Funny How MUSIC Is... -44ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

特に心浮き立つ予定もなくて、どちらかというと気が重いです…。
家族の世話も必要だし、その手伝いというよりお客様として来る身内もいるし。

そんな鬱憤を、早々にぶつけてきました。

お決まりのヤツです。

銀座キムラヤで洋食。
ちょっと12時を過ぎただけで、なかなかの行列!
ランチプレートB(たしか)。カニクリームコロッケなんてここで数年に一度しか食べません。でも美味しい。
空腹だったのでペロリと平らげました。(いつもか。)

午後は久し振りに伊東屋に行って、ステッカーなどカードの具材を買いました。
方針が定まってないからあれもこれも買っておきたくなってしまいましたよ。

キルフェボンの順番を取ると、やはり混んでいて150分後と言われ、その間にルミネへ。
買わねばならない服が全然なくて、無駄に歩いてしまった気分。

夕方、休憩にちょうどよくキルフェボンでお茶です。
定番の苺のタルト。
知らなかったタルトが色々あったので、家にもお土産に購入。
翌日はあずきと苺のタルトを食べました。美味しかった!

さすがGW、どこも混んでいました。
いつもと同じようで違うのは、電車にもどこにでも、老若男女、万遍なくいることです。
ベビーカーの赤ちゃんもいつもの休日より見かけるし、老夫婦のお出掛けらしき姿もいつもより多いみたい。
連休だと行動も思いきれますよね!

明日からの連休、一日は服を買いに行かねばならぬこと。
あと草むしり。
もう一日は母のお誕生日とそれで来る姉達の接待です。
あ、プレゼント買いに行かなきゃ!

 

「ビンテージ」というのは、どのくらいの何のことだろうか?

ちなみに「アンティーク」というのは100年経ったものという話もあるし、50年と聞いたこともある。
「ビンテージ」は?
「アンティークウォッチ」、「ビンテージカメラ」、「ビンテージカー」…。

ネットで見てみると、「ビンテージ」は元々当たり年のワインのことらしい。
いいブドウが収穫された年を記したワインは極上という意味。
そこから、あるいい年代に造られたいいものを、または希少性や時間経過の良さが加わったものに使われているみたい。

ふむふむ。
物によって「いい年代」に違いがあるように、特に何年以上経っているという目安はないようですね。

どうしてこんなことを考えたかと言いますと。

「ビンテージ」のブランドバッグなどを売っているお店がありました。
1990年代製です。新しい!
しかし20年も前なのです。…立派な「ビンテージ」かも。
(そのバッグの製造やデザインに詳しくないので、「いい年代」だったかは謎として。)
私の青春時代ももはや立派なビンテージ。
少々神妙な気分になりました(笑)。

「中古」にはちょっと抵抗があるけれど、「ビンテージ」と言われるとちょっと嬉しくなるって、我ながら変かもしれない。

 

先日、銀座に行った時に、やはり母に鳩居堂の買い物を頼まれました。
頼まれと言うか、ねだられと言うか…。
待ち合わせより早く着いて、和紙の小物コーナーをぶらり。

と、そこへふと目に飛び込んだのは、和紙のお財布。

おニューのシルバーの小さいバッグを当日持っていたのですが、財布だけ入れるのでさえも至難の業なので、手元にあった細身のペンケースに無理やりお金を入れていたのでした。
「これだ!」
まだ空いていたのをいいことにレジで開封して頂きました。笑。

このお財布はお札入れなのですが、一応2層になっているのでカードも少しは入ると思います。
余計なものも無駄もなく、スッキリしています。
もちろん無理やり小銭を入れました。ちょっと出しにくかったですが、いけます。
多分着物の懐にちょっと挟むとか、クラッチバッグでちょっとお出かけとか、そういったエレガントなものなので、庶民的実用性は別の話です。笑。

少々無理矢理ではありますが、春らしいかつ、ちょっと娘さんらしいデザインの物を選んでなかなか気に入っています。

それよりも、友達と靴屋さんの店員さんに「カワイイ!」と言ってもらいました。
みなさん優しいのかな。変わってるという方が先ではないのかな。

これでお財布とパスケースと携帯とリップとハンカチと、頑張ればカメラも入るようになりました。
できればエレガントに正規の使い方をしたいです。笑。

 

週末、家の近所をブラブラしてきました。
お天気も良くて、お散歩をしている人たちがたくさんいました。いい雰囲気です。


ソメイヨシノではない桜を探したくなるこの時期。
種類はよく分からないけど、山桜とか彼岸桜とか。お札に描くかれているのもこういう桜ですよね。日本らしさ~。


それから濃いピンクのしだれ桜。「紅枝垂」っていうのかな?


川沿いには菜の花も一緒に植えられていて、どちらも楽しめました。
写真にはおさめられなかったけど、風が吹いて花弁が散るととても趣がありましたね。

今はもう散ってしまって寂しいな。
私の好きなこんもり咲く八重桜がまだなので、それが楽しみです。
通り道ではあれ全然知らないお宅なのであまり見られないんだけど…。

 

Magさんのインタビューがアップされました。
たっぷり、2時間弱に及びます!すごい!
…すみません、数分は見たんだけど、なかなか見ていられません。
いつも真摯に答えているので、お時間ある方は是非。



それも大事ですが、更に気になることが!
某ギタリストでプロデューサーのPeterさんです。
「Stim」という雑誌の表紙と巻頭の記事です。写真含め5ページ。
電子版で全部読めます。
スウェーデン語。


見てない段階で言うのもなんですが、総じて、もはや放っておこうという気さえしてきました。
いいよいいよ、各々頑張って。
…でも、新作欲しいな~。