通りすがりに買ってしまいました。
キクスイドーのポテトチップ。
埼玉の八潮にある工場でできたてがパックされて、売られているのだそうで、TVで見てちょっと気になっていたもの。
塩加減がキツすぎず、薄くて軽くて、サクっとどんどん後引きます。
過剰な味でつられてしまうようなことがなくて、地味~に美味しい。
それが、すご~く美味しい。
何気ないのに、後々になって「また食べたいな…」とふと思い出すようなものってありますよね。
年に1回くらいのポテチ。
でもまた通りすがったら買っちゃうかも。
トヨタの「カローラフィールダー」のCM曲が、Jamiroquaiの「Virtual Insanity」となりました。
1996年の大ヒット曲です。
これももう20年以上前!
今聞いても格好よく、20年前を知る身としてはある意味で安心感があります(笑)。
若い人は知らないのかな。
「Virtual Insanity」、「仮想の狂気」。仮想?虚像?
新しさに気を取られたり、目先の安易な楽しさや確信を持てない世界にとらわれてばかりいるなっていう感じでしょうか。
当時はまだこんなにネットもはびこってなかったころ。「未来」の今や肌身離さずネットと一緒。
誰とでも接点が持てて、何でも発信できて、何にでも簡単に影響を与え、受けられる時代となりました。
どの時代でも言えると思うけど、今はもっとドキッとさせられるのでは。
なんといってもこれ、ビデオですよね。
久々に見たけど、何度見ても楽しいですね。
私も、どうなってるの?!と思いました。
未来的な部屋で踊るっていうシンプルな設定。
ソファが動くのにちっともぶつからずに軽快に踊り続けるジェイケイ。
実は沢山の人で壁の方を動かしているという錯覚を利用したもの。
アナログな手法ですね。
車のCMにカッコイイ音楽が戻ってきたことがちょっと嬉しい。
話をしてて疲れたとすごく思ったことがありました。
仕事の人といつも4人くらいで話すところ、昨日は2人で話していたときのこと。
姉の家族の笑い話をしている途中、ふとしたところから、「息子が高校時代には勉強しろって言ったことありません。自己責任だもん!」とか「就職先も有名かじゃなくてやりたいことで選んだんですよ!」って。
話の本筋にも戻れず、育児相談でもないので、余計にどうリアクションすればいいのか…。
誇らしげだけど「さすが!素晴らしい!」なんて白々しい~(笑)。
また、年代が変わって着る服が難しくなったと言うと「私は定番の服しか買わないですよ!」と。「流行のガウチョ穿いてるじゃん」とも言い返せないほどの宣言だったので、遂に「そうですか…」という生返事をしてしまいました。
「お洒落!」と言えばよかったのかな。
逆に私は彼女にどんな会話を求めてたのかな…。世代もライフステージも違う人に。
いかにせよ、機転がきかないし、どんな言いたいこともうまくまとめられなくて諦めてしまう自分の会話力も情けないく、モヤモヤしてしまいました。
キャッチボールと言いますから、ズバーン!とストライクを投げることより、フワッと受け取りやすいボールを投げることがいいと思うのですが、なかなか難しいですよね。
天気の話をするのが一番効果的ですが、全然知らない人でもないならバリエーションがあった方がいいですかね。
とりあえず話が上手になりたいと思いました(笑)。
急にモッズコートを買いました。
去年、たまたまライナーがキルティングで大人っぽい物をちらっと見ました。何だかそれが後引いて。
そのお店の今年のを見ると、サテンがかった生地は変わらず、ライナーがキルティングに「エコファー」が付いていました。袖まであるので温かそうです。
撥水ではないけれど台風にもまあまあ便利だし、ライナーで長い時期に着られるし、あったら便利だろうな~と思って数年。
といって、カジュアルすぎたり、ライナーがボアだと重いんですよね。
若い子からママさんまでみんな持っている感じもしていたけど、紺なら長く着られそうでいいかなと思いました。
本当は通勤用スカートを買いに行って、まさかいきなりコートを買ってしまったんです。
お店に入る順番が違ったら買わずに済んだのに(笑)。
その後大きな紙袋を片手にスカートを買いに行き、ショッピングはほんの2時間で終了。
丁度その時、姉が家に来るという連絡が入りました。
それなら、とそのままみんなの昼食やケーキを買って、急ぎ足で帰りました。
たまにはオシャレにとお花も購入。
たった半日が怒涛の勢いでした。
もうちょっとブラブラしていたかったような。
短時間で焦らずに変なの買わずに済んでよかったです(笑)。
