■春蝉
桧原湖
春の名物
「春ゼミ」
水面に落下し、絶妙な波紋を作り出します。
ハルゼミ(春蝉)とは?
最後の文面に注目して頂きたいと思います。
以下ウィキぺディアより抜粋↓
ハルゼミ(春蝉)
成虫 の体長はオス28-32mm、メス23-25mmで、ヒグラシ を小さく、黒くしたようなセミである。オスの方が腹部が長い分メスより大きい。
翅 は透明だが、体はほぼ全身が黒色-黒褐色をしている。
日本列島 では本州 ・四国 ・九州 、日本以外では中国にも分布する。
ある程度の規模があるマツ 林に生息するが、マツ林の外に出ることは少なく、生息域は局所的である。
市街地にはまず出現しないが、周囲の山林で見られる場合がある。
セミの多くは夏 に成虫が現れるが、ハルゼミは和名のとおり4月 から6月 にかけて発生する。オスの鳴き声は他のセミに比べるとゆっくりしている。
人によって表現は異なり「ジーッ・ジーッ…」「ゲーキョ・ゲーキョ…」「ムゼー・ムゼー…」などと聞きなし される。
鳴き声はわりと大きいが生息域の近くでないと聞くことができない。
また、黒い小型のセミなので発見も難しい。
日本ではマツクイムシ によるマツ林の減少、さらにマツクイムシ防除の農薬 散布も追い討ちをかけ、ハルゼミの生息地は各地で減少している。
各自治体レベルでの絶滅危惧種指定が多い。
・・・・なるほどなるほど
救出してよかった(゜д゜;)
以前に「生エサ」として使ったことは
内緒にしておこう・・・( ̄_ ̄ i)


