静嘉堂文庫美術館 | Funny How MUSIC Is...

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昨年の事になりますが、急遽皇居の乾通りを観に行き、東御苑を経て、丸の内に戻ってきた話の続きです。

夕方、明治生命館に到着。1928年の古典主義様式の素敵な建物でございます。
 

この1階にある静嘉堂文庫美術館に行ってきました。

以前はラウンジとして使用されていた部分を改修したものだそうです。
小さいところですが「重文・国宝・未来の国宝」がテーマだっただけに、ぎゅっと詰まっている印象。
渋い山水画が多かったような気がする。故事でも知っていたら楽しそう。
 

有名なのが国宝「曜変天目(稲葉天目)」。
確かにきれいでした。宇宙みたいで。


そしてもう一つのお楽しみ。そのまま明治生命館へ突入。(見学無料。)
私にとっては明治生命館だけで十分な美術館で、中を見学するだけでワクワク。
 

まず1階に明治安田CAFE丸の内というのができていました。
あいにく満席だしラストオーダー後。
ほけん相談窓口もあり。どうせ行くならこんなお店がいいかも。

   
会議室と食堂。
見ている内に気付いたのは、テーブル、椅子、絨毯、暖炉、時計がワンセットになっているみたい。
この椅子やその並び方になんだかぞっとしたのですが、GHQが使っていたそうです。
緊張感のある会議をしてそうで、なんか。

 

この応接室は一番柔らかくて可愛らしいです。私の部屋にいいな。

 

 

そうして現実に戻り。辺りはすっかり日が暮れて。

イルミネーションで東京駅周辺が激混み。軽くお茶する所を求めて彷徨いました。

 

家に帰ったら、13000歩以上も歩いてました!

さすがに疲れた~。