友達と久し振りに会ってきました。
そしてスペイン料理を食べました!初めてです。
そのお店はたまにフラメンコのショーもやるそうなので、タイミングが合ったら見てみたいな。
スペイン料理なんて、パエリアとイベリコ豚くらいしか知らないな~という程度だったので、やっぱりパエリア!
「お茶碗にたっぷり」くらいの量のご飯で、味が2つ選べました。
これなら他にも色々食べられるし、ラッキ☆
海産物のスタンダードなものと、アボカドとトマトのもの。
ちょっと独特な香りがありました。これがパエリアなのね!(笑。)
それからイベリコ豚のコロッケみたいなものと、タコとジャガイモのシンプルなお料理。
そしてお酒。
スペインー!(?)
その後お茶して甘いものまで食べてしまいました。
ホクホク。
私の夏の食道楽を実感した瞬間でした。
お友達とは長いお付合いでまさに気の置けない存在。
最近忙しくて色々ご苦労していたみたいなので、ゆっくり話が出来てよかったよかった。
近況報告会っていうのは大事ですよね、特に何かはなくっても。
またどこかの料理を食べに行きたいなあ。
北欧?西欧?南米?
行けない代わりに料理だけでも食べるっていうのもまた楽し。
近頃のCardigans原点回帰にてのお気に入りは、「Beautiful One」でございます。
もともと、人生における超ヘビロテアルバム「Life」に入っている曲なので、かなり聴いているし、かなり馴染んでいます。
ゆったりしていて、なぜかほんのり胸に沁みるようなところが1stにも似て、元気な時には興味がなくなります(笑)。
その、ゆったりした静かな曲の緊張感ってありますよね~。
気になるのは歌詞で、意味が分かるような分からないような、そんな散文感が「この人は詩が上手いなあ」と思わせました。(偉そう!)
いつもヨーロッパの金髪美男美女がまどろむ風景を何となく想像して、曲の美しさを増強していました。
夏の柔らかい日差しに素敵な人がより一層きれいに見える、みたいなねー。
日本人はつい美しさを若さとか少年っぽさに惹かれると思うんだけど、キレイなんだけどしっかり大人の世界なのです。ね。
「何もしない」をしている、身近なところに幸せを感じる、そういうひとときもいいものですね~。
それで、今私が急に気になったのは、歌い方が丁寧だということ。
今更!
基本的というか、ちゃんと休符を守るような歌い方に思えてます。
歌の上手い人は休符を守るって聞いたことがあるな。
声の調子も淡々として激しくならないのはわざとでしょうか。
アルバム通してフルートとかオーボエだとか、ビブラフォンが入っていてじっくり聴くべき曲が多いかも、と思います。
もちろんギターの響きにベース、ドラムのリズムも。
大分慣れ親しんでいくうちに雰囲気で聴いていたけど、今一度、「Life」をじっくり聴くべき時が来たのかもしれません~。
次のシングルは「A Hundred Sinners」になりました&ビデオがアップされました。
前の記事にも書いたとおり、最近騒がしい曲をかけているのでタイムリーです。
この歌の中に4人の女性が出てくるのですが、本当にそのご本人達が登場してるそうです。
Ellie、Anna、JaneyにSally。
ダンさんの家で開かれてるパーティに来ているお嬢さん方です。
まあこのパーティには華やかな人がいること(笑)。やっぱり、あの、そっちなので、ね。
その楽しさがこの曲の源なのね。
サビの歌詞はこれ。誰が誰かな?
Come and get it if you want it
Ellie's all dressed up like she promised
Anna she don't care what's wrong or right
Janey's gonna live forever
Sally's gonna get drunk whatever
Everybody round our house tonight
4人の内の誰かを選ぶとその人にスポットが当たりますよ。
たまにはそれくらい楽しんだっていいじゃないのってね。
派手に騒ぐか地味に飲むかは別として(笑)、友達と一緒に楽しい時間を過ごすっていいものですよね♪
休み中、FeelingやCardigansなど、原点回帰的な音楽鑑賞をしていました。
またも反省点なのですが、深夜12時頃から音楽を聴いてしまいました。
そして夜更かししてしまいました…。
長い休みのたびにやってしまいます。しょうがないよね!
その夜、アルバム1枚分くらいの曲を聴こうと軽い気持ちで聴き始めた音楽ですが、楽しくなっちゃったんです~。
それは新しいアルバムに馴染むためにFeeling全曲をシャッフルしていて。
しばらく聴かないでいたFeelingの2ndアルバム「Join With Us」からの曲を聴いたら、ポーン!とスイッチが入っちゃいました。
なぜかしら、「Join With Us」が楽しすぎる!
「Lonliness」もいい!
それほどカンゲキのなかったはずの2ndがこんなにもキラキラ輝いて見えるとは自分でも驚きです。
私の求める像に、ちょっとした懐かしさも加わってしびれました(笑)。
もう1つ日本盤のボーナスだった「Colombia」も特筆すべき!
ラストでどんどんキーが上がる高音で「Colombia, Colombia」と叫ぶ声が妙に心を躍らせます。
今回ゼヒ聴いて頂きたかったのですが、これは聴けますかね?全部聴いて欲しい!残念。
散々気に入っていた1stに慣れと飽きが来てしまって、きっと2ndが急上昇したのだと思います。
または時と共に私が馴染んで来たのか。(古いのが好きだから。)
それ以来新しい3rdと混ぜ合わせて流しているのでちょっと混乱しちゃってます。
新しい曲で上記リストに加えるのは「A Hundred Sinners」と「Set My World on Fire」、それから「Care About Us」。
半ばちょっと馬鹿馬鹿しいような、気を抜いて聴いていられる曲が多いですね。
「Care About Us」は2枚組に入ってるもの。
チアフルな賑やかな曲の集合です。何も考えなくて楽しい曲かも。
夜に聴く時は注意しましょう~。
Join With Us
A Hundred Sinners
Care About Us
Feelingが、新しいアルバム「Together We Were Made」について1曲1曲語ったビデオです。
ちょっとした演奏もあり。
(もったいない!全部流してよー。)
全部のビデオが出たら自分用に記事を書いておこうかなと思っていたら、なぜかPart1が「削除されました」と言われてしまったので、慌てました。
全然、問題なく見られるのでひと安心。
とりあえずここにPert1と2、出たての3を載せておきます。
Part1
Part2
Part3
念のため、私の超個人的感想はここです。