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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

CardigansのNina嬢の昨今。
ソロでガンガン活動しております。

もう結構前の話なのですが、イギリスのTopshopと雑誌「Lula」とがコラボレートしたビデオ「Spell」に登場しています。

最初にかかる曲が彼女と旦那さんNathanの「Lament Of The Belles」という曲(らしい)。

気のせいかお嬢さん達の中でNinaさんだけ結構年上っぽい気がしますが…いえいえ、うそです。
森ガールっぽいと言っていいのかな?似合っています。
丁度最近のアルバムというかビデオの路線もそんな感じだったからでしょうか。
みんな可愛いな~。
珍しく花柄とか鳥とかの水彩画調のイラストなど好きな昨今、そういう路線が全く似合わなさそうな私もちょっと憧れてまう。

コレがそのビデオ。



「Lula」のサイトのScrapbookは見るだけでもとても楽しい言い雰囲気の写真がいっぱいでした。
お洒落さんは一度訪問をお試しあれ。

 

natch!!!さんのブログにて紹介されていた、Owen Pallettの「Heartland」を聴いてみました!

Owen Pallettというのは、元々Final Fantasyという名前で活動していた人のようです。通産で3枚目のアルバム(多分?)。
誰かと一緒にやったりするので、知らずに実は聴いている方も多いかもしれません。

1人で何から何まで演奏して仕上がったものらしく、すごい才能を感じます。
音楽の才能と言えば、Mikaちゃんのアルバムでバイオリンを担当したということでもなるほどと思うのですが、Mikaの音楽のように、およそオーケストラ。
きっとこの人も妖精さんだ。

どれも、あちらこちらで様々な楽器の音色が聞こえてくる、クラシックのような曲です。
オペラ的であり、エレクトリックでもあり、メルヘンでもあり、無機質なようでドラマチックで、淡々としていて叙事的で。
ヴォーカルが入ってるのに主張しないようで何か訴えかけてくると言うか~。
風が吹く森の中で聞こえる囁き、みたいな感じなんですよ(妖精だから?)。
耳を傾けて聴いてよく楽しむか、さりげなくかけて何となく背景にするか、どちらもOKでしょう。
多分お布団の中で聴くとよく眠れます(笑)。でもよくある癒し系アルバムのどの曲とも違うの。

うーん、なんと説明したものかしら。曲の骨組みはポップスで、楽器やその入り方はクラシックというか。
といってポップスをクラシックにアレンジしたのとも違うんですよね。
Queenのクラシック的な面がお好きな方は近いものがあると思います。
でもまた違ったテイストです。あんなに王侯貴族っていう感じではなくて、もうちょっと現代っ子。
アルバム1枚、結構キャッチーな曲もあってぼやけてたりはナッシング。
「E Is For Estranged」は透明感ある高い声がハッとさせる曲で、「Tryst With Mephistopheles」も印象的でした。これ、調べてみたのですが歌詞が聖書とかに関連してて、無知の私には難しかったです。
日本語でじっくりのインタビューがあったらいいのになあ。

ともかく、どこをとっても一言で言うと「不思議」。
とらえどころがないような。でも確かに独特の世界なのです!

興味がある方は早速Owen Pallettのワンダーランドへ行ってみて下さい。

「Lewis Takes Off His Shirt」のパフォーマンスの様子。華麗な指さばき!


前髪長い細身の青年が微笑んでバイオリン弾くってところもポイント?(笑。)

Heartland
1.Midnight Directives
2.Keep The Dog Quiet
3.Mount Alpentine
4.Red Sun No.5
5.Lewis Takes Action
6.The Great Elsewhere
7.Oh Heartland,Up Yours!
8.Lewis Takes Off His Shirt
9.Flare Gun
10.E Is For Estranged
11.Tryst With Mephistopheles
12.What Do You Think Will Happen Now?

 

お気づきでした?
一昨日、「世界の車窓から」でLucky Soulの「One Kiss Don't Make a Summer」が流れました。

ご担当の方、気が合うのかしら?(笑。)

「The Great Unwanted」という1st(今のところ唯一の)アルバムに入っています。
古きよきソウルなテイストで、おてんばな感じの曲ですね。
日本で言うと70年代のアイドルっぽいというか、バックバンドが充実して曲もいい時代の可愛い女子の歌というところでしょうかね。
なんとなーくいい1枚です。

Lucky Soulを聴くのは久し振りでした。
(ニューロの華麗な男らしさの一方で、女子といえばCardigansの1st「Emmerdale」がまたヒット中です。スコットランドにも合うと思うな~☆)
新しいアルバムが1月頃に出るという噂を前から聞いていたのですが、まだ、もうすぐみたいですね。
サイトを見てみたら、違う人がいてビックリしました!
と同時に誰がいないのかもちょっとよく分からないかも…ハハ。
その不安定感がちょっと残念かな。

新しいアルバムが出たらとりあえず聴いてみたいな~と思っています。

ところで、車窓の風景はまだスコットランド。
しっとりした草原の景色が印象的です。
当日の放送内容はコチラ

 

忘れていましたが、A Campがノミネートされていたスウェディッシュグラミー賞が発表になっていました。

A Camp、受賞ならず。
ちょっとがっかりね。

受賞者に興味がある方はコチラでチェックして下さい。
スウェーデン語で私にはさっぱり分からないのですが、まあ人名くらいは分かりますゆえ。

それでさあ、Cardigansはどうなってるの?

 

それで、上野に行った時に、1度行ってみたかったお店があったのです。
それは、黒船亭

私は老舗の洋食が好きですので、以前から行きたいな~と思っていたのですが、上野に改めていくことも少ないし…色々なワケで今まで一度も行かず。
同じく興味を持っていながら行ったことがなかった姉と同行だったので、遂にお店へ。

わーいわーい♪
黒船亭といえば、ステーキ丼!(他にももっとあります。)

とはいえ、ちょっと量が多いかも?
と思ったら、ハーフサイズがあるのです☆
値段も量もそのまんま半分。お財布にも優しいし、他のハーフサイズのメニューと組み合わせることも可能だし、後のスイーツに備えることも出来ちゃうのです。

メニューを見ると、ハーフのステーキ丼とハーフのカニコロッケ(かエビコロッケ)とのセットがあったので、それに決定。
コロッケは2個なので、ハーフ=1個。お腹にも欲張り的にも、丁度いいでよすね。

ヒレステーキに大葉の風味がほんのり香って、さっぱりです。
お肉にもご飯にも、ほんのり甘じょっぱいお醤油ベースのたれって、日本人には最高の組み合わせですよね~。

ハヤシライスやシチューなどなど、魅力的なメニューがいっぱいです。
私の明治人魂が騒ぎますよ~!(?)
次は何にしようかな♪
ハヤシライスやハンバーグサンドをテイクアウトしてお花見なんてのも素敵なのではないでしょうか?(問題は場所よね。)