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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

さて、フィルムコンサートも終わり、広場のすぐ横にイタリアンで昼食とお茶。

その間に、友達に写真集を見せてもらいました!
やっぱりこのカオ!
中身は、あまりページ数こそ多くないのですが、家族の撮った少年時代の写真が満載でした。カワイイの、グフ。
Queenの頃のとそれまでのが半々くらいで、フレディの人生から満遍なく抜粋した感じでした。写真集、いいなあ。

暫し感想を言い合い…ウソ、雑談(友:ジョンにばっかり目が行っちゃった~。私:可愛かったでしょ~?)をしていると、もう4時すぎ。外の広場には男性ファンもどっと増え、すごい人でした。

ミュージカルのキャストが登場して献花。
みんな(白に見えたけど本当は)紫バラを1本ずつ持って手向けていました。

そしてサンプラザ中野さん、パッパラー河合さんとの写真撮影。テレビのカメラもすごい来てます!
ちょっと場所が悪いのでよく見えなかった。涙。

ミュージカルの面々も大人気でした☆
同じ人間なのに、迫力のあること。カッコイイ。




 

新宿のイベントに行ってきました。

 

献花台付近でしばしマンウォッチングをした後、ミラノ座へ。

WWRYのタトゥーシールを貰いました!もちろん貼らないで保存~。

友達がトイレに行っている間に通路で待っていたらLilicoさんが歩いて来ました!
「さすが、観に来たの?」と思いきや、トークショーの司会でした。だよね~。

その後コバラ対策に中に入っているモスでオニポテを買っていたら、イベントが始まってしまい、イライラ。
幸いなのか生憎なのか、前から5列目というナイスな席。ささーっとゴキブリのように移動し、すま~して座る!

載せていいのかな?と思いながら、小さくしてちょっと掲載してみる。
Lilicoさんと、パッパラー河合さんと、サンプラザ中野さん。
Lilicoさんも前日にプライベートで「WWRY」を観たそうです。わお~。
Queenのファンの方々の楽しいお話でした。うん、Queenをよく知らなかったくせに「女王様」は鮮明に記憶に残っているその当時の私へのもどかしさ。ね。

そして肝心の「Live in Budapest」。以前見たこともあったので新鮮味はなかったのですが、相変わらずフレディの歌声は素晴らしいし、楽しそうだし、良いっ!!
私もあの唄「Tavaszi Szel Vizet Araszt」覚える!

実際の会場はみんな座って手拍子くらいのノリだったのですが、私達のちょうど後ろにいた方が一人とてもとても盛り上がっていらして、身を乗り出して拍手したり叫んだり、すごく楽しんでいました。私達は相変わらずのローテンション。そんな自分にちょっぴり自己不審。元々静かなタイプなモノで。

上映中ドライアイの影響で目に涙がたまっていたのですが、ただ「Love Of My Life」の時にだけ1粒ホロリとこぼれました。
私、泣いてたのかしら?そんなつもりゼロ。
「Love Of My Life」と「Somebody To Love」は私の中で有名な泣く(気分になる)曲なので、そうかも知れない。照。

最後は「Radio Ga Ga」、「WWRY」、「We Are The Champions」で手を付けて盛り上がりました。
あっという間の時間でした。

私にとってフレディは最初からいないものだったので、多分リアルタイムの人ほど実感はないのだけれど、タイムスリップできたら行っちゃうのになあ~と寂しさを感じるこの頃でした。

新しいカフェへ行ってみました。
ローカル紙に出ていた新しいカフェで、知人にちょっと見てみてと言われたのです。

デパートの裏の和菓子屋さんの2Fで、静かな雰囲気。
若きオーナーがフルートをやっているので(欧州に留学してたらしい)、ピアノがあって、フルートバイオリンサックスが飾ってありました。
フラワーアレンジもお見事なものだし、「リッチな奥様方の集う場所」って感じかしら。

奥にソファ席があったので、そこにまっしぐら。
白くてゆったりしたソファが2つあって、これはゆったり。グーです。

メニューはランチからケーキと割とフツウの品揃え。
しかしそのおハイソな雰囲気と裏腹に、紅茶は300円くらいのお手頃な値段でした!
(余計なお世話なんだけどちょっと心配。)


じゃ~ん!
手作りっぽい和食器で登場。
アイスティーと、ここでもまたチョコケーキ
(だってチーズケーキ嫌いなんだもん!)
これも気のせいかアーティスティックな盛り方。
きっとアート。



ケーキは前回のカフェより一回り大きいサイズ。
しかし…味はちょっと落ちるかな?
魚の匂い、というか油の匂いがした気がしました。
ちょっとガックリ。
でもしっかりクリームもついてて。
きっと凝るタイプ。
(前回のカフェは飾らないタイプね。)


夜にはクラシックに親しんでもらうために、ジブリなどのちょっとした演奏会を開いていたり、時には物語の朗読なんかもやっているらしいです。
同じ時間にいたおば様方がオーナー(と奥様←も音楽やってたっぽい)と熱心に語り合っていました。

私達が去る時に「記事を見ましたよー」と言ったら、「あ、じゃあ何か楽器やってるんですか?!」と突っ込まれてしまいました…。
いいえ、そんなこたぁございません。ちょっと来てみただけ。
なーんて言えないので、「ピアノとホルンを少々…」と極めて申し訳なさそう~に言って来ました。
優しいことに「わあ、そうなんですか~!」と言ってくれたけど、とんでもないっす!!
なんかすいません。

果たしてまた行って良いものやら考えてしまうカフェでした。
でもゆったりできるのは素晴らしいのです。時間がゆったり流れますね♪

 

あまりにヒマだったので、1枚のフレディ・マーキュリーの写真に写っているポスターについて調べてみました。

文字は「FAMILY ENTERTAINMENT」と書いてあって、家族ぐるみのサーカス団のような人達の写真。
何だろうか。


ネットで探しても引っ掛かりすぎて絞れず。

イメージ検索をしても、関係なさそうな写真ばかり。

思い切ってカタカナで検索…お、何やら1つのアーティストのCDに当たった!
Family」というバンドの「Entertainment」というアルバムだったんですね。


ジャケットの写真はコレ。
写真は違うけど、確かにこれだわ!
1969年の作品らしいです。amazonやHMVあたりにもありました。

そして1969もキーワードに加えて検索を再度!

と、見事英語サイトで判明

そのアルバムにポスターが付いてくるものがあったそうです。
わー、それそれ
(サイトに載っている写真は畳まれた跡のシワだけど。当然か。)

分かってスッキリ。
さすが名探偵ね、私って!(?)

この音楽を誰が、本当に聴いていたかはナゾ。
私でさえも聴いてみたいかもナゾ。

でも袖摺りあうも、縁ですから。
どなたか興味があったら…。

 

Jazz。
いつかジャズをスマートに聴けるカッコイイ女になりたい!

と思ったこともあったかも知れません。確かに、キース・ジャレットの何曲かは聴いてみた。

しかし私にとって、ジャズ=トラウマ

友達に「ちいちゃんには面白いことが起きるよねー」と言わしめた事件があったのだ。
アンタ、ズバリ言うわねえ。

そう、あれは去年の初夏…(遠い目)。
友達とジャズを聴きに行って、友達に付き合って最後までいたら、見事に終電に乗り遅れたのだ。

私(ワタクシ)としたことが!そんなことするなんて!!

だって終電が何分に出るのか知らなかったし、場所は地下で圏外だったし、友達は遠くから遥々やって来た人(←最大の原因)だったし…ブツブツ。

モラリストとしてのプライドも、お財布の中身も、ズタズタになりながら乗ったタクシー。
精神的に打撃が大きすぎて。
気を紛らわそうにも、心の中では「もうやだ~」がエンドレス(苦笑)。
思い出しただけでもうブルーですわ。

それ以来、ショッピング中にお店やカフェでジャズがかかっているのを聴くだけで、腹痛や頭痛に襲われる日々!ホント、目が回るのです。

最近やっとその辺は治って来ました。
 

ここへ来て何故それを穿り返したかと言うと。

そのジャズの友達が、「演奏する場所」を求めているからです。出来れば「プロ」として。
教える」のも出来れば希望しています。
でもいざそうすることにしても、果たして需要があるのかどうか心配していてます。

私も軽く「大丈夫!」なんて言えないし、音楽関連の知り合いもいないので下手なこと言えないしな~…。何か役に立てれば立ってあげたいので、ジャズを思い出すという、トラウマとしばし向き合っていました。

そっか、どなたか偶然にもこれをお読みになった方がいらしたらアドバイスお願いします!