僕が桧原湖に通う理由 -215ページ目

■春蝉

桧原湖


 春の名物


   「春ゼミ」







水面に落下し、絶妙な波紋を作り出します。

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このままだと食われそうなので
har






救出
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ハルゼミ(春蝉)とは?


最後の文面に注目して頂きたいと思います。


以下ウィキぺディアより抜粋↓



ハルゼミ(春蝉)


成虫 の体長はオス28-32mm、メス23-25mmで、ヒグラシ を小さく、黒くしたようなセミである。オスの方が腹部が長い分メスより大きい。


は透明だが、体はほぼ全身が黒色-黒褐色をしている。


日本列島 では本州 四国 九州 、日本以外では中国にも分布する。


ある程度の規模があるマツ 林に生息するが、マツ林の外に出ることは少なく、生息域は局所的である。


市街地にはまず出現しないが、周囲の山林で見られる場合がある。


セミの多くは に成虫が現れるが、ハルゼミは和名のとおり4月 から6月 にかけて発生する。オスの鳴き声は他のセミに比べるとゆっくりしている。


人によって表現は異なり「ジーッ・ジーッ…」「ゲーキョ・ゲーキョ…」「ムゼー・ムゼー…」などと聞きなし される。


鳴き声はわりと大きいが生息域の近くでないと聞くことができない。


また、黒い小型のセミなので発見も難しい。


日本ではマツクイムシ によるマツ林の減少、さらにマツクイムシ防除の農薬 散布も追い討ちをかけ、ハルゼミの生息地は各地で減少している。


各自治体レベルでの絶滅危惧種指定が多い。







・・・・なるほどなるほど



救出してよかった(゜д゜;)











以前に「生エサ」として使ったことは



内緒にしておこう・・・( ̄_ ̄ i)






■5月27日桧原湖 後編


昼食を済ませ、


再びイカリへ突入。


的を 「ブランチ」 に絞り、徹底してカヴァーを撃っていく。




しかし、午後からはバイトに持ち込むことは出来ますが、


明らかに食いが浅く、


 AR-F モドキ こわいやつ 


の 「毛」 だけを甘噛みするか、


咥えかたが浅く、さらに


「ぺっ!!


っと吐き出すのも異常に早い得意げ


さらに 「ロック」 したまま微動だにしない個体もいました。


おかげでウデがパンパンです。

 


考えを変え、気分を変えるために


AR-45 AR45


で島周りのスモールの溜まり場へ投げてみると


小気味良い素直なバイト。


まあまあサイズのスモールをゲット。



すかさず同じピンのポイントへ 


AR-45 AR45 


を投入すると、


あっさりと同じ場所からもう一本追加。



このパターンか !?


と思いましたが、


そう簡単にいかないのがスモールの面白いところ


その後はパッタリとバイトがありません。





夕刻も近づき、 


K-RO(けーいちろー)くん


http://www2.plala.or.jp/K-roGuideservice/


と合流。




K-ROくん の 


カヴァー仕様サン○ルン さんだ 


にヒットアップ



パワーフッキングの瞬間
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明らかに40超のナイスなスモール
ke1


これは、サン○ルン さんだ はてなマーク


と思い、自作の


サン○ルン モドキ さんだ


を投入。


すると怒涛のバイトラッシュが訪れる。


試しに シャッドテール シャッドテール を投げるも、


全く反応なーーしダウン



サン○ルン モドキ さんだ


で10発以上バイトさせキャッチしたのが4本。


夕刻のタイミングと合ったのである。




・・・・・


本山艇はビッグラージ捕獲成功に沸いていました。
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http://ameblo.jp/smallmouse-bass






桧原湖において、


この二人は並みの人間ではない。





・・・というわけで、僕の捕獲数


シャッドテール で0匹


08LIM で0匹


AR45 で3匹


こわいやつ で1匹


さんだ で4匹



計8匹捕獲


ムシが活躍した一日でした。





シャッドテール シャッドテール の時期はもうすこしかなと。


http://ameblo.jp/iwakatsu/


↑さん、対決の日楽しみにしています。


ブランチ対決でもいいね。




対戦相手、鋭意募集中。


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しかし僕の 


「モドキシリーズ」 


も捨てたもんではない・・・・ ( ̄∀ ̄) フッ・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



追伸


本山艇ゲストのK野さま、


お土産頂戴してしまいまして、ありがとうございました。


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車の中でREALな香りを堪能させていただきます。




ズームグッドシング

http://www.rakuten.ne.jp/gold/zoom-gt/


さっそく拝見させて頂きました。


かっこいいシャツがたくさんありましたね!


夏に向けて、REALなTシャツ購入させて頂きたく存じます。






■5月27日桧原湖 前編



まずは、この人々


http://ameblo.jp/smallmouse-bass



http://ameblo.jp/iwakatsu/



http://ameblo.jp/hide-yokoyama/



http://ameblo.jp/morimori600/

の情報から、桧原湖は



僕の得意なパターンに入ったと判断。



これは



イージーラブラブ 



な展開になるだろうと予想しました。









スターティングメンバーには




08’LIMITED 08LIM


シャッドテール シャッドテール 


AR-F モドキ こわいやつ


AR-45 AR45





を用意。




まずは島周り、イカリ南入り口から進入。



08’LIMITED 08LIM


シャッドテール シャッドテール


で流していきますが、



反応薄っ!



島周りからイカリまで流していきましたが


1バイトのみ ( ̄Д ̄;; 汗っ!



ここで気になったのが、


水の色というか、透明度の高さ。


この時期としては考えられないくらい、


例年にない透明度に驚きました。


3~4mのボトムが丸見えですが、


魚がいないのも丸見えです ( ̄_ ̄ i) 。




そしてイカリへ突入。


水位上昇、水面と吊り橋がこんなに接近。


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イカリ潟内部の

通称 「浮かせ場」


に シャッドテール シャッドテール を投入。


すると小さいスモールが シャッドテール シャッドテール  


めがけてすっ飛んできてバイトしてきましたがフックアップしませんでした。



フックアップに至らなかったこと、


食い方が完全に表層を嫌うような感じでしたので、


すかさずフォローとして


AR-45 AR45


を投入。


するとあっさりチビスモールゲット。


しかし単発で終わる。


どうもしっくりとこない・・・・。




太陽が顔を出してきたので


ブランチにシフト。


AR-F モドキ こわいやつ


でカヴァーを攻める。



すると、黒い魚体が近づいてきたと思ったら、


なんのためらいもなく


「 はふっドキドキ


っとバイトしてきましたが、くわえ込みが甘く、


フッキングするまでもなく、すぐさま


「ぺっビックリマーク


っと吐き出してしまいました。



これかな?と思い、他の場所で試してみる。


するとやはり、すーーーっと近づいてきて、


「 はふっドキドキ


っと口を使う。



これだね!と確信したのでさらに場所を移動、


通称 「池」 に突入。


すると 本山プロもガイドですでに突入していて、


やはり 「ブランチ」 しているようである。


時折聞こえる 


「うをおおーーーっ!」


という叫び声がうらやましいむっ




池の様子をうかがうと、


すぐさま1匹のラージを発見。



ここでブランチしてもいいが、本山さんから教わった、


「MIYAMOTO殺法」 (勝手に命名)


を思い出し、実験してみることに。



これは詳細は書けませんが、


「MIYAMOTO殺法」


で○○ったラージにすかさず AR-F モドキ こわいやつ を投入。


すると、一撃でこわいやつ


「ばふっ!!


っと食ってきましたので渾身のパワーフッキング。


ようやくブランチ成功こわいやつ


本山艇のゲストさんもほぼ同時にラージをキャッチしていました。



しかし、明らかにゲストさんのラージのほうがデカいガーン



まあよしとしますかショック!


 

    後編へ続く・・・