ヒマだったので、ネットで占いをやってみました。
占いって元々「当たるも八卦」だし、コンピューターに入力してるだけだから全然期待してはないんですけど、ちょっとドキっとすることが書いてあると面白いですよね。
で、「3つの前世と2つのオーラ」というのをやってみたんです。
(あえてリンクははりません。ポータルサイトの分かりやす~い所にあるので検索してください。)
イタリアで古典芸能の復興に生涯を捧げた
とか
スウェーデンで前衛的な芸術家だった(周りに理解されずに無名で終わった)
とか
地中海付近で生まれた冒険家だった
のだそうです!笑。
でも、イタリア、スウェーデン(Cardigansとか)、古典芸能という私に通じるキーワードが!!
実を言うと旅人願望があるですよね~。
「新80日間世界一周」を見たときには衝撃を受けました。冒険家の魂でしょうか?
前世の私には申し訳ありませんが、今は冒険するほどの根性はございません~。お金もないし支援者もいない。
本当に前衛的な芸術家だったのかな…?妙なダンスでもしてたのかな(笑)。
今の私は前衛的なのは理解できません。
私のこの前世から受け継いだ(かもしれない)芸術への情熱と自由さを何にぶつければいいのだろう?
とにかく締めくくりには「考えすぎてチャンスを潰すな」と書いてありました。
軽い気持ちでやったわりにはすごい教訓が書いてある。
昨日や今朝、CMでベートーベンの「悲愴」に歌詞(英語)が付いているのを聞きました。
あれ?どこかで聞いたことがあるぞ…?
と考えて、答えが分かりました!
そうです、Billy Joelの「An Innosent Man」に入っている、「This Night」ですよ。
いえ、CMの曲は多分違う人の歌で、歌詞も違うと思うのです。
まだ2回ほどしか見ていないし、どこの会社のものだかも分からなくて確認はしていませんが、あの声だったらきっとすぐ気付くと思うんですよね~。
「悲愴」って歌詞付きで結構色々なCMで使われているし、今回もまたその一部かな。
また見かけたらちゃんと聞いて見てみようと思います。
アレンジがすごくしてあって違う様相ならいいのですが、クラシックの曲ほぼそのものに詞を付けるというのは結構あると思うんですけど、あまり好きではないんです。
特に、私の好きな曲に、気に入らない歌詞を付けられた日には、クラシックの曲を聞いてもその詞が浮かんでしまうのですごく嫌なんです。
歌詞がないのがいいんですもん!歌詞が付くとイメージが固定しちゃうじゃないですか。
でもでも、外国の曲のせいか、クラシックに英語だとなんだか違和感がないんです。
ポップスの中に民謡とかクラシックが入ってると逆に嬉しくなったりして。
ロックとかポップスらしくアレンジがしてあるからかな?
気に入ったのしか聞かないし、それが自分のイメージする世界を壊していないからかもしれない。
この曲に関しては、なんとなくベートーベンから借用してビリーさんのものになっている気がするからかしら。
50年代っぽい曲なんですけれど、サビでこの「悲愴」のメロディが出るんですよね。
シンプルでゆったりたっぷり聞かせる感じ。
大人の雰囲気です。
歌詞は
This night is mine
It's only you and I
Tomorrow
Is a long time away
This night can last forever
この曲を聞いたときも「あれ?この曲ってなんだっけ?」と思ったんですよね~。
クラシックって歌詞がないから曲名を検索できないのが悲しい。必死で思い出す!か、友達に聞きます(笑)。
ベートーベンのソナタだなんて、オツですな。
ライヴ映像ありました。
近くまで行く用事があったので、ついでにスカイツリーを間近で見てきました。
高い。
といっても高すぎてよく分からないのですけれども、とにかく高いです。
隣のビルは「イーストタワー」というらしくて、地上は31階だそうです。
これも他のビルが隣にないから比較できないですよね(笑)。
ここにはオフィスなどが入るそうです。
それにしても、なんだか近代的なルックスですよね~。CGみたい(私が撮った写真ですよ)。
この辺は、「東京ソラマチ」という名前のエリアになるそうです。
ツリーの足元も、目下工事中。
この辺の建物が水族館になるようですよ。
すぐ隣を流れる川には遊歩道のようなものも整備されてきていました。
遊びに来た人がお散歩もできることでしょう。
それにしてもやっぱり「建設中」を見にきている人が結構沢山いました。
私はこれ以降はオープンしてから数年経つくらいまで行きそうにないけど(高所恐怖症だし。笑)、近代的な新しい建物の迫力に圧倒されました。
街が動き出してからではああして上を眺めているヒマもなくなっちゃうかもしれませんね。
古い物好きの私ですが、「最新のもの」に触れて、いつもと違うエネルギーを受け取ってきました☆
例年、2人の友達に暑中お見舞いか残暑お見舞いを出していました。
思い出すと、1人は古~い友達で若く結婚してお子様ができたため、ただ夏と冬にご挨拶を書くのが慣わしとなっていたのでした。
もう1人の子は、多分まめな子なので何人かに出しているんだと思います。
暑中お見舞いって「書こうかな~」と思ってるうちに立秋になってしまったり、天候が急に悪くなって暑くなくなったりして、残暑お見舞いを書くことが多いです。
きっと同じ理由で友達からも残暑お見舞いが届きます(笑)。
その例年書いてる友達(後者)に、今年は誕生日のカードを出しました。いつもはメールだったんだけど。
それが立秋に近い日なので、お返事を残暑お見舞いで頂きました。
いつもと同じ、鳩居堂のシルクスクリーンの葉書で。今年は涼しげな朝顔でした。
私も夏のご挨拶を出したい!
と思ったけど、また葉書を返すのも変ですよね…?
残暑お見舞いの方をメールで済ませてしまいました。う~、不本意!
お誕生日と立秋の位置関係も永遠に変わらないのだから、今度は先に暑中お見舞いを書いて差をつけようと思います!
そして今年はもう1枚、葉書が届きました。
学生時代の友達で、卒業してから何度も会っている彼女でしたが、ここ数年は会ってなかったのです。
去年生まれたお嬢様と、旦那さんのご実家や自分のご実家を行ったり来たりしています、と大変ながらも楽しそうなお知らせでした。
幸せそうでなにより。
何故急に彼女から葉書が来たのか考えてみると、数年前に引っ越しのお知らせが来たのでお返事に夏のご挨拶を出したのです。それでかな?
去年はなかったと思うけど、秋に出産祝いを贈ったりしてて…。
とにかく、何かお便りを貰うと嬉しいことを実感しました。
彼女もまた鳩居堂のシルクスクリーンの葉書でした。
大きな花火でした。華やか。
私とその周辺では割と鳩居堂とか堅い老舗が好きな人が多いようですね~。
と、私もここで手元にあった葉書を手にしたのですが、悔しいのですがやっぱり鳩居堂のシルクスクリーン…(何度書いてるんだ?)。
同じもので返すのもなんだか野暮な気がしますよね。
でも夏向けはそれだけだし、カードにするよりやっぱり風情がいい方がいいから、それに決定しました。
私のは黒百合です。
友達はそういうセンスが良くて古典文化も好きで、背が高くてすらっとしているので、正統派がピッタリ。よかった。
夏の葉書のストックが手元になくなったので、仕入れに行かなくちゃ。
絵のついた葉書って、滅多に使わないけど、ないと困りますね。
いえ、風流を楽しむ人として、持っていなくては!ね?!
もっと季節の挨拶とか、さっと葉書を出すとかしてみたい~。
バーバリーの新しい香水「バーバリー ボディ」の広告に、Feelingの「Rose'」が使われます!
この曲は2006年の1stアルバム「Twelve Stops And Home」の中の名バラード。
シングルにもなってますね。サマソニでも歌ってました。
それをこの夏にAbbey Roadで録音して、「Rose' (Unplugged at Abbey Road for Burberry Body)」として生まれ変わったもの。
ピアノと弦楽器と、さらにLangley Sistersという女性グループと一緒ということなので、美しいコーラスもさらに期待でしょうか。
たしか去年辺りにもバーバリーはちょっとコレクションの時にもこの曲を使ったこともあったので、ディレクターのお気に入りなのかもしれませんね。だといいな。
日本でも流れるかな?
Feelingの曲って意外とTVで流れることがないので、TVとか街角とか、大々的に聞こえると嬉しいな。
これがオリジナル(ほんの少し前なのに、若い!涙。)
BurberryのCM
iTunesとかでも売ってるのでよかったらおひとつ。