もー、あたふたしています!
先週の金曜日が休みだったこともあり、しかも母が風邪を引いたみたいで昨日は2時間ほどで帰宅するという荒業を成し遂げた甲斐あって、今日はモーレツにパニックです!
この連休に親戚が突然亡くなって、ショックと共にこれまた慌てています。
普段助けに入ってくれる家族が成人式の準備でこれまたあたふたしていて。
故に休みを取らなきゃいけないのに前からやることが押しているし、あたふたが止まりません!
(ジョージ・マイケルまで亡くなっちゃった!びっくり!)
で、そんな中ブログを書くという、何ともすごい根性ですが(笑)、なんとしても年内に書きたいことが。
今年1年間もありがとうございました!!
今年は何もなかったです。何も。
漢字で言ったら「走」。
あっという間に過ぎたので。
けれども最後の1か月、色々考えることが浮上しました。悩みというより自分や友達とワイワイできるような考え事だったので、自分にもたまにはそういうことが起こるんだなと楽しめた気がします。
そしてこの数日間の怒涛の勢いもそう。
そしてリレーの走り、あれは何度見ても気分良くなりますね!明るい話題がないときにノーカットで何度も放送して欲しい(笑)。
来年はどんな年になるでしょうね。
あまり変わり映えしないかな。
とにかく風邪に気を付けて、素晴らしい新年をお迎えください!
総武線。
そんなに乗る機会はないんですけれども、乗らない電車というわけでもない。
秋葉原、新宿、飯田橋、水道橋、錦糸町…。
自分の思い出を探ってみました。
水道橋は能楽堂があって、学生時代や卒業から数年後までは年に数回行っていました。
夜の外出は特に慣れてなくて、ソワソワと緊張しました。
能楽堂も緊張感あるし、友達と一緒でなかったし。
今では何でもないけど、学生時代はまだ不安だったんですね。
それでかもしれない。
たまたま先日、iPodでCardigansがかかっていた時に秋葉原で総武線に乗換えていました。
階段を上がってホームに着いたその瞬間、何かハッとしました。
学生時代の不安と活力が混じった気持ちや、緊張するような楽しいような何かがこみ上げました。
夕方、Cardigans、総武線、雑踏…。
あの頃のフラッシュバックなのか、新たな感情なのか。
妙な緊張感と私の居場所的な昂揚感とがあって不思議な気分でした。
Cardigansの「Figured Out」。かなり聴いてたなあ。
忘年会をしました。
元々友達2人でたまには夜にしよう集まったものが、昨年他の友達とも集合しようとあいなりました。
その2年目。元々の友達と2人で日時も決めてしまったのですが、他の友達2人もが参加可能ということで4人の女子会。
場所は新宿のイタリアンレストラン、「ルブラン」。
友達が行ったことのあるお店で、予約など取り仕切ってくれました。デキる!
女子会にぴったりなディナーコースです。
まずは前菜。キッシュなどの盛り合わせ。
こういうコース久し振りでテンションが上がります。
見た目も華やか。
次のかぼちゃのスープがすんごく美味しかったです!
プリモピアット。
炭水化物。
パスタなどが選べるのですが、一番人気というドリアを全員注文。
こんがりチーズが美味しかったです。
そしてメインはステーキをバルサミコソースで。
ついしょっぱい系の味を想像してしまったんですけれど、バルサミコなので当然さっぱり系でした。
ガッツリ食べてもそんな気がしないですね。
付け合せのネギ(ネギ?)がとても美味しいとメンバーの中で評判でした。甘かったです。
デザートは色々なケーキから選べました。
私はモンブラン!この秋3つめ…かな?
この繊細なお皿の絵!皆のお皿で違いました。
私の好みをご存じなのか、ベリー少な目。
ずっしりしてて濃厚でした。
そしてお喋りが続いて夜も更けて。
帰路、地元駅でバスがしばしなかったので、えーいとタクシーに乗りました。
「バス乗らないの?高いよ?こんな時間まで遊んでたんかいな、いけませんな~」と言わましれた。
なんなんだ?若く見えたのかなあ?(ないない。)
最近なんだか頭を駆け巡るのがLucky Soulの「My Brittle Heart」。
もう10年も前のアルバム「The Great Unwanted」の1曲。
(あの頃はポップが豊作だった!)
このアルバムしか聴いたことがないけれど、今ふと、どうしているのかなと気になりました。
勝手に解散したと思ってた気がする。
2010年に2枚目のアルバムを出しているけれど、それ以降はちょっと不明。
Andrew Laidlaw君は結構うまいこと曲を作ってると思うんだけどな。
うまい具合にメロディがレトロでキャッチーで、お洒落過ぎないところがあって。
この歌い方、昭和のアイドルも思い浮かべます。もちろん歌番組のスタジオでバックバンドと一緒にゼヒ。
「Add Your Light to Mine, Baby」が私にとってワンセットで、同じく頭を駆け巡ります。
名前を忘れたけれど、日本語が少しできる人がいたんですよね。メガネの。
