■零戦初戦の舞台は小野川湖
今日は軽く零戦でもやろうかと、
舞台は
裏磐梯・小野川湖へ
いつもは真っ暗な時間に出発しますが、
今日はAM7時に裏に集合し、
明るくなってから、
ゆっくりスタート。
事故を起こしたらせっかくの楽しい釣りもパーになってしまいますからね。
安全第一
で行きましょう。
いつもの
と
と
僕の3名で、
入ったポイントは、
とあるワンド状の立ち木が絡むエリアでした。
何個か穴を開けて魚探で探りますが、
なかなか良い画像が出てくる穴がありません。
いいポイントは立ち木を避けた、
ごく狭い範囲のほんのわずかなピンポイント。
穴の優劣で、
その後の釣果に大きく差が生じてしまいますので、
慎重に穴を選びました。
水深は約15m。
時折巨大な群れが訪れますが、
なかなか簡単には口を使ってくれません。
今日の戦いは、
釣り過ぎで痛めた肘をリハビリ中のおじさんと
徹夜で睡眠不足でへろへろの若者
が相手ですので負ける訳にはいきません。
しかし
朝から激渋い状態で、
イレグイなんて言葉は存在しませんでした。
地道に少しずつ数を重ねていく、
地味~で忍耐の必要な釣りになりましたが、
嬉しい外道
が釣れて喜んでいると、
「リリースするべし!」
との優しいお言葉が、、、、
食ってやろう( ̄▽+ ̄*)
と目論んでいた自分が恥ずかしくなりました。
そうそう、
零師匠から
近日中に発売される
をお借りしましたが、
僕のプリムスの超小型ランタンでも
しっかりと反射熱がリフレクトされて、
暖かさがテント内に広がります。
露天でも威力を発揮しそうなので、
パワーリフレクターに併せて
でっかいランタンが欲しくなってしまいました。
で、結果ですが、
既に零師匠がブログにしていましたが、
睡眠不足で
が、いつもの調子で
冷静沈着
終始淡々
と釣り続け
90匹
でトップ!
僕と
リハビリ中のおじさんとで
抜きつ抜かれつ、、、
熾烈なデッドヒートを演じましたが、
僕が
終了間際にセコく1匹釣り上げて
ブド82匹
でした。
(似たようなネタでm(_ _ )m)
零穂先の微調整も進み
僕の削った穂先でも
ようやくアタリが出るようになってきました。
次の戦いまでに
今度はタックルシステムの微調整をせねば、、、
湖上(氷上)は氷点下でしたが、
初戦を熱く戦ってきました。
また戦りましょう。
そして参戦希望の方
お待ちしております。










