目黒雅叙園に行ってきました。
チケットをもらったので、ちょっと、イベントを観に。
雅叙園と言えば、百段階段ですね。
昭和の初めに建てられた木造の旧館にあって、階段の間に7つの豪華なお部屋が点在しています。
それぞれの部屋は有名な画家達によって造られていて、豪華絢爛。
中でも驚いたのは「漁樵の間」。
色鮮やかな絵が全面に描かれているだけでなく、柱にまで繊細かつダイナミックな装飾が。
私にはちょっと派手すぎますが、小さいお部屋にあんなに盛り込まれてて、贅沢なこと。
将来修復が入ったら色鮮やかさが一層際立つんだろうなあ。
その前に、百段階段まで行くエレベーターが、まず螺鈿などの細工がたっぷり施されていました。
なんというか、すごいです。秀吉っぽい。
今思うと、鏑木清方の絵は観たかったな~。
大変申し訳ないのですが、部屋の装飾に関心を持ってしまったこの通り、展示品には興味がなくて、途中でリタイアしました。
展示品は写真を撮るファンがたくさんいて、大盛況。
部屋自体の写真を撮ってたのは私だけでした(笑)。
ちょっとしたお庭も緑があって鯉がいて、ゆったり気分でした。
特に今の新緑の時期はしばらくのんびりしたいくらいですね。
久し振りのThe Feeling。まるで忘れかけてしまったかのような今日この頃でした。
「Tuesday Talks」という番組(?)の5/9編にて、ダンさんがギターについて熱く語ってます。
何よりも私が驚いたのは、久々にYoutubeを見たら、字幕が出せるようになってたこと!
(ものによるのかな?)
私レベルの英語力では助かること。
でも映画と違いますから、速い。目が回ります。
しかも喋ってるから句読点がなくて、まーよく喋るわね~と思う勢いでした(笑)。
しかも、設定次第で日本語に翻訳もしてくれます。
といっても、もちろんガタガタの意味不明の翻訳なのですが、それも面白いのでちょっと試したりしてみました。
それから、これは2016年のツアーのドキュメンタリー。といっても5分少々。
ライヴとか最新のアルバムは忘れかけてたけど、やっぱりいいな!
私もO2やロンドンの小さい会場に行ってみたくなります。
日本に来るのは望めないけれど、これからも期待しよう。
今度はH&MのCMに使われている曲。
The Kinksの「Set Me Free」。
この曲は全然知らなかったのですが、妙に気になってしまいました。
フレーズがよく耳に入ってきます。
60年代っぽい新しいバンドがやってるのかと思ったのですが、やっぱり本当に60年代の曲でした。
その頃のバンドの独特の色気と気怠さみたいなものがありますよね。
全部聴いてみよう~。
遂に、遂に、引退してしまった…!
何となくこういう日が近いと思っていました。
故障がいつになく思わしくなかったことと、枠を後輩に譲るべきと思ってそうだから。
それまで、やってればTVで見るくらいだったのが、試合を観に行くようになりました。
チケットはいつも一瞬で売り切れ、ぴあに並んだり、コンビニの機械で格闘したり。
もう1回試合を見に行ってみたかったな。(私が行くといつも成績がいいのです!)
だけど、トリプルアクセルも、ステップやスピンも、世界新記録を出したショートも、生で見られたのは幸せなことだったんだな。
五輪のメダルで力を計られるのは仕方ないにしても、技術を持って、世界大会で表彰台に何度も乗って、それを長いこと保ち続けたのはすごいことです。
実力とストイックさ、真面目で屈託ない人間性まで兼ね備えた選手はそう簡単に出てこないでしょうね。
上手くてもマナーが悪い人とか、政治的なスポーツだし…色々ありますからねえ。
アイスダンスやペアの楽しさがわかったのも試合を見に行ったからこそ。
この数年間、とても楽しい趣味を与えてもらえました。
この年代の選手は男女、国内外ともに個性も豊かにたくさんいて、とても面白かったです。
情報番組ではずっと特集がやってるけど、わざわざあの人を出して来たり、銀メダルを「惜しくも」って言ってみたり、関係ない人がああだこうだ言ってイライラします。もう見たくないけど、家族が観たがるからしょうがない。
これからは試合の放送はもう興味ないし、ニュースもいらない。
なんか、喪中みたいな気持ち(笑)。
CardigansがSwedish Music Hall of Fame(スウェーデン音楽の殿堂)入りしましたね!
こちらが2017年に殿堂入りした人々。
めでたいめでたい。
久し振りに5人揃ったこともまためでたいことです!
やっぱりこれでしょ!
もはや一緒にピーターがいるだけで泣ける!
90年代の世界的な人気とこれまでのキャリア、今の若いアーティストにも影響を与えていることが評価されているようです(と思います)。
こちらにスウェーデン語のインタビュー。