

桜がどんどん咲きますね。
景色がパッと明るくなりました。
咲くまで桜があったんだと忘れていたところもあって、建物の敷地にあったり、公園にあったりするのをキョロキョロして見て歩きました。
前みたいに雪が降るほど寒くなっても困るけど、暑くなるのも慌てますね。
あまりにも満開までが早くて後でちょっと寂しくなりそうな。
短いチャンスを逃さずたくさん眺めたいものですね。
1年と少しぶりに友達と会いました。
現在最古の友達で、女子高時代からぼちぼちと唯一続いている有り難い存在です。
気張ってホテルでランチでもという企画でしたが、大安吉日のせいかネット予約はみんな一杯。
その代わり、いつもの銀座で素敵なフレンチレストランを見つけてくれました。
これが前菜の魚介のテリーヌ(右の方にある)。
はんぺんと蒲鉾の中間のような柔らかさでした。
その前に、素敵なお皿ですね!
メインは鰆。
ブリッブリンの弾力で美味しかったです!
ソースはサフランと何だったかハーブの…です(笑)。
友達はお肉で小鹿の煮込みでした。
鹿は初めてでしたが、ビーフシチューかと思うくらい牛肉みたいでしたよ。
デザートは盛り合わせでしたが私にはハズレでした(涙)。
マンゴーとヨーグルトのアイスは、アイスだったのでかろうじて食べられましたが、ヨーグルトは本当に食べられないものです。マンゴーも苦手。
注文するときに聞かれた時、大丈夫だろうと勘を働かせる前に言えばよかった。
こういう時に偏食なんだなと感じます。
お店は席が6~8席くらいしかない小さなお店でした。
当日の朝予約で取れたのはラッキーだったのかもしれません。
別チームの会合の時に提案してみようかな♪
その後ぶらぶらお買物をしながら、積もる話をしてきました。
どうでもいい主義が進み過ぎて、いいレストランとおしゃれな街に気後れでしたが、適応できるように頑張ります(笑)。
久々のThe Feeling!
アナウンスがありました。
輝かしい1stアルバム「Twelve Stops And Home」から12年。
「Twelve Years And Home」と題した回顧的一大キャンペーンがあるそうです。
まずロンドンのアポロシアターにてアコースティックライヴ。
初めてアルバムの全曲を演奏するということです。
「Same Old Stuff」もやるんだな~。いいな。
昨年は「バンド」としての活動を休止していたので、再開という意味も兼ねてるんでしょうね。
そしてもちろん出ます、リマスター。
CD3枚とDVDと2枚のレコード。
当時録音したものを色々入れたのだそうです。
DVDは…あの当時出たものと違うのかな?謎。
多分当時サイトで掲載されていた週刊インタビューをまとめたものと思われるブックレットもあるんだって。
当時はよくチェックしてたからなんか詳しいな(笑)。
…これ買うのかなあ。
このアルバムの大ファンとしては気になりますが、果たして。
実はアルバムの「CD」を持ってないんです!まだ日本で発売されてなかったから。
これが原点であり、あまりに良すぎたこともあり、結局これかと思う点も少々。
けれどもデビューから10年、紆余曲折を経て、一年間違う活動をしていたので、リスタートのような意味合いがあるのかもしれませんね。
次へのステップかな?
やっぱりこれ、ジャケットからしていいんですよねー!
冬のセールに意気込んで行ったのはいいのですが、通勤に重宝するブーツを買うことが必須だったため、ちょっと不完全燃焼でした。
今はロングブーツが全然なくて悩む暇もないくらいでしたが、黒い細身の乗馬ブーツを購入しました。
できれば真冬用ニットも買いたかったのですが、こちらもあまりなくて、MUJIのタートルを2枚買いました。チャコールグレーと紺。
私は寒がりなのでこれは真冬用ではありませんが、基本のアイテム。
そんな思いっきり地味で実用的な買い物でした。
が、後日、こんなものを買っちゃいました!
流行の小さいバッグ(シルバー)。
店頭で見てどうも気になっていたのですが、この時「タイムセール」になっておトクでした。
財布だけでギッチギチ(笑)。…これは財布です。携帯の入る財布です。
私は肌色タイプ(?)がサマータイプなので、水色やグレーなどの淡い寒色が似あう(はずな)のです。
分かってはいたけど、そればかりとはいきませんよね~。
でもこれから買うものはアイシーをテーマに心がけようと思います。
というより「宇宙」っぽい?
車のCMから「Uptown Girl」が流れて来ていました。
ビリーさんの曲の中でもBGMでよく聴く人気曲トップ3に入るのではないでしょうかね。
私もベストの中でもさらにとてもよく聴いていました。
(アルバム1枚1枚聴く計画がつい先走ってザーッと聴いてそれきり…。)
軽快にテンポよく、分かりやすい明るさがあって、なじみやすさがあります。
よく考えれば60年代っぽいですね。
やっぱり正統派ポップスの輝きですよね。
ところで、その車のCMを見ないなと思ったら、大杉漣さんでした!
急なこともあってかなりショックでしたね。
最近はおじいさんのことを「じいじ」と呼ぶのが主流なのか、10代の子もじいじと言っているCMがあったりします。
私の世代でも中学生の時に親友のユリカちゃんが「じいじが来て」と言っていて、衝撃を受けました。
そういう方が子供らしくてかわいいのかな?
なんていうか、ムズムズ。