失業者の覚え書き -12ページ目

失業者の覚え書き

廃人に成り下がるであろう自分への戒めとして記す。
後に、今の自分の行いを忘れてしまわぬよう。

役所での手続きは担当者が良くなかったのか、なにが出来たのかさっぱり理解ができなかった。
まあ、保険と年金の手続きは出来たのであろう。

しかし、役所には年配者が多い。職員にも年配者が多い。
彼らは何のためにここに要るのだろうか。

自分も他人の事を言えた立場ではないのだが。

その後、夜は元同僚と会合に行く。
最近の会社事情など聞けて良かったが、終電を逃してしまい、近くのインターネットカフェで朝まで過ごすことに。
昔ならそのままタクシーで帰ったものだが、失業者としてなるべく安く済ませるのが賢明かと自覚して。

そもそも帰れなくなるまで飲んでいることが、どこまで自覚しているのか、甚だぎもんではあるが。