Queenの初期を聴くぞといつものように軽く決めて、数曲目。
うとうとしかけた私の頭にドーン!と衝撃が起きました。衝撃のあまり何の曲だったかよく覚えてなかった…。
でもその衝撃で目が覚めて、夜中3時半まで眠れなくなっちゃったんです(笑)。
それで翌週再び聴いてみると、答えがわかりました。
「Good Old Fashioned Lover Boy」です。
これはベストにも入ってて、Queen聴き始め中の聴き始めからお馴染みの曲。
確かに結構好きではあったけど、そんなに衝撃を受けたことは今までなかったです。
改めてボリュームを大きくして贅沢にじっくり聴くと、すごく感動しました!
ピアノをたたく音、歌声のようなギター、コーラス。
なんとなく分かっていた技巧が、見えるように思いました。製作に関してはよく知らないけど。
そして、なんといってもフレディの声。
上手い人なんていっぱいいるけど、他の誰とも違う、Queenを歌うためにある声と演出と上手さ!
この曲だと「Come on and sit on my hot seat of love」のところがたまらない(笑)。
この興奮と居心地の良さにすっかり心が囚われちゃう。
同じ曲でも聴くとき、聴き方、聴いてる気分によって印象がずいぶん変わるもの。
それにしてもこの衝撃は大きかった~。
今一度、見直してみて下さい。笑。