Funny How MUSIC Is... -68ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

秋。それは食欲の秋。イモ、クリ、カボチャの秋!
友達とお決まりコースがあるもので、またも銀座話になるのですが、タルトを食べて、買って帰りました。

まず、ハニーシードレスという小粒のぶどうのタルト。
「ハニー」のような甘さで「シード」が「レス」。ハニーシードレス。

クリームがサワークリームではないので、ヨーグルト系嫌いな私でも食べられる数少ないぶどうメニューでした。
ぶどうがカスタードクリームとも合うし、もちろん土台が美味しいから何度も食べたくなります。

爽やかな甘さなんだけど、これだけどっさり乗っていて本当に甘かった!
果物の甘さはさっぱりしていていいですよね~。

これは買って帰ったもの。
栗とバナナのタルトです!
栗の周りにはナッツ。
これは見ての通り、ボリュームがありました。
果物と違ったどっしりしたタルト。
やっぱり栗スイーツは秋には何度か食べないと気が済まなくなったみたいです。

しっかし、こんなに食べてばっかりいて、どうするんでしょうね(笑)。
スポーツの秋?そんなもの私の人生には永遠に来ません!

オマケに友達が食べたイチジクのタルト。
外国のっぽい名前でした。

私はイチジクは苦手なのですが、ここのイチジクがびっしり乗ってるタルトが好きな人は周りに多いです。

見た目にはとっても華やかで美味しそう!
 

O'Neil Of Dublinのキルトスカートを買ってしまいました。

タータンチェックの季節が参りました。(…なんで春夏ってないんだろう?暑苦しい?)

昨年、今まで持っていたミニ丈のキルトスカートを姪にあげました。
あんまり嬉しそうではない感じだったけど(苦笑)、私には大切なものなので、わかってくれるといいなー。

だもので、おばさんは、膝が隠れる丈のタイプを買いました。
ブラックウォッチって何にでも合うし、可愛いし、1枚ないとね!という信仰があるんです(笑)。
膝丈だとちょっと大人っぽいというか、アイビー年代の人の印象があったので抵抗があったのですが、やっぱり可愛い。

ウールとツイード(そのお店では今年から入った)があって、すごく悩みました。
ウールは薄くて上品な感じ。ツイードは厚みがあってカジュアル。
…ツイードにしました。
ちょっとチクチクするけど、冬らしさがあって楽しいので。

早速友達と会うのに穿いて行こう!

と思ってるんですが、やっぱり大人っぽさが災いして、意外とほっこりしちゃう!どうしよう。
ニットでは寒そうだし、パーカーではママさんっぽいし、トレンチでは暑そうな…。
こんなに悩むなんて。なんにでも合うんじゃなかったのか?!
そうだ、ペタンコ靴前提というのが悪いんだ。むう。

 

先日の従兄弟の結婚式で、皆が何をやっていたか、虚ろでいた時のこと。(すみません。)

東京湾の見えるレストランで、夕刻。

すっごく有名な曲がBGMでかかって、なぜかその時ピンときたものがありました。

Earth, Wind&Fireの「Fantasy」(「宇宙のファンタジー」)でした。


ちゃんと聴こうと思ってて聴いてないものがまた出ました。
色々な曲が有名で知ってるし、色々な所で聴くので気が済んでいました。
でもあのギターとか、声とか、聴き出したらハマっちゃうんだろうな~。
どっぷり浸りたい時にガッツリ行ってみたいと思います!


 

The Feelingから待望の新アルバムが出るそうです!(サイト。)
2016年の春です!

内容も反応もまあまあ的な感じだった前作から何年?
今度の作品はどうなっているのか、楽しみです。

仕方ないけれども、メンバーにおじさん感が出てしまった。
あのデビューから約10年だから当たり前なんです。
でもセピア色の写真で余計に若者感がなくなってしまった。
私がハマった「おっとりアラサー青年の主張」時代と離れてしまってたら残念だな~。

とか言いながら、ボーナス付きのをしっかり予約してしまう所存です。
(今だと発売までにカードの有効期限が来ちゃうのです。どうなるの?)

日本では日本版の発売すらなさそう。レーベルがどこなのかもよく分からない。
よってライヴも期待できません(涙)。

一方、地元ロンドンはハックニーで特別なショウをやるとのこと。
いいないいないいなー!





 

行ってきました。従兄弟の結婚式。

約10年振りの再会となりましたが、テンションの高く忙しい彼とはもちろん喋る時間はなく、しかしお友達などから意外な人物像が浮かび上がりました。

私のようなものはアウェー感がありましたが、なんとか親族紹介もやりきりました。
お相手のお母様がハキハキ明るくきれいで、とっても素敵でした。

式は教会形式で。
珍しくチェリストが傍らにいました。ステキ。
ソプラノの女性の歌うアヴェマリアがとてもよかったです。やっぱり声量と伸びが違う。

披露宴で叔父が「感動したでしょ?!」と迫ってきてびっくりしました。
とっても嬉しそう。

叔父さん、息子が大好きだったんだな~。

それよりも、従兄弟が思ったよりもお調子者でした。笑。
最初は照れ隠しもあるのかなと思ってたけど、ずーーーっと通りすがりにいる人(私を含む)を小突いたりしてちょっかいを出し、ピースだのガッツポーズだのするし、挨拶もうわついてるし、ソワソワしてました。

実は彼はMJのファンで、ファン友達が大勢来ていたみたい。
海外でMJの腕をつかんでSPにボコボコにされたとか。
大丈夫かな???

 

 

 

親族の立場を利用して、騒がず終始食べてるだけでした。
そして出された飲み物を全部飲みました。ウィ。

会場からの夜景です。
写真にはレインボーブリッジと、シンフォニークルーズか何かの船。
窓越しなのがちょっと残念ですね。

帰りには別の叔父叔母と帰りました。
なんと駅直結の会場にさえ迷ったそう。
それもそのはず、例えば駅に入ってから改札に目もくれず、直進して別の出口から出そうになったり、知らない所なのに方向案内も見ず自信満々に歩いて行ってしまうからでした。笑。