■僕達のWAKASAGI釣り 最終ラウンド
本日は
’09 氷上零戦ファイナル
を行うべく、
氷上絶好調の秋元湖へ出動しました。
零師匠である 本山氏
ワカサギ釣り Master を目指し in 桧原湖 2009
と
零弟子の YAMAさん
とともに
8時00分にスタート
僕のタックルは
ライン テスト中の ナイロン0.6号
仕掛け VARIVAS 棚バラケ10本鈎
オモリ VARIVAS 四面錘 2g
にて得意の「零脈」で勝負。
~ 今日の秘策ヽ(゜▽゜) ~
というより、
前回の釣行で
1・紅雪の食いが良かったこと
2・下鈎に圧倒的に掛かる
要素を踏まえて、小細工してきました。
オモリ一個に
下鈎5本セット
紅雪 3
紅ラビ 2
仕掛けは10本鈎を7本鈎に間引いて、
下鈎同様に紅雪と紅ラビットを交互に付けました。
~10時くらいまで比較的イージーにポロポロと釣れましたが、
ここから徐々に厳しいアタリになってきました。
ここで、あることに気が付く・・・・・
釣れてくるワカサギは、
80%くらいの確率で
紅雪を的確に食う。
そこでタックルをチェンジ。
ライン テスト中の ナイロン0.3号
仕掛け VARIVAS 新底中釣り七本鈎
オモリ VARIVAS 四面錘 1.75g
にシフトし、下鈎も5本から3本に変更
エサは思い切って紅ラビットを封印!。
ブドウムシ1個をセットし、
以下全部
紅雪
に変更
紅雪の力を信じて
強敵2人に挑みました。
前半戦はトップで折り返すも、
途中で同じく零脈のYAMAさんに捕まり、
本山さんにも追いつかれ、
また、追い抜く・・・
トップがめまぐるしく入れ替わり、混戦状態が続く。
僕とYAMAさんの零脈が効かなくなってきたと感じてきたころ、
さすが零師匠!
誘いのバリエーションが豊富であります。
素早くその時の状況に応じた釣法に切り変えてきました。
零フカセ技を駆使して、食い渋りの中着実に数を伸ばして行きました。
このまま本山さんの独走体制か!?
・・・・・と思いきや、
突然「零脈釣り」が息を吹き返す!
僕とYAMAさんで巻き返しをはかり、
ほぼダンゴ状態で迎えた、
エキストララウンド
10分間のタイムトライアル
にて、
一気にYAMAさんが飛び抜け、
激戦を制し見事に勝利しました。
YAMAさん!
さすがです!!
参りましたY(>_<、)Y
ツレツレ隊長殿
実況ありがとうございました。
(途中で自分で更新する余裕が無くなりました(泣))
そして
僕はあと1匹・・・・
それにしても
紅雪大活躍でした。
これも僕の釣りを押し通した結果なので、
悔しいですが満足のゆく結果でした。
来シーズンはもっとマトモな秘策を練りたいと思います(汗)。
・・・・ということで、
ちょっと早いですが、
今シーズンの
氷上ワカサギ釣り
納棺されて納竿です。








