Chicagoの1976年のアルバム「Chicago X」を聴きました。
目的は「If You Leave Me Now(愛ある別れ)」。
Chicagoの超初心者だという言い訳をさせて頂いたうえで感想を言いますと、この曲はまさにこれまで持っているChicagoのイメージの通り。
力強いけどさらりとして、甘すぎずに、爽やかさを感じる曲でした。
アルバムは、「こうなんだ~」と思いました。なにせ、ちゃんと聴いたの初めてなもので…。
シングル曲ばかり聴いていてはいけませんね。
今はピーターさんの声がほぼ固定概念だったので、そうでないものも多くてビックリしました。
何人もの人が歌えるってすごい強み。
ロック、ポップ、ジャズ、それにR&Bっぽかったりラテン系っぽかったり、どの曲も存在感がありました。
トロンボーンのパートなどあると「おっ」となりましたね。
全部を通してみると、意外だったかと言うとそうでもなく、かといって今まで知っていたのと同様の曲が並んでいるのとも違いました。
ベストアルバムがあるとまずそれに手を出しちゃうけど、1歩進んでどれか1つのアルバムに目を付けるのも大事ですね♪
Summer Sonic 2012の第1弾アーティストが発表されました。(←リンク先で見られます。)
なんとCardigansが来日します!!
ちょっとは希望があったけど、まさか来るとは思わなかった。
こりゃ行かなきゃ。
サマソニにいらっしゃる人は、「Gran Turismo」をおさらいしておきましょう。
クールなロックですから、サマソニ行くけどカワイイのは興味が無いっていう方にも軽くオススメします。
行くからにはGreen Dayとかも見たいので同じ日であって欲しい。
デスキャブさんもいたら嬉しい。
Feelingもまた同じ日、同じステージでゼヒ来て欲しいな~。(別日だったらどうしよう。)
できたら18日でお願いします(8月18・19日です)。
ありがと、Cardigans☆
続報!!
Cardigans、18日に大阪、19日に東京だそうですよん~(本人談)。
日曜日か~、あんまりゆっくりできん(涙)。
つい先程、古い映画の「こころ」を見たという一言を聞いて、調べてみました。
「こころ」、それは多分私の生涯で一番好きな小説なのです。
中学校の時に教科書に一部が載っていました。
国語の授業はいつ読まされるかとか当てられるかというビクビクで内容など入ってくることがあまりないのですが、これはビシっと届きました。
中学生の私にはぼんやりとしたものだったけど、私は「先生」に共感する所があって、時代も性別も違うけれど同じ種類なんじゃないかと思ったりもする。
それに、なんとなく登場人物みんなの心情がわかる。みんなフツウの、いい人達。
先生がどうとか、Kがどうとか、お嬢さんがどうとか、主人公がどうとか、なぜああなったのかとか、色々分からない人とか受け取り方も違いがあるのだと思うけど、私なりに勝手に思い込んで解釈しています。
で、映画のあらすじとレビューを載せているページを1つ読んで、思わず泣きそうになってしまいました。
ま、好きと言っても、色々考えすぎて読むのには体力が入るので、全然読んでないんですけど(笑!)。
やっぱりいい。
まず、「こころ」って平仮名のところがミソですよね~。こころ。
今日はとても風が強くて、外に出るのが嫌になります。
なぜか、家を出てから、Chicagoの「Hard To Say I'm Sorry(素直になれなくて)」が頭から離れません!
曲は勿論よく知っていますが、それ以外の情報について何も知らなくて。
82年の曲だったんですね。
それ以来何度も注目されて今まで来たんだと思われます。
ピアノの旋律とか歌いっぷりとか、印象に残りますよね。
ただ私がこの曲を聴いたのはどうしてか、ちょっとわからなくて。
それはエンディングのピアノがブチ!って切れていたのを思い出しました。
自分で聴くまでどうやって終わるのかなと軽く疑問に思っていたんですよね。
一番ありそうなのは中学校の英語の授業かな(よく最後が切れてた)?…にしても、いつだろ???
若い時の友達が、お兄さんが定番曲を集めたカセットをくれたのを更にダビングしてくれたので、それに入っていたのかもしれません。(CDウォークマンが全盛期だった頃です。)
特別に好きだっていうわけじゃないけど、きっと手元にないと物足りない存在かしら。
家に一人でいる時に聴いたら一緒に熱唱しちゃうかもしれない。
友達の結婚式に一瞬かかったようなことも思い出しました。この曲でいいのか?!という心の独り言。
しかしその気持ちもわかるような、とにかく程よくドラマチックで人をひきつけるものがあるのでしょう。
今朝、この曲を思い出す寸前に思い出したのが「世界の橋」という5分番組。
昔やってたんです。私の好きだった俳優さんがナレーションをやってて(多分初めて)、世界の色々な橋とそれにまつわる物語を紹介していたんですよ。
その「世界の橋」というタイトルの時に一瞬かかっていた曲が、この曲のイントロかそれに似た曲でした。
っていうことを思い出したら、この曲が出てきて離れなくなっちゃったんです~。
そもそもどうして「世界の橋」を思い出したかもわかりません。
よかったらこの曲をご一緒にどうぞ(笑)。
これがビデオ。初めて見ました!
先日、ある用事で平日にあるところへ行きました。
朝5時に起きて、8時頃に目的地に着。
人をそこに届けることが目的だったので、早くも目的達成~。
つまり、それから昼過ぎにそこに戻るまで、ヒマ。
とりあえずバスと電車で、そこから近めの都市=上野へ行ってみました。
街が動き出すまでスタバで1時間ほどお茶をして、急に思い立って動物園に行ってみることに!
パンダパンダ。
空いている動物園で小走り。

パンダ~!
これはメスのシンシンです。
民衆とは反対の奥の壁際を行ったり来たり、ずーっとしてました。
ただ1度だけこちらの方に来てくれて、またすぐ元の往復生活へ。
これが唯一のまともに撮れた写真。
かわいい。
オスのリーリーは、ずっとゴロンとしてて、どこが顔だかよくわからない状態。
それはそれでいい味でした(笑)。
他の動物を見ているほど時間がないので、これだけで終了~。
すぐ近くのゾウだけは通りすがりに見てきました。
たくさんいる。かわいいです。
遠足の子供たちが並んでみていて、それもまたかわいかったです。
白熊、キリン、ゴリラ、ハシビロコウ…見たい動物は山ほどいますが、残念ながらこれまで。
今度じっくり見ることにして、シビアに去ってきました。
また今度ねー!
そして上野駅にて差し入れを。
ラスク。
お砂糖がかかったお煎餅の、あのお砂糖の味がしました。