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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

週末暇過ぎて、気候も良くなったので、姉と散歩をしてみました。
とりあえず、母校の小学校とその周辺の写生会で描いた神社やお寺の周辺を、遠回りをして歩いてみることに。
 
母校のすぐ裏には同級生の家が数軒あり、よく遊びに行ったものでした。
そのうち一人の女の子の家の脇に細い道があり、そこを進むと隣町になってしまうという伝説がありました(笑)。
 
実際に行ってみると、広く病院と薬局ができ、子供のころと違う住宅が増えています。
左に行くとすぐ神社なので、右に進みます。どこかで左に曲がる予定。
 
しかし、永遠に左に曲がれない!
左に行く道は細い民家へ行く私道や、元田んぼか畑の空地に続いているようにしか見えない道。(一度民家まで入りかけました。失礼しました!)
ただひたすら、直進とやむない右折を繰り返しました。
 
やがて遭難しかけると、遂に左折できる道がありました!
川沿いの道で、散歩している人も多数。心強いです。
この川は?近所に桜並木のある川Aと思いました。しかし実際は、隣町を流れる川Bでした!
いつの間に境目を超えてしまったのだろう…。
 
そこでまた左折をすると母校に近づくはずですが、これまた左折できる道がありません。
西日をおでこに浴びながら、川沿いを歩いていました。
 
すると、コスモスが植えられた道に!
ちょっときれいです。
そこから先は数キロに渡ってコスモス(春はアネモネ)が植えられているそうです。
サイクリングもいいかも。
 
美観に浸るのもいいのですが、脇に左折できる細い道が。
木が茂った古いお宅の脇を通って、住宅街に出られました。
コスモスの道とはスタート地点でお別れです。
 
その住宅街の先に…母校が!
そうです、同級生のお宅の付近。ちょっと違うけど隣町に行く道だったのです。あの伝説は本当だったんだ!
 
やっと神社とお寺にたどり着きました。
お賽銭箱もないとても小さい神社でした。
家から一番近い神社かもしれない。お参りお参り。
 
小一時間の散歩でした。
ゴールは家でのハーゲンダッツです。
こちらはトラヤあんスタンドの「あんペースト」の「こしあん」と「栗」です。
すっごく美味しいです!!
 
こしあんは、小豆・砂糖・寒天だけで作られているそうで、とらやの羊羹の如く美しいテリがあります。
姉はクロワッサンにぬるという食べ過ぎ注意違反を行い、家族全員ですぐ食べきってしまったそうです。
私の家では食パンに。もちろん、とってもはかどります。
全員白米党なのですが、パンを買う回数が増えました。
 
栗は期間限定のようです。
少し前に見た時はつぶあんがあったのですが、秋になって栗が登場していました。(いつかつぶあんも食べたい!)
こちらは白あんと栗のペーストの丁度いい甘さが最高。
付けたものはなんでも上等なスイーツに変身してしまいそうです。
 
バニラアイスを買って帰ろうかな、といつも考えながら帰っています(笑)。
The Feelingのアルバムが発表されました!
タイトルは「Loss Hope Love」。2022年5月6日発売予定です。
22年の10月からはツアーがしっかり行われます。いいなー。
イギリスでもフェスとかやっていますが、大丈夫なのかな?来年は何の問題もないといいですね。
 
先行シングル「This Was Me」はミュージカル「Everybody's Talking About Jamie」からの曲。
アルバムの最後の3曲はミュージカルの曲のバンドバージョンです。
そういえば日本版ミュージカルも公演の予定でしたが、どうなったかな?やってる?…終わってた。こちらが「ジェイミー!」のサイト
今年公開予定だった映画版は?!…配信になってた。Amazon Prime Videoにて9月17日から配信だそうです。
 
限定のスペシャルなセットは、サイン入りアルバムにカセットテープやレコードなどの付いているものがあります。
私はもう英語のサイトを読むエネルギーがないので、かなり久し振りにアマゾンで輸入盤を買おうかなと思います。
 
Loss. Hope. Love
1. High Like You
2. There Is No Music
3. Never Gave Up
4. There’s a Word For It
5. On The Edge
6. Lost
7. Love People
8. No One To Blame
9. Cascade
10. Wrong
11. For The Future
12. Morning Light (plus hidden track- Takes a Beat Away)
13. This Was Me (From ''Everybody's Talking About Jamie'' / Alternative Version)
14. While You're Still Young (From ''Everybody's Talking About Jamie'') by Sophie Ellis-Bextor & The Feeling
15. ETAJ (From ''Everybody's Talking About Jamie'')

ところで、ABBAも新作だそうですね!
聴いてみたい!
みなさん活動してください~!
 
夏のセールにて、靴を買いました。
通勤用にもしている茶色の靴とずんごく似ているトラッドなパンプス。
黒いエナメルで、上記の靴と酷似している&ちょっと踵に当たるので悩んだのですが、定番なので購入してしまいました。
店員さんに「今履いていらっしゃるのはマットなので」と言われてしまった。
いえ、ガラス加工でピカピカしているはずなのですが…。
それにも買う方向へ押されました。
 
服部門では、黒い九部丈シガレットパンツを1本。
定番の、細身でスッキリしているものです。
パンツはあまり持っていないのですが、夏物を入れ替え。
 
プラス、黒いニット。
気持ち袖がある程度で、丸首で、コットンのざっくり目のものです。
シャツの上に着てもいいそうです。シャツないです。
袖の長いのの上に短いのを着る、そういう重ね着したことないので、初挑戦なるか?
 
と、グレーを基本色としてきた身ですが、雑誌で見た好きなスタイリストさんの言っていた「黒の高級感と引き締め効果」が潜在意識にあったのか、黒だらけになりました。
トラッドな定番のセットが整ったような気がします。
 
おまけに喪服も買いました。
黒ばっかり。
 
あ、雑貨屋さんで買ったカゴバッグも黒い布が。
7月の事ですが、ご近所の方にヤングコーンを頂きました。
ご近所の私世代の「お嫁さん」がお取り寄せしたのだそうです。
同封されていた農家さんのお便りによると、ひげも美味しいのだとか。
 
恥ずかしながら、生の状態を見るのは初めてです。
しかもこんな獲れたての状態で。ちょっと感激。
中華炒めとか、水煮のパックしか見たことなかった。
 
早速試しに大きいトウモロコシと同様、皮つきでレンジでチンとしてみました。
皮をめくると女神のような柔らか金髪ロングヘアの如くひげがブワーっとあって、それをかき分けるといつもの身が入っています。
お馴染みのコリコリとした食感に、夏らしいさっぱりした味わい。
こんなに野菜らしさを感じたことはなかったかも。
ひげも確かに柔らかくて、コーンと共に胡麻ドレで食べました。
何かに料理しないでも、それだけで美味しいです。
 
そのちょうど数日前に、職場の人がヤングコーンがトウモロコシとは別の種類の野菜だと思っていたという話をしていたので、その方にも少々おすそ分けしました。
芽キャベツはキャベツと別の種類です。笑。