■僕が野尻湖に負けた理由 | 僕が桧原湖に通う理由

■僕が野尻湖に負けた理由

約2ヶ月ぶりに行ってきました



野尻湖




年は6月、8月と2回訪れています。



今までも何度か野尻湖を訪れましたが、


この10月の禁漁間近に来たのは初めてです。




ディープの腕試しをするため、


この時期にどうしてもチャレンジしてみたかったのであります。





妙高山の山頂付近は、うっすらと白くなっていました。





戦略は


指令官  の指令どおり、


ディープ と、タイミングで表層 をやろうと計画





朝一はここから




ここへ

向けて表層系で流していきました。




途中、崩れ桟橋付近の3mから





40クラスが2本同時に浮いてきてチェイスしてきましたが


やる気なさそうなチェイスで、バイトすることなく深く沈んで、


二度と浮くことはありませんでした(T▽T;)・・・







そうそう、砂間で




こんな鳥を見かけました

なんという鳥でしょうか?


小魚をついばんでいました。


桧原の鵜みたいな類の鳥なのでしょうか?


気になります。







気を取り直して、得意のディープ戦に持ち込もうと


向かった先は


水道局

画像ではよく見えませんが、


一直線に並んだブイが


通称「ジャンプ台」の滑走路。


ジャンプ台は冬眠に入られたようです。




ここに来たのはいいですが、


ディープのポイントが分からず右往左往・・・・


魚探で水深、底質を確認し撃っていきますがノーバイト。





黒姫山のように、


僕の心にも暗雲が立ち込めてきてます・・・





次はここ


カトリックから


竜宮を撃って行きます。



竜宮のディープでようやく何本か獲りましたが、


どうも桧原のパターンが通用しない。


通用しないというか、野尻のスモールにアジャスト出来ないというか、


うまくリズムに乗れません


桧原では1本釣ればリズムを構築して、ポンポンと釣っていくことが出来ますが、


野尻ではどうも勝手が違う・・・。


同じスモールなのに、桧原と野尻の違いを気にし過ぎなのか、、、、





紅葉の具合は


野尻のほうがやや遅いように思えますが・・・

あまり関係無い。





しかしなんと言っても


バイトには持ち込めますが、


フッキングしてくれません。



根掛かりかと思いきや食っていた!


食ったと思いきや根掛かり・・・



の繰り返しで、もう得意のドゥドゥが封じられたようで


自信喪失(_ _。)・・・・・


会心のアワセは一発もありませんでした。






最後に亀石に行きましたが、





ここもポイントが分からず無念のノーバイト・・・・




意気揚々と乗り込んだ晩秋の野尻湖ですが、


まんまとヤラれてしまいました。




しかし新たな発見も数多くありました。




そして、

吉野屋さん


毎度毎度お世話になり、ありがとうございます。



今年は野尻湖は間もなく禁漁期間を迎えますが、


来年の秋こそは


司令官の元で更なる修行を積んで、


最強のディープ攻略法を引っさげて臨みたいと思います。






追記


最後の画像、何か気づきましたか?


桧原には無いあるモノが写っています。


今回の野尻湖には釣りがメインでもありますが、コレが目的でもあります


コレについては、また後日ブログにしてみたいと思います。










あっ!・・・


魚の画像を入れたいのですが、


恥ずかしくて・・・・・










こんなサイズを10匹超です。






恥ずかしいので・・・






逃げます  --=≡(/TДT)/