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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

東京でのWe Will Rock Youの公演が終わりましたね。

友達関係から遂にご招待の連絡を頂いたのですが、あいにく平日で行けずじまいでした。

その後招待に行った私の友達の妹さんに、その姉から「友達が欲しがっていたんでしょ?人形焼を買って来させようか?」聞かれたので、お言葉に甘えました。
しかも写真を撮って来てくれるように頼んじゃいました!ごめん!

これが人形焼!
私のためにもと2個買って来てくれました。(ちゃんとお代は払いましたヨ。)

シルエットの焼印だけだけどね。








これらが中に展示してあった写真!
可愛い~。



こうして行った気分を味わえて大満足でした☆

 

Merry Christmas!

といっても毎年毎年全く気にしたことがなかったんだけど。

今年は「年内に会おう!」と約束した友達がイルミネーションが見たいと乙女らしいことを言い出したので、23日に行って来ました。

お店の近くには、東京タワー。下から見る。
小学生の時以来です。しかも展望台で自身に遭遇した思い出アリ。
でもこう見るとキレイですね!ちょっと感激。

展望台へ(のチケット売り場)は案の定長蛇の列!人気のようです。

偶然にもちょうど6時のイルミネーションのショーが始まりました!

最初はライトダウン

そしてクリスマスソングにのせて一部だけ点灯したり消えたり…。

で、コレ。ハート型
TVで見たことはあったんだけど、生で見ました。

クリスマスツリーもありました。

東京の北欧レストランにて。

普段行かない苦手なエリアだったため、すごく気が乗らなかったのですが、頑張りました。

 

一緒に行った知人はそこの常連さんだったようで、気さくなマスターとお喋りしていましたが、私にも「気兼ねなしでおいで!」みたいな感じでフランクに話して下さって、色々お話を聞いて来ました。
彼女は念願の北欧旅行に行く直前で、ワクワクしてました。
カメラのメモリーだけは買い足した方がいい!と私とマスターで説得。

楽しみでしょうね。いいなあ。

 

お互いに誕生日が近かったため、マスターが前夜から仕込んでおいたというケーキをご馳走して下さいました。

ベリーのケーキ(写真右)でした。
メインの鱈(写真左)も美味しかったです。


その上、たまには素敵なこともあるものです。
家族からケーキまで貰っちゃいました。
トップスのチョコケーキです。
わーいわーいみんなでペロリと頂きます。


とそこへ、旧友から誕生日プレゼントが届きました。
なんと彼女の手作りのポーチ!お子さんのものと一緒に作ってくれたとか。
なんて素敵なお母さんなんでしょうね。偉い。
 

私も皆さんにお返しがしたいです。

Tsutayaのニュースに、下記の記事を発見しました。

ダン君、お前もか…!

以前書いた記事で、kemjiさんにお知らせ頂いた記事か、他のインタビュー記事の和訳のようですが。


今年8月にアルバム『ザ・フィーリング』でデビューしたロンドンのバンド、ザ・フィーリングの歌手ダン・ギレスピーが、自分はゲイだとカミングアウトした。子供時代のことも語ったダンは、レズビアンの母親に育てられ、ゲイ・プライドのイベントにも積極的に参加したらしい。「ママも叔父さんもゲイだから、ゲイ社会で育ったよ。レズビアンのお母さんが2人いる上に、1人は車椅子で生活してるんだ。市民権利団体の看板家族みたいな役割をしてた。『僕のママはレズビアン、彼女を愛してる』って書いてある旗をプライド・イベントで持ち上げてる、6歳の頃の僕の写真があるんだけど、当時新聞でたくさん使われたんだよ。自分でわかる前から、学校の子たちはほとんどみんな僕をゲイだと思ってたみたい。ちょっと女々しい雰囲気をもってたから。子供ってとても直感的でしょ?まあけっこうバレバレだよね」


どうしてこう、私の良いと思った人々は…(涙)!
とはいえ私は何も変わりはしないわ。それでいいの。
 

イギリスでは各シングルがTOP20入りしているし、ある程度認識もあるだろうけど、日本ではまだそんな一般的でもないのに、そんな情報だけが先行して報じられないといけないんでしょうか。
ダンが自分の育った環境や自分自身について語ったのはとても誠実で素直なことだと思うのですが、それを「新人バンドがカミングアウト」なんて書き方されるなんてな~。やっぱり受け取り方は人それぞれなのかな。

別に「さんざん疑惑が起こるより潔いからいい」といった時期の問題でもないし、別に言わないでもいいけど本人が自分について話す時に必要な話題だと思って言っただけで、他の話題のインタビューと同じでしょう。
多分ダン自身が自分は特殊で、それが彼の現在にも凄く影響していると素直に認識しているように、私が関東育ちで未婚だとかいう情報となんら変わりなく受け止めたいし、そう思ってもらいたいなと、勝手に思います。

色々とウロウロした後、ついでにBeach Boysのアルバムを求めてHMVへ行ってみました。

なんと!タイミングよく売場に着いた瞬間、溝口肇さんインストアライヴ開始!!!

なんてラッキー
友達に「『世界の車窓から』のだよ!」と説明しつつ、ステージへ走る!
実は私はチェロが好き。音が心が安らぐ気がします。

でも本当は溝口肇さんのも他の人のもCD持ってないし、偶然居合わせない限りライヴにも行かないだろうな。
でもでも去年チェロなんてちょっとやってみようかな~と思っていて、すぐテレビで観た溝口肇さんが芸大出てこのレベルならどうやったって上手く弾くなんてムリ!と始める前から挫折した、その経緯があるのでした。よかった、やらないで。

何はともあれ、このチャンス!

溝口肇さんは結構顔が小さくてウィスパーヴォイス。

20周年記念のアルバムが発売されるそうで、サイン会まであったそうです。

溝口さんはゆったりと、アルカイックスマイルでチェロを弾き始め、時々お客さんの顔を見ていらっしゃいました。

チェロのすぐそばにマイクがあって大きな良いステレオで流されていました。
私は時々聞こえるマイクを通さない生チェロの音を拾おうと、思わず目を閉じて耳を傾けて、命の洗濯。ちょっとは浄化されたかな?良い時間でした。

しかし残念なことにちょっと遅かったので最後までいられず、すぐにその場を去る。
お客さんの顔を見ていた溝口さんには申し訳なく、そして後ろ髪引かれました。えーん。

Opera?」だそうです。Check it!
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