「Hard To Say I'm Sorry」 | Funny How MUSIC Is...

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

今日はとても風が強くて、外に出るのが嫌になります。

なぜか、家を出てから、Chicagoの「Hard To Say I'm Sorry(素直になれなくて)」が頭から離れません!

曲は勿論よく知っていますが、それ以外の情報について何も知らなくて。
82年の曲だったんですね。
それ以来何度も注目されて今まで来たんだと思われます。
ピアノの旋律とか歌いっぷりとか、印象に残りますよね。

ただ私がこの曲を聴いたのはどうしてか、ちょっとわからなくて。
それはエンディングのピアノがブチ!って切れていたのを思い出しました。
自分で聴くまでどうやって終わるのかなと軽く疑問に思っていたんですよね。
一番ありそうなのは中学校の英語の授業かな(よく最後が切れてた)?…にしても、いつだろ???
若い時の友達が、お兄さんが定番曲を集めたカセットをくれたのを更にダビングしてくれたので、それに入っていたのかもしれません。(CDウォークマンが全盛期だった頃です。)

特別に好きだっていうわけじゃないけど、きっと手元にないと物足りない存在かしら。
家に一人でいる時に聴いたら一緒に熱唱しちゃうかもしれない。
友達の結婚式に一瞬かかったようなことも思い出しました。この曲でいいのか?!という心の独り言。
しかしその気持ちもわかるような、とにかく程よくドラマチックで人をひきつけるものがあるのでしょう。

今朝、この曲を思い出す寸前に思い出したのが「世界の橋」という5分番組。
昔やってたんです。私の好きだった俳優さんがナレーションをやってて(多分初めて)、世界の色々な橋とそれにまつわる物語を紹介していたんですよ。
その「世界の橋」というタイトルの時に一瞬かかっていた曲が、この曲のイントロかそれに似た曲でした。
っていうことを思い出したら、この曲が出てきて離れなくなっちゃったんです~。
そもそもどうして「世界の橋」を思い出したかもわかりません。
よかったらこの曲をご一緒にどうぞ(笑)。

これがビデオ。初めて見ました!