悩ましき北京ダックの会 | Funny How MUSIC Is...

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洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

先日、学生時代のお友達と会ってきました。

赤坂見附にあるお店(ココ)で、北京ダック初めて食べました。
お店は結構タバコでモクモクしていて、騒がしい感じ。
でも安かったです。北京ダックだったのに!?っていうくらい。


問題はその会合の内容。
そのグループとは、通常4人で年に1~2回集合することがあって、彼女達とは近況を報告したりしています。

それが、その中の1人、いつも集合を掛けてくれるマメな子が、もっと広範囲の人達を集めたいとそれが実行されたのです。

しかしそうなると、他の3人に比べ私は、今回集合した面々とあまり交流がないので躊躇されるのです。

誘いがあってから暫し悩んだのですが、ほぼ卒業以来に会う人もいるし、閉鎖的になってはいけないと思って参加。

しかし、正直言ってやはりそんな面白くもなかった。

私があまり馴染みのないその学生時代の話が中心で、近況報告の例年とも違うし、会うのが久し振りすぎて遠慮してツッコミが入れられないとか立ち入った話が出来ないとか。

ボーっとしていたら「付いて来てる?」と言われてしまいました。ニコっと微笑んでおきました(笑)。

ある占い本で「友情も計算」と書いてあったので、そうかな…と思いながらも、一部思い当たるフシも。
それはいけないのだ、きっと。

そうは思ったけど、やはり私の時間とお金が使われるんだから、私が楽しくないでどうする?
場違いな思いをするなんて、それは行くべきとはいえないな。

でもここでかじりついてないと友達が更に減ってしまう?ただでさえ友達少ないのに~。
行ったらもしかしたらすごく楽しいかもしれない。
今回だって全くつまらなかったわけではないのだ。

などなど考えながら帰る電車。久々になんというか、複雑な気持ちになりました。

「新年会やろうー」と最後にみんなで言っているなか、これまたにっこりだけで帰ってきたけれど、本気か?!
もう誘われないかな?
私はどうしたらいいのでしょうか??


そんな時心の空虚感を満たしてくれるのはLucky Soulでした。
ほどよく現実逃避させてくれました(涙)。グスン。

そういう時は強いロックもダメ、普段なら盛り上がる曲もイマイチ。
一番しっくり来るのは女性ボーカルのソフトに可愛い曲だったみたい。
Cardigansにもむかしよく助けられました。

本題は解決しないので、全く切替できてないけど。