近頃、キリンのビールのCMでWham!の曲がかかっていますね~。
2つのバージョンがありますが、どちらも「Freedom」です。
Wham、考えてみるといつか分からないくらい、いつの間にか聴いていました。
でもこの「Freedom」と「Wake Me Up Before You Go Go」という、わかりやす~いところだけを。
彼等のアルバムをレンタルしたのか、何かに入っていたのか、それすらも不明なんだけど、そのほかの曲はありません。どうしたんだろう(苦笑)?
この2曲、単純明快なノリと明るさですよね。
歌の上手さとか、爽やかさとか、何も考えずに聴いて気分がいい曲です。
春先に聞くと「ウキウキ」な感じで(そういう邦題でしたよね?Wake Me Upって)、サラ~っと聴くにはやっぱりよいな。
というわけで、これを機に、ちょっと97年に出た「The Best of Wham!」を聴いてみました。
Whamってやっぱり「Last Christmas」が一番有名でしょうかね?
それは聴いてませんでした。よく聴くからかな。おセンチだからかな(笑)。
あとは「Club Tropicana」も有名かな。
これまた考えずに聴ける爽快な歌ですね。
アルバム全部聴くと、いかにもなポップスから、80年代らしく、時にムーディ。
前に聴いたかもしれないけど、その時よりも明らかにこの曲達の時代とか意味とか楽しさとか、存在が分かるようになりました。
突然気が向いたものでアルバムのチョイスは正しいのか分かりませんが、十分満足できました。
WhamがTop Of The Popで「Freedom」歌ってるところ。
「Freedom」の歌詞はココなどでどうぞ。
「Wake Me Up Before You Go-Go」。
踊る踊る(笑)。
バレンタインと言うわけで、イギリスの著作権を管理している(?)会社が、タイトルに「LOVE」と付く曲のラジオ放送ランキングを発表しました。
2位ですよ、2位。
The Feelingの「Love It When You Call」が入っております。
言わずもがな、2006年の名曲です。多分。
ビデオもなかなかよかったですしね~。
これは日本でもプッシュして頂きたかった。ヒットしたかもしれない。今でも遅くないかもしれない。
1位はLeona Lewisの「Bleeding Love」です。
3位のSpillerの曲はSophie Ellis Bextorと一緒にやった曲。
念のために書いておくと、Feelingのメンバーの奥様です。
それからMIKAちゃんも入ってます。
あまりよく知らない曲も多いのですが、さっと見ると割と新しい曲が多いですね。
やっぱり最新とまではいかなくて、でも古~いものでもなく。
「新定番」になりつつある精鋭というところなのでしょうか。
百人一首の和歌も恋に関する歌が一番多いそうで。
今も昔も、恋といったら詩が生まれ、歌が生まれるものなのでしょうかね~。
ここに「Lovefool」入ってたら嬉しかったな。
「Love Of My Life」も、「Somebody To Love」も。
あ、皆様の再生ランキングで集計すると、「Love」の入る曲って、結構上位に入っているかもしれませんね。
以下、ランキング抜粋。
1.BLEEDING LOVE - LEONA LEWIS
2.LOVE IT WHEN YOU CALL - THE FEELING
3.GROOVEJET (IF THIS AIN'T LOVE) - SPILLLER
4.THIS LOVE - MAROON 5
5.CRAZY IN LOVE - BEYONCE FEATURING JAY-Z
6.LOVE SONG - SARA BAREILLES
7.I'M OUTTA LOVE - ANASTACIA
8.LIKE I LOVE YOU - JUSTIN TIMBERLAKE
9.LOVE TRAIN - THE O'JAYS
10.LOVE REALLY HURTS WITHOUT YOU - BILLY OCEAN
11.LOVE IS ALL AROUND - WET WET WET
12.IT MUST BE LOVE - MADNESS
13.LOVE AT FIRST SIGHT - KYLIE MINOGUE
14.EVERLASTING LOVE - LOVE AFFAIR
15.ALL TIME LOVE - WILL YOUNG
16.I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS - FOREIGNER
17.LOVE TODAY - MIKA
18.WHEN A MAN LOVES A WOMAN - PERCY SLEDGE
19.BABY LOVE - THE SUPREMES
20.YOUR LOVE KEEPS LIFTING ME HIGHER - JACKIE WILSON
自分内フランス祭りがあったことをチラッと書きました。
第二弾です。
ちょっと前なんですが、神楽坂辺りをブラブラしていた時にガレットのお店に行きました。
ただ看板につられてなんとなーく入ったのですが(並びました)、そこは新宿のタカシマヤに入っているお店の系列のお店だったのです。
その新宿タカシマヤのお店の方には、以前私の友達に連れて行ってもらったんですが、すっごくおいしかったのです!
そちらも本格的なガレットのお店なので、メニューがほぼ似ていたので分かりました。
しかも新宿のお店には男性の店員さん方がみなフランス系な感じで、それが妙に印象に残っていたんですけども、その同じ店員さんと思われる人がいたもので…。
やっぱり男の人はやはりみな(お2人方)フランスっぽかった。
注文する時に、フランス語のメニューを「なんとかかんとか」と言うと、正しいであろう発音で「ナントカカントカ~」とリピートされて、ちょっと切なかったです(笑)。
面白半分にフランス語っぽく発音は出来ますが、それではマヌケすぎますよね(笑)。
フランス語の響きってやっぱりいいなあ~。
この妙な挑戦心、多分、イタリア語と似てるのに発音が独特だから惹かれるのかもしれないです。
勿論私はアイスの乗ったのを注文!
中にもクリームが入っていて、見た目以上に濃厚です。
シンプルで、出来立て、これってオイシイですね。
小さいお店だったので、もっとアットホームで居心地よい感じでした。
ホッと一息入れるには、こんな所が最高でしょうね。
近くにあったらな~。
私が以前行った赤坂にあるガレットのお店は、とてもしょっぱくてたまらなかったのですが、ここはおいしいです。
次に機会があったらお茶でもご飯でも行きたいなと思ってまス。
例によって何のお話からしようかなと思っております。
そしてまたゴタゴタ作業が多くてあまり余計なことが出来なかったりしました(笑)。
久々に美味しいもののことにします。
先日、神楽坂辺りをブラブラしておりました。
神楽坂って、料亭街というイメージがありますが、それってどんな感じなんだろう?
実際不慣れな人間が細い小道に入っていく勇気なぞなく、雰囲気を感じられたかどうかは分かりません。
古くからある下町っぽい情緒に、加えて行きかう外国人の方も多くインターナショナルな所です。
芸者さんも料亭も、遠い話でありますよ。
ある種「イメージどおり」の赴きある佇まいの鳥茶屋本店でランチ。
平日のみのセットメニューですが、ご安心下さい、土曜日も「平日」なのよ☆
うどんすきも有名なようですが、鶏肉好きなので鳥すき丼でございます。
骨付きのお肉はほろほろに柔らかくて、皮付きのお肉はパリッとジューシーでした。
甘いタレに青のりが効いています。
また食べたい。
それもそのはず、鳥すき丼、回数券もあるんですよ!
変わらぬ味のファンが多いってことでしょうね。
手元にあったら嬉しい(笑)。
日本人なもので、お醤油の甘辛テイストには弱いですね~。
去年、新しいアーティストに触れた機会がいつもより少なかったような気がして、何週間か前にちょっとフランスのポップスを聴いてみることにしました。
何故でしょう、あの発音の響きとか、いつにも増して流行中です。
何の言語についてもそうなんですけど、テキトーでも発音してみたい願望が高まってます(笑)。
もちろん、何の頼りもなく「ジャケ買い」ならぬ、ジャケ…お試しかな。
Ariane Moffattという人の、「Tous Les Sens」というアルバム。
後々検索するとジャケットが違うんですけど、このジャケットが可愛いかな~と思って。
レビューも星の数が多いし。(内容はさっぱり。)
聴いてみて。
うーん、ポップスです。
結構いいと思います。いいと思います!うん。
褒める言い方が変なのは、引っ掛かる曲がイマイチなかったこと。スルーっと聴けてしまうのです。
それにもうちょっとロック的な感じだったら私の好みだったかな。
でも軽い気分でいられるし、そういうのがいい時もあるので、もうちょっと持ってて聴いてみようかなと思っています。
その内馴染んでもっと感想が持てそうです。
Cardigansとかそういう軽い女子の声の曲が好きな方は、一度お試しいただいてもいいかも。
→フランスのアマゾンでちょと聴けます。
オフィシャルサイトもまた意味が分からないのですが、凝っていましたよ~。