ご覧になりましたでしょうか、カップヌードルのCMを。
といっても色々シリーズがあるけれど、私が昨日見たのはですね、「『この味は、世界にひとつ。』シリーズ」のJamiroquai編!
「Virtual Insanity」のビデオで、でも「5杯食べられる」みたいなことを歌ってました(笑)。
CMなので突然流れ出したし、「おおっ?」と思ってる間に違う歌詞で歌ってたのでよく聞き取れなかったです(汗)。
MISIA編と同じく、当時のビデオそのままで、歌っているのが替え歌になっています。
MISIA編では歌はオリジナルで(当たり前か)、口元をCG加工して歌にあわせたのだそう。ということで多分今回も同じ。
この曲とビデオ、90年代の洋楽で育った(?)私には思わず目が釘付けになってしまう久々の再会でした。
懐かしいー!
何といってもこのビデオ、とても格好よくて面白い!
一体どうなってるの?!というインパクト。
ソファが動く部屋にいながら、絶妙に何ともぶつからない!
動いているのかいないのか。
透明感ある声と曲が印象的なのもまた気になりますが、ビデオが強力です。
何本かの指に入る名作です。
(っていう特集の番組でも紹介されてた気がします。)
これですっごいアナログな方法で緻密な計算で撮影されてたらもっと面白いのにな~。
さて、そういえば私のiPodにもビデオは入っていますけれども、ここで一度見てみましょうか。
替え歌になってるCMもまた面白いですよ♪
→カップヌードルのCMギャラリーはコチラ。
話題の曲、私はビリー・バンバンの方が好きですね~。
あの透明感ある囁き声で、濁りないハーモニーに、淡々としているのがいいのです。
あ、リンク貼りましたけれども最後まで全然聴いてないです。すみません(苦笑)。
でもわかる。
このお酒のCMですが、数年前に同じ商品のCMを友達が「曲が好き」と言っていました。
それがビリー・バンバンの「今は、このまま」。
ビリー・バンバン?!渋いセンスね!
と思いましたけれど、なるほどそれ以来気になってCMが流れては聴いていると、確かに切なくて美しいじゃありませんか。
ついでに外国の景色もいいんですよね。
それから何年か経ちますが、いつも新しい曲(いつもビリー・バンバン)と新しい景色がちょっと楽しみなのであります。
というわけでCD持ってるわけではあ りませんが、ビリー・バンバン版をイチオシ。
Lucky Soulの2ndアルバム「Coming Of Age」を聴きました。
ラッキーなことに、タダでダウンロード出来ちゃったんです!(kemjiさんに感謝♪)
勿論オフィシャルですよ。なんてステキな人達なんでしょう。
新しいアルバムが年明けに出るのでは?と聞いてたのですが放っておいてました。4月に出たそうです。
今でもお気に入り「The Great Unwanted」から3年(たしか)も経ちましたよ~。
そのほかのアーティストも含め、新曲なんてちょっと久し振りです。
アリ嬢の声はやはり渋さと甘さで印象的でどこか心地よく可愛らしいまま。
メンバーがなんか変わってるんだけど、曲を作っているアンディ君(Cardigansでいうピーターね)がいるのできっと安泰です。
このアルバムはまた曲ごとに色があるのですが、私の最初の印象では6~70年代っぽいかなと思いました。
50年代のオールディーズっぽさは薄れています。しかし相変わらずのナイスレトロ!
先行シングル(多分)「White Russian Doll」は前作との中間のような感じかしら。
哀愁漂うポップです。ビデオも可愛い。
ダンサブルなポップもあり、バラードもあり、フォーキーなものもあり、どれも凝っていて1枚聴くのも楽しいと思います。
アンディ君の腕前はまだまだ一部を見せただけという気がしますよ?
前作の方が「いかにも!」という分かりやすい可愛さがありましたが、今回はもう少しビターさが加わって、幅が広い印象です。
前のと好みのテイストが違う人にもちょっと気になってもらえるのではないでしょうか?
Coming Of Age
1.Woah Bill!
2.White Russian Doll
3.Up In Flames
4.Love3
5.Upon Hilly Fields
6.A Coming Of Age
7.Warm Water
8.Ain't Nothin' Like A Shame (To Bring It All Back Home)
9.That's When Trouble Begins
10.Southern Melancholy
11.Our Heart
12.Could Be I Don't Belong Anywhere
先日、新宿で開かれていた「マミフラワーデザイン展 2010『クラシサク。』Life in Bloom」に行って来ました。
(紅葉さんに感謝☆)
なんていうかしら、本当に「くらし」という感じでした。
ちょこんとした花器に小さいお花を活けるとか、お皿を使うとか。
ヨーロッパのアパートにいるような演出があったり、はたまたモダンな和テイストもあって、文字通り色とりどりで楽しみました。
みなさん発想が豊かですよね~。
これがこうなってるのか、これをお花でやるか、みたいな驚き。
野菜も立派にアートになってるし。
あんなセンスがあったら何でもキレイにできるかも。
可愛らしい周りの演出込みで、イマドキの奥様の好きそうな、アットホームかつ洗練されたオシャレな空間でした。
平城宮跡にも「ホントに行くの~?笑」だったのですが、折角だから行きました(笑)。
何ていうんでしょう、薬師寺とか唐招提寺が先か…と悩みましたが、1300年に一度だし、ね。
そして友達がお母様に「衣装体験でもやってきなさいよ」と言われたとかで、面白半分にやらせようと思って。
近鉄で大和西大寺駅に到着して、はたと気付きました。平城宮跡は推測するに、混雑からしても絶対にお昼食べる場所などないはず!
私、正解。駅ナカに唯一ある飲食店「チャオプレッソ」にて食事&例のせんとくんカフェラテをゴクゴク。
会場で昼時の木陰でお弁当を食べている人を発見。食べ物屋さんは未発見。
駅にもシャトルバスに長蛇の列が出ていましたが、夏休みなど混雑時にはかなり人が多いと思います。
大和西大寺駅から平城宮跡までは徒歩10分くらいなので、そちらもオススメします。
人が絶え間なく蟻の行列のように続きますが、渋滞じゃなくてちゃんと進むので大丈夫です。
バスは朱雀門付近に停まって、徒歩はそこと違う所から入るのですが、大極殿(イベントスペース)が近いです。でも朱雀門と大極殿はとても遠いですよ。
会場でも日差しの強さと暑さをくらって(かなり広くて日陰がない)、おまけに混んでいるので、ゆっくり見るどころではありませんでした。
でもでも、近くに(第一次大極殿前庭)例の天平衣装を体験する場所があったのです!1時間300円。
もう1つちょっと離れた違う所でも「体験楽習」といってやってる場所があるのですが、そちらは背景付けて写真が撮れてちょっとだけ高いみたいです。
お察しの通りそちらに移動する気力もなく、ここでトライ。
その日の衣装は、官位二位か三位か、そのくらいのもの。こんな感じ!
着物が紫のような小豆色のような色で織り模様が入ってて、スカートのような裙は緑やピンクなど色とりどりのしましま。
+長~いひれ(ストール)をたらり。
チュルンチュルンした素材でいかにも感がありますが、大事なのは体験すること!
というわけでしばし大極殿までのメインスペースをウロウロてみようとする。
着てみると、優雅な気分のつもりが、引きずり注意&手が出ていないので不便!
よいしょ、とか言いながら袖をまくって手を出してひれや風に吹かれた髪を直したりして、どこが優雅なんだか。
現代人は随分と合理的になったのだなあ。(?)
折角の写真も髪が帽子と風でペッタリボサボサな上に余裕ない顔で面白くなかったです(苦笑)。
そう、暑い!帽子を被れないあの苦痛。
と、僅か数分で楽しむ余裕さえ消えかけた頃、若いお母さんの声が。
「ウチの子達と写真撮ってもらえますか?」
…へ?!!わ、私達と??え!こんななのに?!
一目で一般人とお分かりだったように美人とは言えないボサボサ頭の浮かれ2人組によくぞ声をかけたものだ。
来年あたり、「お母さんこれ誰?何でこんな人達と撮ったの?」とか言われちゃったりしそう。
捨ててほしい。いち早く捨てて欲しい。
その恥ずかしさと暑さに耐えかねて、20分程度でリアイア!
現代人に戻って第一大極殿前庭から平原を歩き、踏切で暫く待たされ、やっと朱雀門へ到着。
バスがすっごく混んでました!諦めてまた徒歩で駅へ。
疲れ果てた挙句、残り時間を薬師寺にまわすのはやめて、奈良のガストで一服して帰路に向かいましたとさ。
一応防いではいいたものの日焼けをしっかりしてしまって(特に足の甲)、ショックのあまりキヨシでコットン化粧水を買い込んで新幹線でずっと足の甲と頬に当ててました(苦笑)。
夏前なのにぃ~。
思い出の1つでございます。
京都で買った鯛めし、美味しかった!また食べたい。(花より団子か?)