ちょっと新しい音楽を求めて。
国籍にとらわれるなんてナンセンス!
と思いながらも、テーマを決めてある程度絞って探してみようと思いました。
そこで、今回はフランスを意識してみました。
前からチラチラ聴いたことのある程度ですが、Tahiti 80が有望株だったので(いくつかしか曲を持っていないもので)。Rinoceroseとか、とにかく最近フランスのポップスをよく見かける気がしたのです。
「ヌーヴェルポップ」というらしいそのところは、英語で歌うというのが特長だったりするのかどうなのか。
昔と違って世界に眼が向いているというか、イギリスやアメリカのポップスと同様というか、そういうことを言っているのを聞いたことがありました。
とにかくフランスに目を向ければ60年代のYEYEみたいにキャワイイ女の子がフランス語で歌うものとは違っているものを知るのでしょう。
とはいえ、誰が誰だかさっぱりわからない。
軽いリサーチの結果、どこかのサイトで紹介されていたAirなど聴いてみました。
Phenixも挙がっていたのですが、全然知らない人たちを優先するために今回はやめてみました(笑)。
Airは~、全然知識もなく聴いたのですが、テクノポップっぽく、フランスのアートっぽい雰囲気を感じました。
軽く、明るすぎず、暗すぎず、なんともシブヤ系なのか何なのかそういうセンス☆
いいのだけれど、今はもうちょっとギターポップなものを期待してしまいました~。
そう、フランス語でもいいから小洒落てて爽快なポップスよりのロックなものを何か探していたんだわ、私。
こういう時に何かコンピでもあれば便利なんだけどな~。
ソフィア・コッポラ監督作品のサントラには結構入っているらしいのですが、それはまた違う気がして調べもしないつまらぬ意地です。
週末はそんな感じで終わりましたが、またフランスの音楽旅にでも出てみようかと思っています。
もしかしたら来週末には気分が変わって全然違う国へ行ってるかもしれないんだけどネ。
セラヴィ~♪
先日お話したように、外国からのお客様=イタリア人ご夫婦を接待しましたが、彼等からわんさかお菓子などのお土産を頂いちゃいました。
お菓子はクリスマスからお正月に食べるべきお菓子をまだ食べてなかったりなので、また後日にしまして、今回はその頂いたお土産の中で光っていたものを1つ書きます。
モカマシーンとコーヒーです!
これは「モカ」を作るためのもので、上下に分解して下の部分にコーヒーの粉と水を入れ、直火(弱火)にかけるとコーヒーが噴き上がってくるという仕組み。
小さいカップ2杯分作れるそうです。
(詳しい入れ方はコチラで。)
底の直径が10cmくらいなので、家のコンロにかけようとしたら、五徳にも乗らず本当に「直火」でした。
怖かったので石油ストーブでトライしてみました。
紅茶があるとついそちらを飲んじゃうのでコーヒーには全然詳しくない上に私です。
入れ方を説明してもらっていきなり「エスプレッソが出来るのね!?」と言ってしまい、「モカ!」と夫婦で突っ込まれてしまいました。
ええ?その「モカ」って何だろうか???
ご存知の通り、アメリカ系のカフェの「カフェモカ」というのは、エスプレッソ+チョコシロップ+スチームミルク。
私の夏の友達モカフラペチーノもそういうこと。
そして本来の「モカ」というのは、勿論コーヒーの産地の名前です。
では、彼等の言うこのマシンで出来上がるイタリアの「モカ」とは?
デロンギのサイトより:
直火式エスプレッソメーカー「モカ・エキスプレス」という商標(ビアレッティ社商標)が語源。この直火式エスプレッソメーカーで入れるコーヒーをイタリアでは一般的に「モカ」と呼びます。
まさにエスプレッソ!!
私は間違ってなかったわ!
イタリア人はバールなどのエスプレッソと自宅で飲むモカとで区別しているということかしら?
つまり私はエスプレッソを気軽に家で楽しめるセットを頂いちゃったのですね。
やはりイタリアン、深くてコクのあるコーヒーが出来上がります。
「アメリカ系カフェとは違う」とよく聞きますが(実際に言っていた)、濃厚だと思います。
ミルクをたっぷり入れても○です。

あけましておめでとうございます!
いつもプライベート(ってこれもそうなんだけど)で出している年賀状は、和風で手作り(少ないから)と決めているので、ちょっとPCで作ってみました。ウシシ。(あ、すいません。)
年末年始は毎度のことながら疲れました~。みんなが帰る実家は大変だね。
大掃除もそれなりにやったし、接待もそれなりにありました。
ちょこちょこちょこちょこと忙しくて。
かまぼこも食べたし、駅伝も観たし、お正月ですね~。
ダラダラはしていませんが、何より実はいつもより多めに寝られたのが嬉しいんですね。
新年、初仕事早々もう眠い感じです(笑)。
今年も仕事も頑張らねば。
こんなところではありますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。
あ~、どうも!お久し振りです!…でもないか。
前の記事で書いた忙しかった原因の一つの「27日の件」を実行してきました。
唯一の外国からの友達(?)夫婦が今年もいらっしゃったのです。
(1年前にも来たので、ブログに書いてあります。彼女達の詳細ご興味あらばご確認下さい。)
彼等は2005年から毎年日本に来ていて、今回で5回目。
そのうち私と会っているのは…4回目?!ひょえー。年月が経ったことと自分の進歩のなさに衝撃。
今回はどこで何をしよう?日本食も色々食べてるし、日本のドラマとか見てるし、色々な所に行っているし…。ちょっと考えて接待してみました。
企画:着物体験だー!
ナイスアイディア(そうでもない)!彼女は着物が好きだ。でも持ってないし、着てもない。
かといって、はとバスのツアーでは(元々考えていた)1万円とかしちゃうので気軽に誘えない。(日程も合わず。)
そこでネットですごくすごく探してみたら1件、5千円未満でバッグとぞうりも付いて、着付けまでしてくれる所を発見しました!
(諸事情あってお店の名前などはここではふせさせて頂きます。)
これなら「どうよ?」と気兼ねなく言えます。良かった。
所は浅草の街は快晴で、華やかな飾りと観光客ですごく華がありました。
風が強くて大変だったけど、これぞ日本の冬!
はてさて、まず雷門へ行って改めて写真撮影。
友達(写真左の左)はカワイイ紺地に花柄の着物をチョイス。スマートだからかすごく似合っていました。
旦那さんは茶色の揃えで、体格がいいのではまってました。貫禄ある感じ。
参考までに、私は迷いもなく縞で(右)。帯は黒です。
着付けの先生に「あなたは粋なのが好きなのね」と言われてウヘヘと喜ぶ。そうです、私は江戸っ子の孫だもの。
いや~、これが2人とも目のパッチリした美男美女で、この後街で大人気になります。
特に中高年に(笑)。
まず仲見世でお店に寄ればオバサンに「あら、着物着てるの~?」と声を掛けられ、同時に隣のお店のオバサンも「あら、自分で着たの?」声を掛けられる。
彼女が買物をしている間に説明してさばく私。
次に楽しそうなお爺ちゃんカメラマン達の集団(何かのサークルかな?)に遭遇したら、いつの間にか撮影会になって2人はモデル。
その微笑ましい模様を撮影しようと思ったら、逆光で残念なことに。でも撮った(笑)。
煙を浴びてる暇もなし。
また少し進むと一眼レフを持ったイマドキな若者男子2名がすれ違いざまにさりげなーくパシャっと撮っていった。
外国人の着物姿というのは本当に目を引いて、しかも似合ってるから余計に楽しい。
とそこへ!1人の日本人(?)青年が「ナントカカントカ~」とフランス語で2人に話し掛けてくる。
旦那さんが「Italy」と答えると、英語で「あの彼が一緒に写真を撮って欲しいって」と言いました。
そこを見ると純朴そうな青年が。今回は初めて私込みで(笑)、そしてその青年も一緒に撮影。照れるわ~。
お国を聞くと彼は「Thailand」と一言だけ言って去ってしまいました。
私もそんな稀有な記念に撮ってもらえばよかった!激しく後悔しています。
浅草神社へ行くと、何か和風お祭り音がしていました。
そこには猿回しのお姉さんが!そして小さーいお猿さんも。黄色い服着て座ってた(笑)。
こういう本当の「猿回し」は始めて見ました!(多分。)
あと10分で開始ですと呼びかけるお姉さんの前にまだ誰もお客さんがいなかったし、友達夫婦も「わー」と眺めるだけだったので近づけなかった。
ちょっと見てみたかった。
その後もとにかくグルグルと浅草を歩き続け、まだまだ声を掛けられる2人。
屋台のお爺さんは本当に嬉しそうに、2人を写メ撮っていました。
旦那さんの食べかけのチョコバナナと一眼レフを両手に持つアシスタントな私。カメラのこっちでチョコバナナを食べる振りして笑わせようとしたら「いいよ」って頷いてくれてました。違うー!
「あらアンタ着物なの~?あ、日本語わからないか。キモノ、グーよ!」とか「あらいいじゃない~?似合う!ハンサムだしビューティフルよ!」とか、沢山声を掛けてくれるフレンドリーな人々。下町だね!
その着物のお店の人達も、町にいる人達も、みんな。
外国人も多いからかもしれないけど、格好を付けるでもなく、かしこまらずに、物怖じしないで友好的でいてくれる世話焼き下町気質に改めて感謝!
私もそうだけど、人見知りするだけここでは損!日本人だけでウロウロしてたらそんなことにはならなかっただろうけど、人に関わる数だけ面白いことになりそうな場所です(笑)。
浅草寺はライトアップしてるそうです。私は好きじゃないんだけど、でもキレイな夕景でした。
さて、今年の記事はこれが最後です(自宅PCの都合で)。一年間有難うございました。
今日で仕事納め。明日からは大掃除ですよ。
皆様、よいお年をお迎え下さい。そして、また来年~!
伊東屋で新しくシステム手帳を買いました!
手帳は仕事などで使っているわけでもなく、遊びに行く時にも持って歩くことはないのですが、私にとって重要なアイテムなのです。
これまでは紺で、バイブルサイズで8穴の物を使っていました。
バイブルサイズにはなんというか、大人の風格があるような気もしていました。
大きいから書きやすいし。
紺という色も私の好きな色で、可愛すぎないのがこれまた良かったんですよね~。
しかしながら、8穴でしかもバイブルサイズだとリフィルがなかなか売っていないのです。
好きとはいえわざわざそれだけのために大きい文具店まで出向くのもと思って、去年買替えを決意。
今年で確か10年経つので、節目です。
新しい手帳はこれです!
ASHFORDのマロンのミニサイズ。
牛革の、割と自然なオレンジ色です。
色々なポイントで私の好みの、かつ値段も丁度いいものがありました。よかった。
(クッション材として梱包されていた見たこともない伊東屋の紙を背景に…。)
売場の手帳って、みーんなが触ってるから、すっごく柔らかくなって味が出てましたよ(笑)。
なぜ伊東屋で買うのかと言うと、名入れサービスをやっているからです。
525円で。
2時間くらいかかるということで、その時用事があった私は一度躊躇しました。
けれど、ダメ元で「お取り置きとか配送とかはして頂けるんでしょうか?」と聞いてみたところ、どちらもやってくれるとのこと。さすが!
しかも1万円以上(10500円?)ならば無料で配送してくれるんですって。
しかもその「一度躊躇」している間に手帳とリフィルの会計が済んでしまい、新たに貰ったメルシー券が見事に530円分。
それで名入れの525円が浮いてしまいました。ラッキー☆
後の下部分に金色で名前を入れてもらいました。フフ。
誰かが私のためにやってくれた手間が嬉しい。有難う、職人さん!または職員さん!
オレンジというちょっとオトナな、そしてちょっと女性らしい(ような男性らしいような)チョイス。
何度か開けてニヤリとしてしまいました。革のいい匂いです。
来年が楽しみだな。