僕が桧原湖に通う理由 -182ページ目

■納竿? 納棺?


次の出動が決定しました。


少々手強いヤツがターゲット。





噂によると、こんなモノが必要らしい







今まで使っていてサイズと比較すると

僕にとってみれば、


K-Ⅰ と ビッグベイト くらいの差に感じます。







さらに普段は絶対に使わないワーム




このワームとはすこぶる相性が悪いためすっかり2軍落ち。


昔買っておいたまま使われなかったワームを今回使います。


どうもコレをメインに使用することになりそうです。






完全に僕のカテゴリーを逸脱することが予想される次回の釣りですが





気持ちよく納竿できるか?



それとも納棺されてしまうのか?





ゾクゾクしますね YAMAさん  (´▽`)ノ








■野尻湖のV

野尻湖に行ったもうひとつの目的、


通年禁漁区


を改めて、この目で確認して見てみたかったのです。




そして、「桧原湖な人」


の頭の片隅にでも置いておいて頂けたら、、、、


と思いました。






桧原湖と比較するにあたり、比較に値する対象は、


シチュエーションといいますか、


湖自体の条件が近似している野尻湖が最適であると考えました。



僕が感じた野尻湖の素晴らしいところ、


一体どうやって魚類を守っているのか、


少しでも知っておいて欲しいと思ったからです。





野尻湖の通年禁漁区は


場所的にはこの辺


ですが、


湖の規模から見ればほんの一部のワンドですが





画像で見てみると

けっこう広大なエリアであります。



ここは通年禁漁区なので、


当然ですが解禁から禁漁まで釣りをすることが出来ません。




Aのブイ



Aのブイ拡大


明確に分かります。




Bのブイ




Bのブイ拡大

さらに禁漁区域であることが


一目瞭然に分かるよう表示されています。







ブイの延長の内側が禁漁区



この規模の禁止区域が魚にどのくらいの影響となるのか想像もできませんが、




野尻湖漁協の方々の


魚を保護する意気込みだけではなく、


湖の魚と野尻湖で生活する全ての人


に対する思い



がこのブイに託されているように感じました。








確か何年か前に桧原湖にも禁漁区ブイが設定されていたと記憶していますが、、、記憶が定かでありません。




が、一つ言えることは、


ここ数年桧原湖では見たことがありません。


どこかにありましたかね?





法なのか、条例なのか分かりませんが、


湖には一定の「魚類の保護区域」、


すなわち「禁漁区域」が明確に分かるように明示されていなければならなかったのでは?



認識、確認不足で好き勝手に書いてしまいましたが、



僕は 


「バスを守って欲しい」


と願っている訳ではなく、


バスも含めて、ワカサギ、ブルーギル、コイ、フナ、ナマズ、ウグイ、二ゴイ・・・・・・


「全ての魚を守って欲しい」


と願っていることを理解頂けたら・・・と思います。



結果的に「桧原湖の人」全てが、


野尻湖のようにうまくいくのではないでしょうか。




湖からバスが居なくなればワカサギが増える


そんな単純な方程式が成り立つとは思えません。


今の生態系が崩れたら一体湖の魚達がどうなるのか全く想像もできません。





我が愛しの桧原湖が、


少しでも良くなっていくことを願うばかりであります。



■僕が野尻湖に負けた理由

約2ヶ月ぶりに行ってきました



野尻湖




年は6月、8月と2回訪れています。



今までも何度か野尻湖を訪れましたが、


この10月の禁漁間近に来たのは初めてです。




ディープの腕試しをするため、


この時期にどうしてもチャレンジしてみたかったのであります。





妙高山の山頂付近は、うっすらと白くなっていました。





戦略は


指令官  の指令どおり、


ディープ と、タイミングで表層 をやろうと計画





朝一はここから




ここへ

向けて表層系で流していきました。




途中、崩れ桟橋付近の3mから





40クラスが2本同時に浮いてきてチェイスしてきましたが


やる気なさそうなチェイスで、バイトすることなく深く沈んで、


二度と浮くことはありませんでした(T▽T;)・・・







そうそう、砂間で




こんな鳥を見かけました

なんという鳥でしょうか?


小魚をついばんでいました。


桧原の鵜みたいな類の鳥なのでしょうか?


気になります。







気を取り直して、得意のディープ戦に持ち込もうと


向かった先は


水道局

画像ではよく見えませんが、


一直線に並んだブイが


通称「ジャンプ台」の滑走路。


ジャンプ台は冬眠に入られたようです。




ここに来たのはいいですが、


ディープのポイントが分からず右往左往・・・・


魚探で水深、底質を確認し撃っていきますがノーバイト。





黒姫山のように、


僕の心にも暗雲が立ち込めてきてます・・・





次はここ


カトリックから


竜宮を撃って行きます。



竜宮のディープでようやく何本か獲りましたが、


どうも桧原のパターンが通用しない。


通用しないというか、野尻のスモールにアジャスト出来ないというか、


うまくリズムに乗れません


桧原では1本釣ればリズムを構築して、ポンポンと釣っていくことが出来ますが、


野尻ではどうも勝手が違う・・・。


同じスモールなのに、桧原と野尻の違いを気にし過ぎなのか、、、、





紅葉の具合は


野尻のほうがやや遅いように思えますが・・・

あまり関係無い。





しかしなんと言っても


バイトには持ち込めますが、


フッキングしてくれません。



根掛かりかと思いきや食っていた!


食ったと思いきや根掛かり・・・



の繰り返しで、もう得意のドゥドゥが封じられたようで


自信喪失(_ _。)・・・・・


会心のアワセは一発もありませんでした。






最後に亀石に行きましたが、





ここもポイントが分からず無念のノーバイト・・・・




意気揚々と乗り込んだ晩秋の野尻湖ですが、


まんまとヤラれてしまいました。




しかし新たな発見も数多くありました。




そして、

吉野屋さん


毎度毎度お世話になり、ありがとうございます。



今年は野尻湖は間もなく禁漁期間を迎えますが、


来年の秋こそは


司令官の元で更なる修行を積んで、


最強のディープ攻略法を引っさげて臨みたいと思います。






追記


最後の画像、何か気づきましたか?


桧原には無いあるモノが写っています。


今回の野尻湖には釣りがメインでもありますが、コレが目的でもあります


コレについては、また後日ブログにしてみたいと思います。










あっ!・・・


魚の画像を入れたいのですが、


恥ずかしくて・・・・・










こんなサイズを10匹超です。






恥ずかしいので・・・






逃げます  --=≡(/TДT)/