最近、有名な方の悲しいニュースが多いですね。
水木先生も亡くなって…。
ゲゲゲといえば、熊倉一雄さんも。
熊倉さんが亡くなった時に姉に「ばくさんだよ」と言われました。
私の小さい頃に好きだった番組「ばくさんのかばん」の「ばくさん」が熊倉さんだったのです!気付かなかった!
好きだったといってもですね、何がどう好きだったのか、どんなお話があったのか、全然覚えてないんです。
ばくさんという笑顔の優しいおじさんが、滑り台でやってきて、そのピンクの大きなカバンを開けると楽しいことが始まる…。それから「ばーくばくばくばく~」って言うの。それだけでした。でも好きでした。
NHKのサイトの「ばくさんのかばん」、思わず見てしまった。楽しいです。ただ、オープニングだけ~(泣)。
こういう昔の結構わかりやすい合成、CGよりもとっても好きです(笑)。
続けて思い出したようにたどったのが「おはなしのくに」。
これは大きくなってから始まった番組なんですけど、ある日暇つぶしに見ていたら阿知波悟美さんがもはや一人芝居な語りをやっていたので見入ってしまいました。
昔の映像を見れば豪華なラインナップ。
庄司永建さんも亡くなったんだった!悲しいー!この声が大好きでした。昔話の語り口調も最高に似合う。
榎木孝明や篠田三郎というイケメンも登場。ムフフン♪
今の映像を見ればまた素敵な面々。
なんで感のある人もいるので面白いかも。
「おむすびころりん」が阿藤快さん!じさまのお姿がよくお似合いです。
どれもこれも、懐かしいですね~。
大人になった今また見たいものばかりです。
豪華俳優さんたちによる子供向け番組っていうのももちろん、楽しめそうなものがあるかも。
子供の頃に見たものが内容など覚えてなくても好きだったことは覚えてるって結構ありますね。
今週は1週間が早いです。多分来週も。
親戚の葬儀があるので、親世代の人々がやたら騒いで忙しいのがひとつ。
それから義兄が網膜剥離で入院してしまったのもひとつ。全然ボクサーでもぶつけたのでもありません。普通の人も気を付けましょう。
そんな今日、頭の中を流れ続けるのが、「Time To Say Goodbye」。イタリア語では「Con Te Partiro`」。
テノール歌手のAndrea Bocelliの曲ですね。後でSarah Brightmanとデュエットになったもの。
クラシックのようなポップで、大人向けな感じだけど、誰にでもなじみやすい曲ですよね。
2人での旅立ちの曲だからデュエットもピッタリだなと思いました。
何より、私にとってTVでだけどイタリア語を勉強していた上に、歌詞も簡単なイタリア語だったので意味が理解できたのです。
「見たことのない場所へ、君と船に乗り海を越えて行こう」っていう意味です。
それが嬉しくて、よく聴いたり鼻歌歌ったりしていました。
イタリア語は忘れたけど、懐かしいなあ~!
その包容力が今の気分かもしれません。
たまにはこんな路線もいいな。こういうオペラ的わかりやすいポップス曲が他にもないかな?
Cardigansファンの皆様、もう読まれましたか?
ポルトガルの雑誌のインタビュー。
最後だけであとはどうでもいい気がする(笑)。
Can we expect some new songs from The Cardigans?
- We are talking about a way to make new stuff. Peter hasn´t toured with us the last four years, but maybe he would want to write some music for us? We´ll see what happens this winter!
期待しちゃうじゃないかー!
久し振りにTVでフィギュアの試合を見たりしています。
好きな選手でもいないとボケーっと見てるだけだけど、ちょっとは気になるものです。
今年はアメリカ男子のリッポンちゃんがQueenの「Who Wants To Live Forever」で滑っています。
彼は可愛らしい顔にクリクリのくせ毛で森の王子様っぽかったのですが、短髪グレーというか薄紫っぽくなってる!なんとも宇宙的。
最近「カミングアウト」したそうです。
いかにせよ、素敵な選曲ですよね。
永遠はない、儚い世界の歌を演技で表現してるんじゃないでしょうか(よく見てなかった)。
Queenの中でもオーケストラが入って、それもまたドラマティックな仕上がりになってますよね。
クラシックでもカバーされてました。
去年からOKになった歌入りでも、Queenなら奇抜すぎないのではないかなと思います。
というか、フレディが試合で聴けて嬉しい~♪
先日、某女子大学に行ってきました。
私の母校ではなくて、初めて行った学校です。
高級住宅街の高台にあって、女子学校率の高い家系の私が見た中でも指折りのこじんまりさ。
キャイキャイしてる感じがあまりなくて、母が好感を持っていました。
そんなことより!
その中のこの建物、素敵な洋館なのです!
旧島津公爵邸。
貴族の邸宅でごわす。
ジョサイア・コンドル設計です。
鹿鳴館や岩崎邸を設計した、とにかく明治の西洋建築の礎となった人。
バルコニーがあって、芝のお庭が広がっています。
「ダウントンアビー」さながら、日本の貴族ライフがここにあったわけですね。
こっちが玄関かな?
お窓が沢山。外から見ただけでステンドグラスがきれいなのがわかりました。
中身が見たかったー!
(オープンキャンパス中で、ただの好奇心の持ち主では空気的に入れませんでした。よかったのかなあ?)
もしも私が学生だったら、用もないのにウロウロしていたか、身近すぎて有り難くなかったか、どちらかになってたでしょうね。
意外と後者だったりして。
大人になって古い建物が好きと実感した私にはうっかりはしゃいでしまう場所でした。