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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

そういえば、GWの入口に、晴海に行ったんでした。

晴海というのは、東京の、築地とか、もんじゃで有名な月島の近くです。
というのを、行く時になって知りました(笑)。
行く所についてはもちろん知っていますが、その周辺までは疎くて。
 

東京の中でも海の下町ってちょっと一味違いそう。

晴海に行ったのは、人とちょっと会う集合場所だったため。
某ショッピングモールとオフィスビルとマンションが建ってる新しい場所っていうことだったんですけれど、ま~何もない(失礼)。
モールにはフードコートのみ充実していて、あとは雑貨屋さんとかちょっとした洋服屋さんが各1軒あるのみ(失礼)。
お子様連れが多くて、お子様方がワーワー走り回って遊んでました。
1人でウロウロする私には場違いな雰囲気。怪しいオバサンと思われかねないかもとちょっとビクビク。
肝心なその「人」は携帯を持ってなかったというアクシデントが発生。そんなことは知らない私はそんな雑貨屋さんをブラブラして、カフェでメール&ボケーとして、少し考えて帰っちゃいました。

考えてみれば、ちょっとぶらりと周囲を散歩してみればよかったかな。暑さにやられました。

新しくできた場所だったので、とてもきれいで近未来的な橋があって、住んでいる人達にはのびのびお散歩できそうな所でした。
それに海に近い川があって、船があって、どこか日本らしい町の空気がしてきました。
どちらかというと私にはそういう場所の方が性に合ってるな。
 

何をするわけじゃないけど、見て、空気を吸って、ちょっとだけ非日常を感じたりして。
次回、機会があったらウロウロしてみたいと思いました。あれば。

 

Lady Gaga - THE BORN THIS WAY BALL Tour- に行って来ました!

いや~、学習の甲斐あって、意外に前から2列目、花道から7~8人目(くらい?)の位置でも恥じぬくらいになりました(笑)。
右サイドだったので前といっても舞台は全然見えませんでした。頭がやっと。
幸いモニターが正面だったのでまあよし。

ットはモンスターのお城。
そこから黒いビスチェ&網タイツ姿に、エイリアンみたいなワイヤーの装備を頭と腕にして登場。
馬に乗って、お供を引き連れてのお練です!
ここであまりのすごさにもはや感動する私。ショーってこういうものか!
遅れはなくスタートでしたが、待ち遠しくていたファンは「Highway Unicorn」がかかると一気に大興奮でした。

「I'm Lady Gaga~!!!」って叫んで会場のボルテージはさらに上がる上がる。
歌も聞かせ、ダンスも見せながら、このあと何が起きるんだろうと思わせる展開の早さでした。

大きなファスナーの付いた風船(お腹)が出てきて、何か生まれるー!風なんだけど、自分が出てきた。
で、「Born This Way」。やっぱり誰もが知ってるような曲は盛り上がりが違いましたね~。

公開されてた(?)白いドレスは電動の台車みたいなのに乗ってるみたいで、「Bloody Marry」で花道をグルグル。
そうかと思えば白いカワイイ衣装やピンク(?)のオシャレなドレスを着て登場。スカートが折り紙にみたいなってるの。脱ぐとコマネチ型。

まあとにかく印象的だったのは、CDのジャケットみたいにバイクに同化してのお練。日の丸が付いてて、ちょっと夜に行き交う人達みたいな感じ(笑)。
馬もそうだけど、ホント人を圧倒させる。
MCで「楽しんでる?!」と言って歩いて、「Bad Kids」など歌って、次に「Hair」。バイクに装備されたキーボードで弾き語りです。
待ってました、弾き語り。パワフルな声がとてもよかったです。日本のためにみんなで祈ろうと呼びかけて、会場は一体になる。

ギタリストがアンダルシア(?)の哀愁の音を響かせれば、次は「Americano」などラテンの流れ。このギターよかった。
お肉の加工工場みたいなセットが登場したら、お肉(っぽくみえる)ドレス着用。「しゃぶしゃぶ♪」なんだって。これもスカート外すとコマネチ。
ガガがどこかへ行ってしまっても、見せ場はたくさんありました。
ダイヤモンド型の中にはりぼてが入ってて、そこに顔が映し出されて何か話したり歌ったり。で、後にガガに撃たれるの。

「You and I」ではずっとみんな一緒に歌ってました。私の周辺では。これまた響く声で歌い上げててよかった。
それからアンコールの「Edge of Glory」も最初に弾き語りでした。テンポいい曲をこういう風にするのは好きじゃないんですが、これはとてもよかった。
お城の上の方の窓からガウンを羽織った姿で、その辺の見せ方も終わりの静けさらしく。
でも最後は盛り上がって終わりましたよ。お名残惜しい。

やっぱり終止日本のことを案じてくれて、大変なのにありがとうとか言ってくれるんですよね。
そんなに思ってくれるとは有難いことですね。
「私とあなた達を引き裂けるものなど、この地球上にないのよ。いつもそばにいるわ。」って。
「ありがとう」とか「アイシテマス」とか、歌詞にJapanとかTokyoと盛り込んだりと、とにかくファンを含め、日本の人達への感謝や愛情がこもってました。
夢は叶う、とか、自分を好きになってっていうメッセージは実感がこもっていて、だから彼女の言葉は説得力がある。
そういう本心からの温かい言葉が人気があるのでしょうね~。いい子だなあ。

これまで私はへたすりゃ黙って演奏して帰っていくギタリストやおじさん集団、ちょこっと話す青年バンドは見届けてきました。
しかし歌って踊る、ポップスのショーは初めて。大掛かりなセットも、ダンサーがいたのも初めて。
フルコーラスではなくても20曲も盛り込んで、歌も踊りも、セットの中の移動も、ゼーハーいいながらでもお喋りだって気を抜かない、ガガのすごさに感服でした。
息を切らせながら、大汗かきながら、何万人も相手にしてステージをこなすんだから。

曲を聴くというよりも、観て一緒に楽しむのかな。なんか「総合芸術」みたい。

途中で近くの花道上でファンにタオルを投げてもらって、汗と鼻を拭いてました。私のいるのと反対方向を向いてたので、ブリンブリンした編みタイツ後姿がよ~く見えました(笑)。
その格好で激走もしてました。笑。


 みんなで♪Alright, alright

セットリスト。
1.Highway Unicorn
2.Government Hooker
3.Born This Way
4.Bloody Mary
5.Bad Romance
6.Judas
7.Fashion of His Love
8.Just Dance
9.LoveGame
10.Telephone
11.Heavy Metal Lover
12.Bad Kids
13.Hair
14.You and I
15.Electric Chapel
16.Americano
17.Poker Face
18.Alejandro
19.Paparazzi
20.Scheise
21.Black Jesus Amen Fashion
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22.The Edge of Glory
23.Marry the Night

 

連休の間、やっぱり同じ曲ばかり聴きながら、ちょっと飽きたりしてました。モヤモヤ。
ただここぞとばかりに聴きすぎたんです。

1つ、はっとしたもの。それはCardigansの「Godspell」。
「Super Extra Gravity」の1曲です。
彼等のを全アルバム通して聴いていたもので、超初期のものと差が感じられたんですよね。
あの子がこんな曲をこうシャウトして歌うなんて。
感じさせないわけじゃなかったけど、こういう将来があって。よかった。

ハスキー気味の声にガリガリしたギターの音がこの曲によく合ってる。
その前のアルバムから続くアコースティックを大事にした骨組みと、渋みのある曲調がアルバム全体を表してるような~。
ほどよいとんがりと円みがありますね。




 

The Cardigansのニーナさんへのインタビューが掲載されてました。
イギリスのGuardianのサイトにて。
これ。

Nina Persson: knitting the Cardigans back together

この夏のフェスのこととか、新しい計画についてちょっと書いてありました。

インタビューなんだけど、解説じゃなくてもうちょっと詳しく話を書いて欲しかったかも。

日本の雑誌や何かにも載ったらいいな。

 

エキシビ見てきました。雑な感想です(笑)。

残念ながら私が特別に好きな選手はこの大会に出なかったのですが、ナマで国内外のトップクラスの選手を見られるので心を躍らせ。
会場内は撮影禁止なので、お外の写真を撮ってみました。

エキシビって、選手によってすごく面白くする人とか、美しいバラードで魅せてくれる人…色々その時々で個性が出ますよね。私はサービス精神過剰な人の方が好きなので、大暴れする人が好み。
今回はどちらかというとみんな優雅に舞っていました。

まずTVだといつもいい場所から撮影しているので選手の大きさが変わらないのがいいけれど、ナマだと自分の近くに来たり、逆に遠くに行ったりと、選手が移動していて楽しかったです。TVだと退屈しちゃってたんですが、やっぱりナマっていいものだな♪
近くにいる時は選手の表情が見える程度の(視力はいいんです!)席だったので、幸せ☆
選手もリラックスしていい雰囲気だったり、楽しい演出やハプニングに皆一緒に笑えるっていうのもまたいいものでした。

特に印象に残ったのは、ゲストのドイツのペア。過剰!?とも思うサービス精神と見事な演技。「We Are The Champiaons」だったし。なんといっても迫力がすごかったです。
アメリカのダンスの2人や明子さんなど各種目で1位の人たちのアンコールはほんのちょっとでもやっぱり目を引きました。
やっぱり競技を見てみたい!!!
大ちゃんのマンボがまさか見られるとは思わなかったですね。ウ!と一緒に叫びました。心の中で(笑)。
激しい動きで見てる私まで息が上がりそうで。私の席に近い方に多くいてくれたのでラッキーでした。
アデリーナちゃんはかわいかった。私の「美女」テッサさんは後姿ばかりでした。それからパトちゃんだけ滑る音がしてました。
ジュベさんは、もはやいるだけでOKな域。氷の上に立っただけですでに観客は満足。激しいステップで会場は揺れました。ホントに手拍子熱くて床が揺れてました。

私は、スイマセン、ジュベさんと大ちゃんだけ立ちました。笑。

手足が長くて映えるカロリーナちゃんとか、ジェントルで爽やかに滑るコヅ君だとか、近くで見られるととてもよかったです。
ここまで来るとナマ観戦の理解が深まって欲深になったようで、やっぱり1列でも氷に近い所に行ってみたいものだな~。

当日は凹んでて頭のどこかで自分のことを考えてたのですが、今度の機会は頑張ってチケット取って、取れたら心から応援しよう!