像を膨らませるのが良いんだろうけど・・・ぶつ切り過ぎて・・・
最初からキムタクの役の最上が抱える闇みたいなものが端々に垣間見える。途中までは凄く正義感にあふれる検察官が、昔の女の復讐に冤罪をでっちあげ、裁判で有罪にしようと画策するも失敗すると殺すとか。頼んで殺したんだよねアレ?諏訪部独断か?
堕ちていく最上の話
ニノの演じた沖野が最上の和解提案を退け、最後まで正義を貫き通すのは良いけど・・・(貫くんだよね?ここで終わったから)
とにかくさらーっと話が進むから見てる方は「え?え?」って感じで最後までいっちゃった。
先にも言ったけどいらないシーン多いし、そういうの削ってニノとキムタクのやり取りを前面に出してほしかったなと個人的には思うのです。
松重豊さんの諏訪部は味があって良いなと思いました。
風弱まってきたみたい。明日は帰宅できるかな?
