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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

友達が伊勢神宮へ行ってきたそうで、可愛いお土産を頂きました。

です☆

ピンクとオレンジのグラデーションが可愛いのですが、もっと魅了されるのがその

すごくよく響くんです。

大きさだってそんなに大きくないのに、落ち着いた澄んだ音がよーく聞こえます。


コレ、手作りで作られているそうです。

というのは、その友達から到着する日の午前中に、偶然「ぶらり途中下車の旅」で、やっていたのです。タイムリー。

厚木にある鈴の専門店で作っているんですって。
伊勢神宮の鈴は一番いい音が出るものなんだそうです。

コレは携帯には付けられないし、何につけようか迷ったのですが、携帯と同じくらいいつも一緒に動くものということで、お財布に付けてみました。
リンリン言ってます。フフ。

お伊勢さん、いつか私も行ってみたいなあ。

 

イギリスでは「Join With Us」がアルバム1位ですって!やるねえ~。
アイヴァー・ノヴェロも受賞したことだし、ELLE Style Awardも獲ったし、自他共に認める「トレンディじゃなくてダサい」(笑)バンドが、主役に躍り出た瞬間?!
彼等の好む感性と音楽の定義はやっぱり確かなのかもネ?

と大げさなに言ってみました(笑)。


前の快活なアルバムと比べるとかなりポップです。そしてマイルド。
うーん、今のところ1stの方が好きかもな~と思っちゃうのですが、とにかくキャッチーな前作と比べると、第一印象では特にプレーンに感じるのだと思います。
聴いていくには深くていいのが2ndかしら。多分。

今回はオーケストラやビブラフォンだとか色々な音が盛り込まれていて、バンドの5人の演奏と言うより、そういった音をどう入れて、どう活かすかに拘ったのかなという感じ。

前の快活な雰囲気を受け継いでいるのは「 I Thought It Was Over」や「Join With Us」だとか、「This Time」あたりでしょうか。
もうちょっとダンサブルにしています。
「Join With Us」はライブの方がワイワイ楽しいかな。

2曲目の「Without You」は、いい!爽やかに泣けます!今一番好きです。
ヴァージニア工科大学の乱射事件が起きた時にヴァージニアにいたということでこの曲が生まれたらしいのですが、あの衝撃的な事件を優しく歌にした感じでしょうか。
「This Time」と共にオーケストラがいいですね。拘っただけのことはある。

「Spare Me」とか「Connor」あたりは繊細でキラキラです。前作の「Rose」みたい。「Loneliness」も。
うん、「繊細さ」とか「細かさ」は前に比べるとアップしたような。

「I Did It For Everyone」はあったか~いです。最後にかなり可愛いゲストボーカルが入っていまして。耳がくすぐったいです(笑)。

最後の「Greatest Show On Earth」は、ジャズというか、プログレというか…。ほろ苦はあまり似合わないような気もすれど、それも出来ちゃうところが。でも人のよさが出ています(笑)。
私としてはワイワイ系が良かったんだけども(勝手!)、そっち系でした。渋い!

最後の最後には別の曲が入っています。「We Can Dance」というらしいです。これもマイルドにルンルン。

特別新しい感じがしないで、どこかで聴いたような親しみやすい曲かなと思いました。
今まで聴いてきた数々のアーティスト達からいいポップセンスを教わってきたな~と思います。

はてさて、2枚組を買ったので、2枚目は。

「Sewn」の、ダンが作った時に録ったのかな?オリジナルをはじめ、1stに入っていた曲の違うバージョン&シングルB面曲が入っています。
どれもアコースティックでもマッチしているのですが、それだけに目新しさは薄いかな。でもまあ良い。
念願の「Video Killed The Radio Star」が聴けて嬉しかったです!
でもホンモノの方が良い(好き)。又はライヴだからこそ良い。
あとの曲もやはりマイルド。

そんななか特に私のお気に入りになったのは、最後の「Love It When You Call (Chorale version)」!
元歌の雰囲気そのままに明るさアップ。慣れ親しんだあの曲が!
歌っているのはThe Beelzebubsというタフツ大学の男声アカペラグループ。すごくステキ!厚みのある声とコーラスがとっても素晴らしく、うまい。大人数でボリュームのあるゴスペラーズみたいな。
(1月にツアーで東京にも来たとか…ショック!でも検索しても日本語情報なし。)
彼等のアルバム(昨春出ている)にも入っているようですね~。欲っしっいっっ!
なんとも一員になって歌っている心の内(外?)でござんす。パラパパー、パラパパー♪

おっ、映像発見!歌ってるー!楽しそう!プレッピー!!(なんか…60's風味?)

本当にコンサートをしてくれないか切に願っています。
FeelingもBeelzebubsも来てー!

あ、この2枚組で、私のはブックレットに「Won't Go Away」の歌詞がなくて、「Don't Make Me Sad」が2つ載っています。
これはオフィシャルでも認めている誤植みたいで、「5万枚しかなってないので、レア!何万円もするようになるかも!」って言っています。開き直り?!
本当にそんなになってくれたらバンドのファンとして有難いのだけど。

Disc1 New Friends
1. I Thought It Was Over
2. Without You
3. Join With Us
4. Spare Me
5. Turn It Up
6. I Did It For Everyone
7. Won't Go Away
8. Loneliness
9. Connor
10. This Time
11. Don't Make Me Sad
12. Greatest Show On Earth
13. We Can Dance (Hidden Track)

Disc2 Old Friends
1. Sewn (Dan's original version)
2. Video Killed The Radio Star (Live from The Hospital)
3. Fill My Little World (Acoustic)
4. All You Need To Do
5. Never Be Lonely (Acoustic)
6. Don't Give Up
7. When I Return
8. Love It When You Call (Chorale version)

 

明治安田生命のCMでBilly Joelの「The Longest Time」が流れていますね。

曲の最後の最後の方だけど、自分で持っていても最近聴いていなかったもので、すごく新鮮で嬉しくなりました。

いつ、どうして知ったのかは分からないのですが、これはアカペラグループが歌っているんだと思っていました。
でもBillyJoelが1人で全部のパートを歌っているんですって。
色々な曲とプロモを紹介していたミニ番組で言っていて、それを知った時にはもうビックリ。
後に自分でベストを買ったのですが、この曲は中でもお気に入りの1つとなりました。

それまでは、兄の残していったカセットテープに入っていたのを聴いていたのですが、それには入っていなかった。
当時は何でも聴いてみたかったんですよね~。うんうん。

それで、そうかと思えば、昨日もまた聴いたのです、Billyさんを違うCMで。

しかしながら聴くともなく聴いていまして、なんとなーく鼻歌で一緒にフフ~ン♪と歌って、ハッと気付いたので、会社も曲が何だったか…。
Pianoman」かな?「Pianoman」なのに東京電力じゃないんだなと思ったような気もしないでもないです。
でもそれとも違った気もするし~。あれ???いずれにせよ、彼の有名中の有名な曲でした。
どうしても知りたかったのですが、新しすぎてかまだ検索しても情報がありませんでした~。

ホンダ買うボーイ(昔!)の「The Stranger」とか、彼の音楽は人気ありますね。
しかも、こんなに一度に曲がかかるなんて。

ワイワイのバンドもいいけど、シンプルにいってもいいな。
声もいいし♪
いっちょ、聴いてみようー☆

Feelingが、Elle Style AwardsBest Music Bandに輝いたそうで。

それってオシャレさんってこと???


何というか、バンドなだけに全く注目されていませんで、Elleのサイトに行っても写真もナッシング。
どこに行ってもとにかくナッシング。
あまりのなさに気になって色々見て回ってしまったんだもの。
しかしながら、その地味さあってこそ(笑)!

それはさておき、モデルさんってオシャレすぎて付いていけないし、女優(キーラさん)って美人ですね~。
しみじみ。

とにかく受賞はおめでたい!

ヨメもいた。

 

AppleのMacBook AirのCMの曲がどうも気になっています。
CMで使われて以来やっぱり世界中で人気のようですね。

わずか15秒しか聴けないのですが、歌詞が可愛いですよね。
CMから気になるというのは久し振りなので、調べてみました。

Yael Naim「New Soul」という曲だそうです。

Yaelさんはイスラエル系のフランス人で、パリで生まれて、小さい頃はイスラエルで過ごしたそうです。
そんな背景が生み出したのか、この曲を聞く限り(ではありますが)、不思議な魅力☆

あんまりキレイすぎても緊張してしまうけれど、そのところどうかそのうちアルバム聴いてみてもいいかナと思っています。

歌詞とビデオはコチラで見られます。