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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

新宿へ演劇鑑賞に行って来ました。
私にしては珍しく、古典芸能じゃないのですよ。現代劇です。

その舞台には友達が出ていたのです。

彼女はまだ下っ端なのですが、今回は役をもらえたそうで、裏で舞台装置を動かしながら可憐な姿で踊ってました。

ストーリーとしては、スタンダードな感じで、遠い未来の宇宙を舞台に、今私達が大切にしたいことを教えてくれるもの。
アクションあり、ダンスあり、コミカルなシーンたっぷりで、初心者には丁度良かったのかも。
(初心者なのでよく分かりませんが。笑。)

友達はそのコミカル担当だったので、その分イキイキとしていた気がします。
若い女の子達が頑張っていました。
お客さんも笑いっていたし、これは役者冥利に尽きるってヤツかもね。よかったね。

彼女の舞台を見に行くのは2度目で、以前は違う劇団の「研修所」の公演でした。
当然役者さんはみな若い20代の人ばかり。
ですが、今回は劇団のトップの人から若い人まで出演していて、「大物」の役者さんの貫禄十分な演技まで見られました。
その何人かの(何人もの)方々のお陰で大分上のレベルに引っ張り上げられている印象でした。
すごく勉強になってるんだろうな。

その「大物」の方々にも、がっしり系の方や、小柄だけどすごく声のいい方や、なめらかに喋る方など個性があって、面白かったです。
細身でしなやかな女優さんとか、すっごい美人さんとか、アキバ系に人気ありそうな可愛い方とか、みんな印象的でした。

私は結構後ろの方で見ていたんですけれども、劇場で衣擦れの音とかそういう細かい音というのが伝わってきますね。
物質的なものだけじゃなくて、緊張感とかドタバタ感とかも。
それが特に印象的でした。
それは「鑑賞」ではあるけれど、「体験モノ」に近いような。
きっと前の方だったらもっと迫力があってすごそうですよ。


余談ですが川上麻衣子さんがいました。そのまんまだった。

 

先日ある喫茶店(本屋さんに併設)で、ワッフルを食す。

いつもチョコとアイスな感じのものにするのですが、何故か冒険してみました。

柿と栗のワッフル!

ワッフルの上に、柿のソースがかかっていて、柿のそのものが添えてあります。

アイスは栗で、栗も添えてありますね。

「柿のソース」と聞くと私のような庶民的味覚を持っている者には「え?」と思えちゃうんですけど、柿ってご存知の通りあっさりしているので、全然違和感ナシ。
というか量も少しだったので、全然感じられませんでしたよ。

アイス美味しかったです☆
最高!
栗のいい所の出た、こっくりしててもあっさりしてるアイスでした。

例えばいつも選びがちなチョコソースものと比べても、そんなにコッテリしていないので、食べ終わっても胸焼けしずらいような気もしました。

でも一番惹かれたのは、柿。

そのものの柿。

どこかの家で採れたようなものしか食べたことがなかったからかもしれませんが、この柿が美味しかった。

今後見直します。
 

A Campの「Stronger Than Jesus」のプロモがありました。

なんだこりゃ!?
超70年代!

いかにもすぎて、あまりの衝撃にちょっと面白さを感じました。
21世紀なんだか、あの頃リアルタイムや再放送で見た時代劇と重なる時代なんだか、時々古い洋楽を追って見る70年代の世界なんだか、何がなんだか分からずに、眩暈。

…あ、それは画面が光ってグルグルしてるからか。

とにかくすごい。

光り輝くネオンの世界。
顔が二重に三重にグルグル。
ボリュームのある髪型。
ここまでやれば天晴れだわ。

(曲云々はさておきます。)

よかったら一度見てみてやって下さい。


TVのインタビューもココにありました。
ニーナさん、素。
私は全然聴いてないんですけれども、良かったらお楽しみ下さいね(笑)。

 

例のクリスマスシングルを聴いてみました。(結局。)

詳しくは、というますか、前段はコチラ

Feels Like Christmas」。

ダウンロードで販売のようです。
ラジオDJなどごく限られた人に配られた超貴重なCDの方がやっぱりいいなあ。

アップテンポで楽しい曲とまではいきませんでしたが、「いつも通り」の、曲でした。
安定感は抜群!なれど、その辺、特別感はなくて些か残念。
音にどこかアナログな感じがしたのはダウンロードしたもののせいか、はたまた録音のところでそうなったのかは分かりかねますが、それが意図的なものであったらオツだな。

ワムやジョンやポールのように永遠の曲にはなりませんが(ごめんね)、今年は(イギリスの方々には)クリスマスの気分を出すのにコレを聴いてみて欲しいところ。
よかったら定番にしてやって下さい。笑。

 

ちょっと疲れた…。

ちょっと…。
ちょっと……。



今夜辺りにでも、どっぷり浸れる曲だとか優しい曲を聴きましょうか…。
正直そんな気力もちょっと起こらないんだけど、そうでもしないと長くへこみそうだから。


最近、どこかに友達と外出した後には特に帰りの電車で一人どっと疲れること多くて。何故でしょうね。
そんな時に登場する曲があります。
まずオールディーズから「Both Sides Now」。この曲は何か心に優しく沁みるのでこの部類に入ってます。
それからBeatlesの「Here Comes The Sun」。どうしてかBeatlesは色々な曲が「泣ける」のですが、たまたまこの曲があったのでプレイリストに入っています。
Feelingだったら「Conner」。

Cardigansは気付けばEmmerdaleというアルバムはそういうおセンチにピッタリなムードでした。
「Black Letter Day」「After All...」。この辺は就活超氷河期のストレスをぶつけていましたっけ。

Queenはもっと迫力がありますよね。
「Somebody To Love」とか「My Melancholy Blues」はいいですよね~!この無力感とか、でも全力歌唱なところとか。
初期の「Doing All Right」や「The Night Comes Down」は「Both Sides Now」に通じる沁み方で、お世話になってます。若者の無力感が出ていると思います。
それから、際立つのが「Play The Game」。すごく感動します。どうしてかな?
裏声が素晴らしいのかな。ドラマチックだからかな。とにかく疲れたときに何だかオススメしたくなる曲です。

先日、疲れた電車の中でふと「あ、これいいじゃない」と思ったのが、「I'll Be There」。
意外でした。
何かのコンピに入っていたのですが、あまり聴いてはなかったんですよね。多分。
だからこそ気持ちがほぐれて、あの声が光って感じたのでしょう。

どんな曲が良いのか自分でもよく分からないのですが、その中の候補の中から気まぐれに聴いたり飛ばしたりしてその時の癒し系を探しています。
何かこれと言うものがあったら教えて下さいね。