Funny How MUSIC Is... -53ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

トヨタのC-HR「リアルショット」篇のCMで、BGMがQueenの「Keep Yourself Alive」になっています。
邦題は「炎のロックンロール」。

そこまでヒットしていないデビュー曲が自分がかけなくても聴けるとは思っていませんでした。
CMを見てからというものの、頭から離れません!そして見る度に歌う。

超初期といえコーラスや転調の具合、歌い方などなどQueenっぽさ満点。
Queenをいちからオリジナルアルバムで知ろうとしたらこの曲を一番に聴くことになるのですが、それ故にこの曲から他の曲、他のアルバムへと聴き進んでいくことの一助となっていると思います(私には)。
そういえば声が若いですね。
やっぱりピラピラ貴族時代にスポットが当たると嬉しいな。



 

ホテルの式場にて披露宴。

入り口には新郎新婦手作りの雛人形が。
ほっこり。
最近は入り口にお友達からの寄せ書きとか、子供の頃の写真とか置いてありますよね。
派手な結婚式がなくなっていくと共に入り口も「~家披露宴会場」じゃなくて、「2人の世界にようこそ」的な感じになったんですね、きっと。
こういうところにまでこだわりが色々ですね。


こちらはお料理でございます。

和洋折衷のフルコースで、全部お箸で頂きました。

前菜は玉こんにゃくとか、左馬の高野豆腐とか、山形色満載。
細部まで華やかに彩られて目にも鮮やかです。



そしてお肉!美味しかったです!
米沢牛かな?山形牛かな?
一口には大きそうな塊だったけど、とても柔らかくて食べやすかったです。

今時珍しい社会的要素の強い式で、来賓方の長いスピーチのお陰で帰りの新幹線がギリギリになってしまいました。
急いで着替えて、駅に行って、新幹線までお土産を物色!
友達のを買うのを忘れました…。

昔むかし、旅に行ってある有名観光地で働く兄の知人にご挨拶をしたことがあったのですが(お互い全然知らない)、披露宴にその方がいてですね、わざわざ挨拶をしに来て下さいました。
先方もこちらの顔など覚えてないので「それ私です!」と驚きのあまり大きな声で言ってしまいました。それが最大の反省点。
この旅で会った人は偶然か親戚の知り合いだらけだし、どこで誰に会っても恥ずかしくないように生きねばなあと思いました(笑)。
本当に恥ずかしい…。
 

山形行き。

まず最初かつ最大の楽しみであった、車窓からの雪。
郡山から福島まで一眠りして、気付けばそこは雪景色!

あそこには行けるのかな(夏)?
せせらぎへの憧れのある私はここが一番のヤマ場。
地図で見ると、「松川」という川のようです。

トンネルの中にひっそりと無人駅があるのも発見しました。
福島から米沢までの辺りにはあんなに雪が多いんですね~。

真っ白な山の中を進むのが楽しかったです。
窓側でよかった!

隣の人には窓越しにせっせと写真を撮ってるのを変に思われたかも。

こちらが会場の神社。

散歩したりして地理的情報をもうちょっと覚えたかったけど、あまり時間がなくて。

雪があって、平日で静かだったので、リフレッシュできたような気がします。

雪も道になく、問題なしでした。
天気は、晴れてるのに雨が降って、曇るとたまに雪がちらついてました。

折角神社に来たので、お土産にお守りでも買おうかなと思ったけど、時間がなくてあまり物色できず。
でも可愛いものを発見!
「鳩みくじ」。中におみくじが入ってます。
神主さんによると「何年か前からあるんだけど、去年あたりからやっとちらりと売れてきた」そうです。
そんなこともあるの?!私達は一目惚れでした。
ちなみに、大吉でした。よかったよかった。

 

先日、ある曲がTVでかかっていて、それが知っている曲なのか違うのか…わかりませんでした(笑)。

中学校の英語の時間に、先生が紹介した曲で、The Bee Geesの「Massachusetts」。
多分当時40代~50代くらいの女性で、毎回ちょっと崩壊していた授業でした。
古い洋楽、しかもまったりした曲であんまり中学生の心を惹きつけるものではなかったけど、私はなんだか興味がわきました。
好きという程でもない、でも気になってしまうというか。その後全然聴いてないけど今でもよく覚えてます。
今思うと洋楽に気に入る部分があったんでしょうね。英語の授業の洋楽は聴けて嬉しかったな。

この曲、日本のオリコンで洋楽で初めての1位になったんだそうです。へ~!
「Melody Fair」は知っていたけれど、この後で「First of May」や「Stayin' Alive」などを知って…。
家にもカセットがあったような気がしますが、聴いたことはありませんでした。
あ、「How Deep Is Your Love」もあるか~。
こう考えると結構身近なのかも(笑)。



 

地元周辺にある創作和食みたいなお料理屋さんは行ったことがあったけど、都会の洗練されたお店は初めてなので少々緊張。
そして創作性が強い故に美味しいと思ったこともなく、心に秘めた期待(笑)。
ミニ女子会と言いますか、新年会兼誕生会でした。

お店は「神谷 木挽庵」です。
交詢ビルは素敵なレストランばかりが連なる静かな大人の空間でした。
友達が紹介してくれたとあるサイト限定の「プレミアムランチ」を申し込んで、お得にトライ。

先付はお豆、お吸物には鰯と、節分のメニューが。
季節感がたっぷりです。
柊に升にお豆、カワイイ。


お作りは炙った鯛(野菜で見えないけど)で美味しかったです!
上に乗っているのはカリカリのごぼう。

焼物がこれまた小さいのが色々並んでいて目にも楽しく。

そしてお蕎麦。
好物なので色々食べた後にもツルっと平らげてしまいました。
蕎麦湯を沢山飲みたいのだけど、食べる時にあまり汁を使わないので捨てられちゃいました。
そのままだと濃すぎちゃうのね。
お蕎麦だとご飯よりも軽くてよさそうな気がします。

デザートはイチゴのシャーベットと水羊羹。
シャーベットが、なんかパチパチするんです!「わたパチ」とかお菓子ありましたよね?ああいう弾ける飴的な入ってて…。

海老芋とかふきのとうとか、大根おろしとかイチゴシャーベットとか、私の食べなれないもの或いは苦手とするものが多かったのだけれど、どれも嫌な感じがなくて美味しかったです。雰囲気もあるのかな。
カウンターで隣の席ではおしゃれウーマン達がお寿司とかのあるコースを食べていました。さすが。
スパークリングワインを片手にウキウキ気分のように見えてマナーに内心ドキドキしながら、旧友とのお喋りを楽しんできました。
ちょっとは大人になったかしらん。