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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

一度聞いて離れなくなったわりにメロディがわからない、っていう矛盾したことがちょっと前に起こってました。
タイトル通りRosannaって何度も言ってるのは覚えてたんです。でも肝心なメロディラインが分からなくて。
あ~、覚えてるはずなのに、出てこない!
という変な現象。

はい、TOTOの「Rosanna」です。

昔から曲名は知っていたのですが、改めてちゃんと認識したのがわりと最近のことでした。
今では歌詞はよくわからないのですがちゃんと鼻歌歌えます(笑)。
それで、この2~3日、離れないんです!

TOTO、今でもほんの数曲しか知りませんが、ハーモニー大好きな私にはもちろん魅力的です。
なんてきれいな歌声なんだろう!
声と楽器の音のハーモニーが一体感ありますよね。

「大人向けのロック」ってなんだろうか。
ジャンル分けってもともとよくわからない部分がありますけれども、「大人向け」って?
これまた長年そう思っていました。

今になって思えば、マイルドで、抒情的で詩的なロックは大人にならないと解らないものかもしれない。
若者には刺激が足りないかもしれない。(少々思い当たる。)
特に80年代に先進的な機器で演奏してる曲は多くても、派手なダンスミュージックとも違ってて、幅広さと奥行きと聞きやすさがあるのがオトナ、それをわかるのもオトナなんだろうな。

以前はさほど興味なかったのに(人名モノはなんだか抵抗がある)、最近離れないなんて、私もオトナだ☆



 

キーボード&コーラスで活躍のキアラン君から、初のソロ曲だそうです。

Born

娘さんが誕生して、そのことについてだとか。(ただ今バンド内ベビーラッシュのようです。)
ダン君はどんどこソロでドラマのサントラとかやってますが、他のメンバーからは初めてですね。
「Fill My…」でもソフトな歌声が聞かれますが、バンドの「裏ボーカリスト」たるミュージシャンの資質が今、明かされます!(笑。)

トヨタのCMで今年聞こえてくるのがBlondieの「Heart Of Glass」ですよね。

最近新しいCMが流れるようになって、久々にちょっとだけ関心がいくBGMがあるなあと思ってました。
芸術の秋だからかな?

中でもやっぱり抜群に印象的なのはこの曲。
デボラさんの妖艶な声にはついつい反応してしまいます。
本当に印象に残って、また聴きたくさせるようなクセがあります。
きれいな色のドミノを走っていくだけの車のCMの映像にも不思議と合っているみたい。ポップですね。

そういえば70〜80年代の中間の誰かによる、ロックとディスコの中間な曲というのは注目するに結構いいかもしれない…。



 

六本木で行われている古代エジプト展に、また行ってきました!

前の記事で書いたばっかりですねぇ。
1つの展覧会に2回行くのも初めてですし、こんな短期間で行くなんて(笑)。

というのも、そもそも私が原因なんです。
年に数回だけ文通している旧友がいるのですが、最後に会って以来、会おう会おうと言ってもう10年が経とうとしていました(あと数か月)。
若い時からエジプト文明は彼女の関心事だったので、夏に「エジプト展に行く予定なんだけど、エジプトというとAちゃんを思い出すわ」と書いたんです。
「予定」というのは別の友達と組んでいたのですが…、有難いことにAちゃんからもお誘いを頂いちゃいました。
10振りの再会の機会を潰すわけにはいきません!
というわけで、素知らぬ顔で2度目行ってきました☆

混んでました!
終了目前なので当たり前田のクラッカーですね。
この前見ておいてよかったです。
2度目ではありますが、感動は変わらず。きっと何度見ても楽しいんだな。
むしろ知識がちょっと増えてるので、もうちょーっとは理解できました。

10年振り、というと相当ですよね!
その間、私も彼女も大分環境が違う中にいたので、内心とても心配でした。
価値観が違うかとか、しゃべる内容も共通点があるかとか。

ですが、彼女も趣味がいろいろあって、自分自身をちゃんと持っていて、楽しいお喋りをすることができました。
昔と変わらず明るくて、ちょっと個性的で、天然で(笑)。
きっと気の置けない友達というのはこういうことなんだナ。

そろそろ健康に関する話題が多くなってきたので(笑)、もっと大きなる前に次を持ってこなきゃいけませんね!


小さいけど、東京タワー。逆光と携帯カメラの加減で、ちょっとイラスト風になった?


 

大英博物館 古代エジプト展に行ってきました!

エジプト祭り第一弾☆です。
(ツタンカーメン展にも後で行く予定なのです。)

この展覧会のメインは「死者の書」!

人は死後にどうなるのか。
古代エジプトでの考えが見られます。

ミイラの棺や石碑などなど、とにかくあの文字が書かれているものを見るだけで楽しいですよね。
加えて色彩の美しさも感動モノ。

パピルスに書かれた絵と文字が生き生きしていて、とても素晴らしい物語を読んでいるようでした。
なにせ美しい。

できることなら全部訳してあって欲しいくらいでした。
絵の隅っこにちょっと書いてあるこの一言の意味はなんだろう?と思うことが多々ありました。
すっごくまめな人が、すっごく丁寧に書き込んで、亡くなった人に贈ったというのを想像するだけでワクワク。
私もその努力に感謝します!

私は興味津々ではありますが、知識がありませんでした。
ラーとかオシリスはもちろん知ってるけど、ま~あとは誰が誰だかゴチャゴチャ。
それでもわかりやすいイラスト(死者の書が)と解説で大分わかりました。
エジプトの神様の物語も面白いんじゃないでしょうか。ちょっと知っただけでも興味がわきました。

それにしても、これだけ見ても古代エジプトってすごい世界!
何千年も人々を魅了してきたのがわかりますね。

出口を出ると、そこに顔ハメならぬ、棺があります。
もちろん私も入ってパシャ!っと撮りました。アハハ。

今回はグッズは買わなかったのですが、一押しはファラオのボールペンです。
図録は重いし、可愛いんだけどもうちょっとだな、と思うものが多かった。
あ、あと古代エジプトの文字で書かれたピーターラビットの絵本があったので、それもどうぞ♪