ずっと書こうと思っていて時間がなくて保留にしていたことがあります。
すっごく前にも記事を書きましたが、アメリカのCardigansファンの青年より急にメールが届いて、「自分の録音したCDを送るから、感想を聞かせて!」と言われていたのでした。そういえば昨年の11~12月頃のことですよ。
それから実際に届くまで半年かかってるんですけど(笑)。
送られてきた2枚のCD。曲名とアーティストのリストを見てもどちらも知っている曲はナシ。
まず1枚にしぼって聴いてみました。
「へ~、アコースティックの曲なんだ~」と思いながら次々聴いていくと…
あれ?みんな同じ声!?同じアコースティック!?
わかりました。自分でカバーしたものでした。
5年以上前にちょっとやりとりをした時の記憶を手繰り寄せて、推測を交えて言えば、その人は出来れば音楽を仕事にしたいような感じで、ギターだかベースだかをやっているそうです。
カントリーバンドだと言っていたような。
でも当時フロリダに住んでてボストンに引っ越すと言っていて、更に今はカリフォルニアにいるらしい…。
ひとまず感想を書かねばいけないのですが、難しすぎます!
すごいなぁと感心しているのですが、具体的に言うとすると、ギターの知識もないし、本音の褒め言葉でも「歌も上手いね」とか「プロみたいだね」なんて上から目線すぎー!
どうしよう。しかも英語…手に負えません~。
とりあえず「今はこの曲が好きだけど、きっところころ変わるよ。もっとよく聴くね!」とだけ言ってみました(つもり)。
どうしよう。2枚目聴いたら何かちゃんと書かないといけないんじゃないかな。うへ~ん。
まず元の曲を聴いてみようと思っていたのですが、数も多いのでお手上げでした。
よって、これを機にYoutubeで探してみようと思います。頑張ります。
まず1枚目の曲リストは下記。
見つけたビデオのリンクを貼っておきます。
よかったらご参考までに聴いてみて下さい☆
(違ってたらごめんなさい。)
1.Easy (Lionel Richie)
2.Axis; Bold As Love (Jimi Hendrix)
3.Strawberry Letter 23 (Shuggie Otis)
4.I'll Be Around (The Spinners)
5.Remind Me (Royksopp)
6.Everything Remainds Me Of Her (Elliott Smith)
7.Going Nowhere (Elliott Smith)
8.So Sorry (Feist)
9.Tell Her This (Del Amitri)
10.She Talks To Angels (Black Crows)
11.Overdue (Get Up Kids)
12.Let It Rain (Ok Go)
13.Woman King (Iron&Wine)
14.One Caress (Depeche Mode)
15.Ocean Of Noise (Arcade Fire)
16.To Shelia (The Smashing Pumpkins)
17.Love Will Tear Up Apart (Joy Division)
プラスもう1曲あるのですが、リストになく不明…。おいおい。
Codeine Velvet Clubのアルバム「Codeine Velvet Club」を聴きました。
このCodeine Velvet Clubは、The FratellisのJon Fratelliのサイドプロジェクト。
Fratellisを気に入っている知人よりレトロ好きへのオススメです。
そうですね~、取り立てて「いい!」というほどの衝撃や自分へのフィット感はないのですが、こういうビターな大人のレトロロックって聴いたことありませんでした。
ジャケットからも大体連想されますかね。
60年代のロマンがあるような、はたまた40年代くらいまで遡ったアメリカ文化などの辺りにあたるのかなと思います。
1曲目の「Hollywood」はちょっとそういうイメージとは違うような印象を受けました。
太陽眩しい道を車で爽快に走っている雰囲気。
でもそこを入口にして聴いていくと、なかなかドラマがあってムードが漂う世界です。
デュエットもあって、ロマン溢れていますよ。
5~60年代のアメリカの大都市っぽさがありました。
Fratellisというとほとんどろくに知らないのですが、彼等(彼)ってこういうのが好きだったのかなあ。
そういえば「Flathead」かそれの入ったアルバムって確かピンナップガールみたいな感じだったっけ(うろ覚えでごめんなさい)。
そんなことを考えながら色気のあるレトロミュージックに少々浸ってみました。
Codeine Velvet Club
1.Hollywood
2.Vanity Kills
3.Time
4.The Black Roses
5.Little Sister
6.Nevada
7.Reste Avec Moi
8.I Would Send You Roses
9.Like A Full Moon
10.Begging Bowl Blues
11.I Am The Resurrection
13.Digital Insert
皆様、お元気でしょうか?
私は生まれて初めて仕事を「病欠」しました!
それが、痛かったんですよ~!
最近歯医者さんに通っていて、審美的というほどでもないくらいの治療をほんの少~しやっています。
(大きくやる提案もあったのですが、金銭的にも治療的にも規模が大きいので最小規模にしました。)
それで歯を削ってしばらく経って、とうとう終わりになりかけたところ。
歯医者さんに行った翌朝、めちゃめちゃ腫れてる!
鼻の骨の下から上唇を結んだエリアがぶっくり。
痛い気がする~。
とりあえず仕事に行って来ましたが、やっぱり痛かったので歯医者さんに電話して帰り道にGo。
「大丈夫だと思ったんだけど、時々歯髄炎になっちゃうことがあるんだ~」だって。
歯髄炎…(怖)。
結局神経を取らねばならぬ事態になっちゃった。
というか、痛い。
先生が「審美的にはやりたいことだけれど、元気な歯に手を出すのは気がひけるのも確か」と言っていた意味が分かりました。最小規模でこの有様。
更に、その日帰り道すがら、思いっきり寒気が襲ってくるではありませんか!
貰った薬を飲んで寝たのですが、明け方痛さに目が覚めて、1時間以上騙し騙し過ごしてたのですがあまりの痛さに痛み止めを飲みに起床。
熱を計ったら38度オーバーでした!
3時に目が覚めて静かな台所でうなだれ。
親知らずを抜いた時に貰って飲まなかった強めの痛み止めを片手に仕事に行こうかと思ってはいたのですが、痛み止めが切れると熱出してフラフラしても厄介なのでお休みしちゃいました。
お蔭様でその日ずっと冷やしていたらマシになってきたし、今では大分腫れも規模縮小してきました。
週末も鎮痛剤と保冷と食事を扱うコツが分かってきて、あとは膿が問題かなというくらいです。
早く次回の通院になって欲しいけど、事態はさほど悪くありません。よかった。
皆様も健康にはお気をつけて~。
先日はJamiroquaiのCMがありましたが、今回はまた90年代の曲がCMに登場!
何を隠そう、Cardigansです!
毎度おなじみCardigansの世界的ヒット曲「Lovefool」が、ペプシネックスのCMにてPerfumeにカバーされています。
90年代の名曲(というよりもヒット曲よね)をカバーということで、選ばれちゃいました。
朝の情報番組でチラッとみただけなんですけれども、テクノポップになって、Cardigansよりももっとコケティッシュに、おもちゃみたいな可愛さが出ているのではないでしょうか。
個人的にはテクノポップの歌ってもっとエフェクトがかけられて(?)一瞬何て歌ってるのか分からないくらい周りの音と馴染んでいる声の方が好みかな~。
でも「アレンジで全然違う」とまでは思わないけど、既にやってそうなくらい彼女達の曲っぽい気がします。
まあまあ、いいんじゃないの~?(意地張ってるんですよ。笑。)
全然把握していませんが、この曲はCardigansの中でも結構カバーされている曲です。時々街で耳することもあると思います。
まぁ、もちろんCardigansファンの私は断っ然元歌の方が好きですが(笑)、こんな風にまた聴いてもらえてよかった☆
Cardigans含めお気に召して頂けると嬉しいです。
考えてもみれば今の20歳くらいの人って、96年にはかなり小さい頃のことで全然お馴染みなどないわけで。
そんな昔になりにけりだなんて。寂しい限り。
ということはこれを機にLovefoolにもご興味持って頂いた方々は、Cardigansをよろしくね。
そんなわけで今一度書いておくと、
曲名は「Lovefool」、入っているのは96年のアルバム「First Band On The Moon」。
ベストアルバムにも入っています。
…前者はもう中古しかないかもしれないですね。私としたことがまだベスト版買っていません。ツウなので2枚組を買う予定(そのうち)♪
歌詞はコレです。
「Love me, love me... leave me, leave me...」のところが15秒のCMで流れるところ。
「好きだって言って、ウソでもいいから。あなたのことしか考えられないの」っていう意味です。
それで、これが元歌です。懐かしすぎるー!みんな若い。
今も一応現役としては「Cardigansは90年代に人気のあったスウェーデンのグループ」とか言われるとさりげな~く悲しいのですが、この頃の持ち味は格別ですよね☆
そうなんですよ、94年にデビューしたスウェーデン出身の5人組です。トーレ・ヨハンソンがプロデュースでした。
96年のアルバム「Life」というのが(特にその中の「Carnival」という曲が)世界に先駆けて日本で大ヒットしまして、スウェディッシュポップがブームになりました。
その後「Lovefool」が映画に使われたりCMに使われたりして、本格的に世界でヒット。
それから先は紆余曲折を経て、現在も活動中。というかみな育児に専念したりソロ活動が中心になっています。でもまだ存続中!
長年のファンから申し上げますと、この頃のCardigansはやっぱり特徴的で魅力的です。
囁くようなヴォーカルの可愛さがあって、ギターから何から男子のビターさがそれを支えて絶妙なバランス。
やっぱりいいよね~。
そういえば、Justinなんとかという話題の若い歌手の男子、あの人もLovefoolみたいな曲を歌ってるんですね。
これも朝の情報番組でちょっと見ただけ。
インスピレーションでも得たのでしょうかね?(クレジットにはCardigansの名前があるらしい噂をキャッチ。)
追加!
彼女達の8月発売のシングル(?)には「※「ペプシネックス」TVCMソング「Lovefool」の収録予定は御座いません。 」だそうですよ。あら。もったいなくない?
寒川神社に行きました。
前回の記事でちょっとだけ書いた外出先が茅ヶ崎だったので、足を伸ばしてみたわけです。
今回初めてです。
なんていっても家から遠いので。
大きい神社なのは知っていましたが、確かに大きい!
工事中の鳥居も大きく、参道が長くて、神社の敷地も広々。
多分「町」の何割かを占めているんじゃないかなあ。
平日の昼間はいいですね。ガラガラでした。
青い空に映えて、威厳も一段と感じられますね。
この本殿(?)のちょうど後にお庭があって、そこは元々あった杜に盛り土をしてあるので背後に木々が見えるのだそう。
ご祈祷した人が入れるそうですよ。
気持ちいいでしょうね。
そういえば薪能ってどこでやるんだろう?
いつもお盆にあるのを私は知っています。さすがね、フフフ。
その薪能もあり、流鏑馬もやってるし、後はよく知りませんが(笑)、お近くに行く機会があったら面白いかもしれません。
私は茅ヶ崎の駅ビルから海が見えるので、そっちにちょっとはしゃぎました(恥)。
気付けば、海(水平線)を見たのは…何年前???
3~4年くらい前かな?何年か前に鎌倉の長谷寺から見えて、当時既にブログをやっていたと思います…。
あ、違う。2年前の京都旅行の折に新幹線から見た!
今回もガラス越しではありましたが、見ました。
どんだけ内陸こもってるんだ?笑。
だって海とか嫌いだし。でも行ってみたいのです。スポーツ目当てじゃなくて散歩に。
途中駅で「踊り子号」を見たら温泉に行きたくなっちゃいました。いずれ。