■零タックルとセット釣法 | 僕が桧原湖に通う理由

■零タックルとセット釣法

今日、僕が使用したタックルは、




・自作手尻 「飛燕」 (カーボン成型)



・自作穂先 「零脈氷上スペシャル」



・ライン 「バリバスのプロト、ナイロン、グリーン 0.6号」



・仕掛け 「バリバス 棚バラケ十本鉤」



    「バリバス 二段誘い G-目黒プレミアム10本鉤」



・オモリ 「バリバス 四面オモリ 2.5g 2.75g」



・エサ  「紅ラビット、ブドウムシ」




自分的に反射の釣りの基準となる、


2.5gオモリを使用した組み合わせ
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より強い反射を求めた


2.75gオモリ使用の組み合わせ
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最大のキモはタックルのセット方法です。


僕は


1零2セット


(一刀流、ブドウムシ2点掛け)


の釣法を選択。





本山プロは


2零1セット


(二刀流、ブドウムシ1点掛け)


の釣法を選択。






このセット法は 


ワカサギ釣り Master を目指し in 桧原湖 2009


にて紹介されています。


どちらが正解か?はまだ研究の余地があるので何とも言えません。

一刀に集中したかったので今日はこの選択にしました。



感想は、


ブドウムシが拡散した直近の紅ラビットに一番多くワカサギが掛かりましたので、棚バラケしたワカサギに対して効果テキメンだったと感じました。


仕掛けの全長が長いことから、エサ付けなど取り回しに何らかの小道具を用意したほうがいいかもしれません。








そして今日、最も活躍してくれたのが「仕掛け」です。


今日は底から中層までビッシリとワカサギの群れが魚探で確認出来ました。


「棚バラケ10本鉤」


「二段誘い G-目黒プレミアム10本針」


を初めて使用してみました。



仕掛け全長が約100センチもあることから、製品名のとおり、


棚バラケしたワカサギが、上針から下針までまんべんなく食ってきて、



「射程距離が広い」


ので「セット釣法」と非常に相性がいい仕掛けだと感じました。



早く食い気のあるワカサギの目の前に効率良く仕掛けを持って行くことが出来ると思います。









今後のマイフェイバリット仕掛けに決定。
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