私が少し前に記事「Cardigans最新インタビュー」で書いたことに関連して、ちょっと訂正です。
音・粋・人の5 Discs Of My Lifeとそれのインタビューについて、翻訳が上手く行っていなかったようで、彼等の言っている意味が違いました。
音・粋・人のインタビューから私の書いた記事:
ピーターが最新のアルバム「Super Extra Gravity」について、「自分が歌手になるために影響を及ぼした楽曲をカバーしたコンピレーションアルバムです。」「自分にとってもどれも重要な曲ばかりで、自分自身の人生を決定した子供から成人になるそれぞれの時代を物語っている1枚ともいえますね。」と語っています。
なのですが、
マグナスによると:
ピーターは「Super Extra Gravity」について、自分達が今まで好きだった色々なバンドから影響を受けているとは言ったけれど、何の曲もカバーしていないよ。
Cardigansは今まで色々スタイルを変えて来ていて、それぞれ色々なバンドに影響を受けている。「Super Extra Gravity」では、Pixies、Roy Orbison、Smashing Pumpkins、Yo La Tengoから影響を受けてるのが分かるはずだ。
曲作りに反映させる形では影響を受けても、作曲では受けていないよ。
だそうです。
これまで60年代やハードロックなどなど、色々なものから影響を受けて反映させているのは周知のことだけれど。それはそれで興味深いですね。
う~ん、どうりでカバーしたコンピレーションだなんて聞いたことなかったはずだわ。
インタビューを読んだ方、ご注意!