失業者の覚え書き -13ページ目

失業者の覚え書き

廃人に成り下がるであろう自分への戒めとして記す。
後に、今の自分の行いを忘れてしまわぬよう。

市役所に行く途中、少し歩いた。

天気は良かったが、少々風が強く、一昨日の春の嵐を思い出させる。

天気予報によれば、明日も嵐らしい。
一日中ゴロゴロとテレビを観ている為、こう言った情報には早い。


天気良い昼下がり、歩くととても気持ちが良いもんだ。こんな感覚はすっかり忘れていた。
こんな状況だと、色々と考えてしまう。

おっと、のんびりしているともうこんな時間だ。この生活をしていると、時間があっという間に過ぎていく。
急いで市役所に向かうことにする。