不審者に間違われる?! | Funny How MUSIC Is...

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洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

大変なことが起きました。

昨日、仕事帰りに最寄のバス停から家に歩いて帰っていた時のこと。
近所のオバサンが途中から私の前を歩いていました。人通りの少ない住宅街です。

カツカツカツ…私のヒールの音。
それに不安を感じたのかキョロキョロ振り返るオバサン

もしかしてアタシに何かされると思ってんの?
冗談じゃないわよ、普通(ドラマでは)ヒール履いてる方が逃げるんじゃないの?!


頭に来たのでオバサンを追い抜かしてやった(一応微妙な会釈しながら)。オバサンの家はウチと同じ道のもっと手前にあるので私を背後から見張ることも可能だ。

フン、これで潔白が証明できたわ!私が家に入るのを御覧なさい!

しかしオバサンは私が家に入るより早くご自宅に入った(らしい)。

ホッとした(?)のも束の間、そして家に入ってわずか数分後、第二の事件が!!

1階の一室の雨戸を閉めていると、外を歩いていたメガネの釣り人風スタイルのオジサンとバチっと目が合いました。
その瞬間!そのオジサンはクルッ!とUターンして帰って行くではありませんか!
(しかも気のせいか半笑い。)

ナニ!?
泥棒がウチの動向を調べているのかと真剣に思いました。

…が。
まてよ?あれはさっきのオバサンのダンナだー!!
あのオバサン、旦那さんを遣って見に来させてんの!
何なのー!?

「変なグレーのコートを着た髪のちょっと長い女につけられたわ。<中略>まだその辺にいるわ、あなた見てきてよ。」
「…いたよあそこんちに。雨戸閉めてた。」「あらそうなの、へえ~。」

なーんてね。そんなワケで半笑いだったのだ。
まず、オバサン方、引っ越してきて何年も経つんだから近所の面子ぐらい覚えろ!
しかも私は生まれも育ちもここだし、若いのに町内清掃などにも参加しているのだ!
オジサンだって人の家覗き込んで(って程じゃないけど)目が合ったんだから会釈ぐらいしろー!
というか、人を疑ったうえに、謝りもしない(この状況じゃ当たり前だけど)!!
失礼しちゃうー!!!
いたって善良な市民が普通のスカートにパンプスというOLルックで仕事を終えて帰ってきただけなのに!ホント頭来るわ!

この腹立たしい気持ちをどうぶつけたら良いのか、誰か教えて下さい!!