秋の夜長に音楽鑑賞。
といっても夜に音楽を聴く時は大抵日付が変わる頃なので、あまり変わらなかったりして。
宵っ張りの朝寝坊になっては良くないな~と気を付けながら、久々に睡魔に邪魔されずにいられました(笑)。
心の要望に従おうとすると、その時は、女性の声などである程度ボリュームがあってゆったり安定的な曲がいい。
かなり偏っちゃったし、そういう手持ちの人がいたかどうか…。
とりあえずABBAやEnyaのベストからの更に選りすぐりを聴く。
やっぱりABBAのコーラスは美しい。CDだからだけど、正確で、透明感があっていいな。
安定感と言うよりも華やぎのある「S.O.S」とか「Take a Chance」とか、よかった。
Enyaは声も音も厚くなっているので、音楽性からもさらにスケール感が違いますよね。
久々に聴きました。地球的、宇宙的な規模の力に抱えられてるみたい。
その後、上記のような曲を探して「次の曲は何かな」と探っていくのが嫌になったので、ふと思い出したピアノのラブソングが入ったコンピを聴くことにしました。
何となーくダウンロードしてみたもので、知らない曲を聴きたくなる時なんかにたまに聴いていたんですが、今回もしばらくぶりでした。
「Unforgettable」はどうしても苦手。ムズムズする。
極めて光ったのがEric Carmenの「All By Myself」でした。
曲名も人も知らなかったのですが、車のCMで聞いたことがありました。
独特の声でゆったりと歌い上げられている切ないバラード。ピアノも美しい~。
普段聞くにはじれったくなりそうだけど、すごく趣のある1曲ですね。
調べてみるとラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第2楽章のメロディをアレンジしているそうだ。
75年に生まれてから今までにずいぶん色々な人にカバーされてきたみたい。
私はこの元歌しか知らないけど(しかもギリギリで)、結局これが1番になりそうなくらいくせになりそうな声。
以前休みの日に、「相棒」の「道化師」の再放送があって、また観ていました。
事件がオペラ「道化師」の会場から始まるため、ほんの2~3秒だけ「道化師」の映像が流れます。(オペラというか、衣装着て歌ってる様子。)
「It's a Hard Life」の冒頭の歌詞やメロディは「道化師」のアリアから引用されています(そっくりそのままじゃなくて)。
「衣装をつけろ」という曲で、悲しみと怒りに心を囚われている時でも道化師になって客を笑わせなければいけないという苦しみを歌っているんですね。
オペラ、しかも道化師が題材というのにフレディらしさを感じます。
ギターオーケストレーションも素晴らしいし、迫力があって円熟味もあって、後期の中では特によく聴いている曲です。
私からの人気は前期の方に偏っていますが(笑)、これもまたQueenらしさを感じられる1曲。
あと目がいっぱいあるプロモ衣装もかなり印象的。
パバロッティの道化師。
週末、久し振りに「Emmerdale」を結構聴きました。
その前から「Black Letter Day」が頭から離れなかったからです。
学生時代からずっと聴いていて、いつまで経っても「Emmerdale」を聴いている時の、ゾワゾワした感じがあるのですが、それは何だろう?
今日は学校で嫌なことがないといいなという不安感とか、地下鉄の空気とか、そういう思い出かな?
それとも、ジャズな土台にアンニュイな歌詞がそうさせるのかな?
この「Black Letter Day」も、リズムとギターとが特徴的な曲。
そしてアンニュイ。
なんてこのアルバムらしい曲!
そして時々入るトランペットがムズムズさせます。
やがてジャズがトラウマになってしまった私にとって、このアルバムはちょっとした決断のいるこのアルバム。
でもすごくいいと思っています!
まま「R&S」みたいな軽快な曲を増やしてもいいかなとも思うけれども、センスが光る1枚です。
用事があって、東京駅を使いました。
ので、もちろん、ドーム屋根を観てきました!
元々、東京駅で待ち合わせなどの場合、わざわざ大手町で降りて皇居や丸の内を眺めてのんびりと東京駅に行くのが私の悪い癖(笑)。
好きなんです、あの辺。なんだろう、明治の匂いかな?
今回も、丸の内北口の方から歩いて、まず外観をパチリ。
駅舎は全部は入らなかったけど、これが噂のドーム屋根です。
三角屋根しか知らなかったし、それでいいと思ってたけど、こう見るとよりクラシカルで、凝ったつくりになりましたね~。
本来こういうもので、その場しのぎで三角屋根にしたなら、当時再建したくてもできなかった人達の想いが形になってよかったかも。
こういう古い駅舎ってヨーロッパにはもっと立派ですごいのがたくさんあるけど、日本で1つくらいこんなのがあってもいいよね。
内装は、ネットがあってちょっと写真がイマイチ…。
それに、こんな時こそ一眼があればよかったのにな~、と思いました。
でも淡い黄色と温かみのある白の組み合わせで、品が良くてかわいいです。
緑色もいいですね。
屋根だから当然なんですけど、遠いのがもったいない!近くで見たい!
こんなかわいらしい内装でいいなあ。
部屋の参考にしたい。
…なーんて、できることが何もなかった(笑)。
そうだ、カード作りの参考にしよう!
立体的な鷲の彫刻、各方角につけられた十二支のレリーフ、兜の形、刀…すごく考えられてるな~。
テレビで紹介する番組を観てたので、建築のときや再現のときの苦労がわかって、短時間ながらしみじみ眺めてきました。
レンガが幸いして、空襲を受けた時の被害が少なくて済んだとか、中の鉄骨は一部溶けてしまったとか。
白黒の写真を頼りにレリーフを再現したとか、屋根のスレートの工場が東日本大震災の時に津波にあって流されてしまったとか。
歴史ありって感じですね。
そのうち見慣れて「ふーん」って気にもせずに通る日が来ると思うけど、何気なく通る所にこれがあるとちょっと嬉しいものですよね。


この3連休、私は何をしていたんだろう?
親戚の法事や不幸が重なって、私の家族の法事が中止になったりという、なんとも言えない週末でした。
が!楽しいこともあるんだよ。見えないけれど、あるんだよ。ウソ、見えました。
またフィギュアスケートを観てきましたー!
今年はチケット運に恵まれてるみたい。
お目当ての選手の出場が発表される前だったせいか、ゲットできたんです☆
フィギュアも今年に入って初めて会場で観て、これで3回目になりますが、これまではショーやエキシビだったので、初めての試合でした。
ゆるい試合とはいえ今シーズン初めてのフリーというわけで、そういう楽しみもあり。
調子が出ない人もいたし、今年の好調さを伺える人もいました。
やっぱり最初からすでに完成度が高いとすごいですよね。
私はお目当ての白鳥ちゃんがステキだったし、よかったので、嬉しかったです。今後が楽しみ♪
それから、ロシアの皇帝も見られて納得。バンバン決めるっていうほどじゃなかったけど、見ることに意義があったです。
彼ね、すっごく手の動きがきれいだった!たとえば女形の人みたいに。
手袋タイプの衣装のこともあってか、思わず見入ってしまいました。
ちょっとは見習いたい(笑)。
観客席は、試合だとバナーとか手に持ってる応援タオルとかがとても華やかでした。
何か持っていたくなりましたよ~。
これから本格的な試合になってくると、すごく盛り上がるでしょうね!