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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

豆大福を久し振りに食べました。

上野の岡埜栄泉の、豆大福です!
大福といったら、という感じですよね。

突然ふと「食べたい!」と思うことってありませんか?
多分疲れるとアンコものを食べたなるのですが、美味しい和菓子って「一服の清涼剤」になりますよね~。

とはいえ、なかなか自分のために和菓子屋さんに行ったりお菓子を買うことは少ないんですよね。

先日、たまたま上野をぶらつく機会があったので、そそと寄りこんで購入。
(実はうさぎやさんでどらやきまで買ったというのに!)

お家に帰ってからゆっくりお茶と共に頂きました。
のんびりと、幸せ~。

甘すぎないし、大きすぎないし、美味しかったです。

ところで、意気揚々と豆大福を注文してお会計をすると、その間にイチゴ大福を発見!
すぐ隣にあったのに興奮のあまり?気付きませんでした(汗)。

イチゴ大福って、美味しいものは美味しいんですよ~。

今まで数個しか食べたことないのですが、今までで一番美味しかったのは苺農家の方が作ったもの!
農家のお家の手作りあんことかお餅とかって美味しいですもんね~。これは小さい時の記憶なのですが、本当に最高だったんですよ。

次回お店に行ったら買ってみたいなと思います。
きっと美味しいです!

 

再びニューロマってみました(笑)。

今度は新しくコンピから曲を追加しました。
といっても「80年代のヒット曲」のコンピの束から勘で選んだもの。
ニューロマに限らずのラインナップでしたが、存分に80年代の気分を味わいました。

意識的に採用されたのは、もちろんUltravoxの「Vienna 」。
wikiで調べたらCMに採用されたものなどが載っていて、それも気になったのですが、とりあえず見付かったのが「Vienna 」だったのでまず行ってみました。
すごく透明感があって、厚みがあるのに軽くて…「ロマンティック」でした。「これぞ!」という感じ。
雄々しいのにキレイ、みたいな。音楽が。

あとは、Roxy MusicだとかMissing Personsだとか、それと適当に選んだ中にはThe Style Councilの「Shout to the Top」やTony Basilの「Mickey」などの最近もなじみのある曲が入ってました。なんていうラインナップ。80年代ですよね?笑。
ディスコっぽいものはすぐにスルーしてしまいました。そういうところにロスジェネ的精神が入っておりますですね(苦笑)。

プレイリストの「80年代の音楽」が着々と増えていってます。
一番多くなるか?!

 

お気づきでしたかっ?!

昨日、「世界の車窓から」でCardigansの「Great Divide」が流れていました!

いわずもがな(?)、イントロで一瞬の内に気付いたワタクシ(あれは早かったね)。
誰かに言いたかったのだけれど、いつも通り誰もいなかったのでここで叫びます(笑)。

この前、一昨日だったかな?は、Oasisが流れていましたよ~。

舞台はスコットランド。
草原の中を走っている感じで、のどかな雰囲気のする列車の中でした。
コレがサイトです。ナレーションが載っています。

いつも見ているわけじゃなくてたまたま見る番組ですが、BGMがなかなか素敵な選曲でかかります。

この「Great Devide」という曲は3rdアルバム「First Band On The Moon」に入っています。
有名な「Lovefool」の入ってるヤツね。

繊細なイントロに始まりウィスパーヴォイス極まれるヴォーカル、初期の彼等らしき味わいです。
その背後ではベースが優しく響きます。
ウィスパーなんだけれど実は渋くてちゃんと息の量のある歌声と、のびやかさ。
加えてサビになってこれまた細くピーター(多分)のコーラスが入って、それが結構良なのです。
2人の間に距離が開いてきてしまった、そんな切なさと寂しさを切り取った世界。
シンプルでアルバムの中でも一際しっとり陰の役割ながら、魅力においては光り輝くものがある1曲です。

この曲にこんなに注目したのも久方ぶり。
私もスコットランドの穏やかな草原の景色でも見ながらのんびり聴きたいなあ~。

 

友達のお誘いで、フランス大使館へ行って来ました。

フランス大使館の旧庁舎が取り壊しになる前に、アートイベント「No Man's Land」が開催されています。
日仏のアーティスト70人が参加していて、旧庁舎の外壁、中庭や小さな部屋1室1室に渡って現代アートが溢れているんです。


 

門は(ダンボール製かな?)紙で出来たデコラティブでポップな出で立ち。
そのすぐそばの壁にもまたポップなアート。
いきなり塗られているプジョー。
銀色の事務用品。
トリコロールの照明だけがある暗い小部屋。
小さーーーい美術館(ルーヴル?)。
至る所の地面に突き刺さっているメタルの紙飛行機…。

モダンアートで活気が溢れてます。

入口からちょっと狭い廊下を通って小さな部屋に何かが待っているっていうのもまた面白さの1つかもしれませんね。
「ここは何かな?」「ここは?」と出たり入ったりして、1つ1つ長居してみたりすぐ出ちゃったり、近寄ってみたり離れて見たり…。

大使館の中に入れるというの事態がまず滅多にない機会。
すっごく贅沢ですっごく広くて、すっごく豪華なイメージですよね。
ところが旧庁舎だからなのか、意外と一昔前に建った大学とか学校みたいでしたよ。
床や壁がアイボリーで、狭くて薄暗くて、何号館かあって。
なので、その中に手書きの張り紙があったり沢山の人が行き来している様がちょっと学園祭に似ていました。
ところで何であんなに小さい部屋が沢山あるんだろう?資料室だったのかな?

中庭などでライヴが行われたりもしていたらしいです。
アートと音楽の融合とか、モダンなのがお好きな方は面白いんじゃないでしょうか。

あ、キリンのノンアルコールビール「フリー」が置いてあって、「Free」と書いてあったので、商品名じゃないよね??と少々ビクビクしながら兄のために持ち帰ってみました。とりあえず持ち帰ることが結構多いです(苦笑)。結構ゴミが捨ててあったのでみんなそこで飲んだみたい。

それにしても「破壊」の前の「創造」、思い切った洒落た発想ですね。
期間はもうすぐ!1/31までです!
興味がある方はゼヒ!入場無料です。
詳しくはコチラ

 

先週の金曜日、ムショ~~~ッにある傾向の音楽が聴きたくなりました。

どういったら良いのか私には分からなかったので、自己分析の結果、

80年代~90年代に流行したロック路線(ポップス含)の有名な曲で
(よく知らなくても軽く鼻歌が歌いたいから全く知らないと不快になるため)
スーツに髪を流して濃い顔の男性達が歌っているような
シンセとかで厚みのある、でもロック路線の曲

とにかく具体的に言うとDuran DuranとかCulture ClubとかPoliceとか…金曜日にはその辺が頭を駆け巡っていました。

こんな漠然としたイメージで捕まえた検索結果は「ニューロマンティック」という言葉!

初めて知りました!
「新世代のロマン派」、なるへそ。

勉強になったサイトはココです。

ビジュアルはさておき(おいちゃダメ?)、彼等の音楽をとりあえず聴いておきましょう。

といっても、元々そこまで好きなジャンルでもないし、今はあるバンドに絞りたくないので、困った時のコンピ頼み!
すみません、こんな愛好家で。

私のライブラリの中に「music of the millennium」という2001年(?)に出たコンピがあるのですが、これが活躍してくれました。
3つ出てるのですが、これらを聴いておくと大体の「常識的」曲は仕入れられると思われます。Queenも入ってるし~♪

もし洋楽に関心があったり、古い曲含めて聴きたいけれどもどこから手をつけていいかわからない初心者の方にも、きっと知ってる曲が入ってるからとさりげなく薦めてしまいそうなコンピです。

そういうわけで週末はニューロマンティックを聴いて過ごしました。
知りすぎず知らな過ぎずで丁度いいし、音の厚みもあるし。
そういう音やリズムが当時の感じをプンプンさせていましたよ。
私の中でしばしニューロマブームが続くかもしれません!