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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

今朝から頭に流れ続けている曲があります。

Rinocerose(フランス語で書きたかったですが)の「Cubicle」。
以前iPodのCMで流れていたので知った後に「ベストヒットUSA」でビデオとインタビューを観て、そのインテリというかいい意味でオタクっぽい印象と大きなインパクトからこの曲を入手してみました。
Appleのイベントの時の模様

何というか、面白いですよね。
こういうテイストの曲はあまり得意じゃないのですが、この曲はなんだか上手くまとまっているというか、隙を突いてしっくりいっています。
エレクトリックですごく鋭さを感じるし、もう一方のロックも激しくて力がありすぎにも思われるし…。
でも独創的だし、すごく新しい!
意図を持って心をくすぐられちゃっているような。
その力とノリと衝撃が今は楽しいので、朝から離れなくても結構嫌じゃないです☆

フランスの音楽は変わってきていると、インタビューで言っていたような気がします。
(そういえばフランス人だった。)
DAFT PUNKなど世界に通用する新しい音楽が生み出されているとか。
納得。確かにすごいエネルギーも感じますよね。

しかし私の個人的興味はなぜフランスへいくのでしょう?
「フランス」というか、「フランス語」?
来年あたり、フランスブーム来ます!
(いや、ちょっと言ってみただけです。トリコロール意識してまで。)
フランス語の響きがヒット中ですが、文法や新しい文字を覚える気力も頭もありませんのでそれだけに留まります~。それもいつまで続くのかな?

あ、この曲は英語です!

 

12月に「学生時代の友達と北京ダックを食べに行って、あまり楽しくなかった」ということがありました。
詳細。皆様からのあったか~いコメントに救われましたー。)

この度、その連中の新年会が実現してしまいまして、行ってきました。
でも北京ダックではなかったです(笑)。割とフツウのお店でした。
行く気はさほどなかったのですが、候補日の中で1日だけ空いていると言ってみたら(本当は全部まあまあ行けそうだった。アハ!)見事に当選してしまったのです。
そうなったら流されるのみ。

前回は私と「いつものメンバー」の4人に2人が加わって、「コアな5人とそうでもない私」という構図になってしまいました。
今回は、もっと大勢に声を掛けるという旨で、ふたを開けてみれば今回はその中の3人と、もっと輪を広げた合計9人。

人見知りの私が心を許しているのはたった1人だったのですが、各々がお互いに久し振りの再会だったので、幸いよく知らない人同士のオトナの会話で過ぎて行きました。
助かりました~。人がいい人達が多かったし、返ってその方が話が弾むものですね。

お互いに、旅行に行った話、ヨメに行った話、仕事の話、どうでもいいような話などなどして近況報告会。
意外と楽しかったナ~。
…のですが、疲れた


どうしてかと言うと。
その学生の頃の知合いの中に、私がそうでありたいと思う、おっとりして落ち着いてルックスに知性が溢れている人がいたのですが、その人が来ていて、6年振りくらいに会ったのです。改めて自己紹介しちゃうくらい久し振りでした(笑)。

やはり白いシャツ&紺ニットというノーブルな服装
相変わらずすっきりした涼しげな顔立ち
そして控えめで聞き上手な優しい笑顔

昔は殆ど喋ったことがなかったのですが、今回はお向いに座っていたので、接触できて嬉しかったです。
同級生に憧れるのもなんですが、ああなりたい!

しかし、上記「どうでもいいような話」をしたのはこの私。

村上弘明がどうの、サスペンスがどうの、フレディ・マーキュリーがどうの、何分オジサンがどうの…。
よく言えば盛り上げ役として頑張ったとも取れるところですが、酔っていると思われかねないバカさが露呈したような話っぷり。

ステキな知性の向いの席でこれ…。
月とスッポン
よく知る友達にもよく知らない知人にも「改めて変な人~」と思われたに違いない!

オマケにちーょっとしたことでお礼が言いたかったのですが言えず、無礼なことをしてしまったと大打撃。
おそらくステキな知性は気にしてもないでしょうけど、でもこちらが腑に落ちない!
もう、なんであんなだったんだろ。

話も途中で遮っちゃったような場面もあった(と思う)し…。
もうイヤ!

気の置けない友達ではないと、妙なテンションの自分が登場します。
具体例として、結婚した友達に会いに行ってそこに旦那様がいると「面白い子だね」と言われたりしています。
本当の自分はもっと地味で穏やか(だと思いたい)。そしてお礼もちゃんと言える人のはずなのですが~。
でも明るくワイワイ話しているのも本当の自分でもある。うーん。

そんな反省会で帰りの電車や寝る前はおろか翌日にも頭が一杯。
も~、バカバカバカ!と心の中でいうこと多分500回。
柱の角に頭をぶつけたい。豆腐の角でもいいわ。

今度、果たして何年後になるか分かりませんが、会う機会があれば遅ればせながらもお礼(のようなこと)を言おう。
そして最低でもその時は落ち着いて話を聞く&広げるのが上手な人間でいよう。

何より、やっぱりこれからはシャツとブラウスの人になる!
涼しげな顔立ちはどうにもなりませんが、清潔感あるお洒落を心がけよう!

 

前の記事を書いてからちょっと経ちましたが、映画「Across The Universe」のサントラを聴いてみました。
詳しくは↑でもご一読下さい。

超個人的感想です。(あ、いつもそうか。)

結論から言うと、映画を観てからの方が楽しめそう。

多分それは単なる「Beatlesのカバー曲集」ではなくて、ミュージカル映画の中で出演者が歌っているものだからかもしれません。
コテコテのイギリスっぽい曲の方を好む私の傾向ではのことなのかもしれないのですが。
ミュージカルらしき、アメリカのアメリカのポップスのような、ダイナミックで流れるような、そういう感じの曲になっている印象です。

私は俳優さん達もあまり知らないので、「あの人だとあの歌がこんな風になるのか!」とかいう感想がなかなか持てない分、その映画の曲だけ聴いてもちょっと感動が薄いような気がします。
やっぱり景色が分かっていたい!
(過去に1枚だけ聴いたサントラはどうしても映画の場面を思い出したくなってそのイライラから聴かなくなりましたゆえ…。)

なので、Beatlesはもう殆ど知っているのだから、映画を見て彼等と一緒に歌ったら、その後でこのサントラ盤を聴いた方が楽しいんじゃないかな~?と思いました。
映画を見て役者さんの声や場面が気に入ったら、このサントラは大活躍だと思います。

主演のJim Sturgessの歌う「Across the Universe」、なかなか良かったです。
近頃Beatlesのちょっとした優しい曲を聴くとおセンチで気に入っているので、そういう曲の方がポイント高(笑)☆

映画を観るかはナゾですが(映画観る習慣がないので)、観てみて&聴いてみては如何かとこれまたちょっとオススメしてみます。

 

またも食いしん坊ネタ。

先日、ちょっと用事があって銀座(2丁目辺り)まで行って来ました。

お昼にど~してもお蕎麦が食べたくなって、お蕎麦屋さんを求めてウロウロ…。
意外とないものですね。
遊びに行っても決まった所にしか入らないからかも知れませんが。
お蕎麦屋さんといってもそれなりに入りやすいところが良いですしね。

そしてやっと発見したのが越後叶家銀座竃神というお店。
ビルとビルの間の細い所を入っていくのがギンザっぽかったです(笑)。

あ、私は自他共に認める蕎麦ツウです。
いや、ツウというほど種類も何も食べたことが全然ないのですが、いかにも江戸な塩辛いお汁でないといやだし、お蕎麦をお汁にちょっとだけしかつけないでツルッと食べるのがツウなのです。多分。
しかも薬味は一切入れないという、お子様とも思われる行為がそう思わせています。多分。
私が薬味を入れる時は、イマイチと思っている時か、単に刺激を求めている時ですよ。フフ。

ここのお蕎麦は私の好みよりちょっとライト目ではありましたが、一般的に好まれる濃さで、美味しかったです。

というより、ランチに1,000円でボリュームあるメニューが現れます。
これはレディースランチ。

少しのお蕎麦と少しの季節のものの(筍…季節?)ご飯、それにサラダと冷奴と、サケと玉子焼き各少々が付いています。
オマケに白玉。甘さが丁度良かったです。

これならちょっとお友達と入ってホクホクできそうですよね。


しかし大きな不満が1つ。

私の好物、蕎麦湯が出ない

上記理由でそばつゆが全然減らないで食べ終わる私は、ほぼ蕎麦湯に楽しめるのです。薬味も入ってないしネ。
でもいつまで待っても来ないし、誰にも出ていないみたいだし、どうやらそういう容器すらなさそう。
残念。

良かったらリクエストして「茹で汁を急須に入れて持ってきて下さい」とか言いたいくらいですよ~。(そんなに好きかい。)
折角お蕎麦屋さんなんだし、自分の所で茹でているのだから。

しかし、「銀座でお蕎麦」っていうの、何だかツウっぽい響きではありませんか?
蕎麦のツウでもあるけど、遊びのツウというか…響きだけですが。

今度フラリとツウっぽい江戸なお蕎麦屋さんを物色しに行きたいなと思いました。

 

近くへ行く用事があったので、帰りにフラリと東京大神宮へ寄ってきました。

一応初詣ですね。初詣なんて生まれて今まで行ったことなかったのですが、東京大神宮にも行列が出来ていてビックリ。
1人で気ままに行っただけなので、尻尾を巻いて逃げようかと思ったのですが、そこまで行ったのだからと居座ってみました。

10~15分くらい並んで、遂に手水を済ませて、参拝。

何が辛かったって、たった1人だったこと。
東京大神宮と言えばまず縁結びの神様なので、カップルや乙女グループが大勢いました。
そこへ私一匹。あの人寂しいんだねとか、必死なんだねとか思われているのかと思うとハラハラ。
いえ、私は近くに行ったしお守りストラップを買い換えたかっただけなのだ。
神様は超美形の女神様なんですって…いいな(恥恥恥)。

中にはじーっと時間を掛けてお祈りしている人もいるんですね。
多分沢山願い事を言っていたりするのかな?念押しをしているのかな?
私は実にアッサリしたもので、いえ、上記理由で気が気じゃなかったので、手を合わせてから瞬時にその場を去りました。

気が付けば、あれ?私願い事とか何もしてない。
正直心はでした(笑)。


ひとまず狙いのお守りストラップを友達含め人数分購入。
色々あったのですが、これまで付けていたのをリピート。ルックス重視。

そして、行列してまで来たのですから、おみくじに挑戦!
何だかだんだん体験取材をしているような気分になっていました。

木の箱から1本出るタイプのおみくじにもやはり長蛇の列!
誰も並んでいない自分で選んで取るものから、1つひいてみました。
理由はないの。これもルックスで選出。縛ってあるおみくじに紙のお人形が付いていて可愛かったので。

しかし、バカな私ったら、引いた瞬間「おみくじと人形の紙(お守り)が離れるようになっている」と錯覚し、糊で付いているのをビリッ!と引き離してしまう。
縛ってあるおみくじに付いていたんなら元々付いているものでしょ!

結果は(何事もなかったように進む!)、大吉でしたー!!!

ありがたや~!でも当たるも八卦、当たらぬも八卦。
とりあえず縛る必要がなかったので、全部読む前にバッグに入れる。

ふと熱心に絵馬を書く乙女達に目をやると、そこに絵馬以外に「願い文」というものが。
神様に願い事や感謝の気持ちなど、お手紙を一筆書いて、願いが実を結ぶように紐で結んで、翌朝お納めして頂くそうです。

面白い。「神様にお手紙を読んでもらおう」というスピリットが可愛いじゃないですか。
お祈りが出来なかったので、ちょっと書いてみました。(ノンストップ好奇心。)
読んで下さるかな~?
大したことも書けなかったですが。まあいいや。

 

はてさて、おおよそ満喫してきた東京大神宮を後に、こっそりおみくじを開けてみました。

そこには!

学問:集中力と英語の基礎力がない。まず集中力を…。

ギクッ!!!
何故!?何故分かったのですか?!!
すごいご指摘。

見られてる???思わず辺りを見回しそうになりました。汗。
当たるも八卦…信じることにします!

「英語が上手になりますように」って書けばよかった~。グスン。