昨日の記事でもちょっと書きましたが、レントゲンで見ると左上7番に虫歯らしきものが確認できるといわれ、治療をしてくださいといわれました。

わたしが矯正治療を受けているのは、矯正の専門医院で、虫歯や歯周病の治療や、抜歯などはしません。まあ、それは、矯正以外に余計な治療はしてほしくないというわたしにとって、良い選択でした。

で、先生は、ほかの歯科医院にいくにあたって、紹介状を書いてくださいました(しかも、無料で)。それはたいへんありがたかったです。

が、先生に対してではなく、(日本の?)医療に対して納得いかないのが、レントゲンとか、これまで取ったデータは、再活用してもらえないっぽいですね。新しい歯科医院へ行くごとに、また一から話をして、レントゲンを撮らなければならないようです。

先生方のプライドもあるから、自分でレントゲンを撮らないと納得いかないということ?とか、ちらっと思いました。まあ、医院によって、レントゲンの機械も、最新のものから、年代物まで、色々あるのでしょうけれど、それだって、採用している型番を明記すれば、再撮影が必要かどうかすぐに分かるのではないの?今のレントゲンは、コンピュータ化されてデータの共有も簡単そうに思えるんですけれど。

レントゲンって、保険の点数が高いから、ビジネスとして、医院ではできるだけ撮りたいんですかね?

どっちにしても、患者に無用な負担(経済的にも、余計な被爆をするから健康的にも)を強いているとしか思えません。

よくお医者さんは、HPとかでも、レントゲンの被曝はこんなに少なくなったとか書いていますけれど(実際、飛行機に乗るよりもずっと少ない)、被爆は積算なんだから、低くても回数多ければ総被曝量は多くなるし、そもそも、できるなら被爆なんて限りなくゼロのほうがいいに決まっています。福島の事故以来、多くの人が無用な被爆をさせられているんですよ。健康になるための医療で、無駄に健康被害のリスクを負わされるって、すごい矛盾です。

富士通がフィンランドの医療カルテをデータ化しているというテレビCMを見たことがありますが、フィンランドのお医者さんは、患者さんのデータを共有しているかしら?そうだとしたら、うらやましいです。
装置にますます慣れて、噛むのもだいぶ日常にもどってきました。今日は鍋をやって、大好きなくずきりをもりもり食べたし。

歯みがきも、時間と手間はかかりますが、もともと歯みがきは苦でないので、問題なしです。

重曹の歯みがきとうがいを始めました。あと、あちこちの歯医者さんが勧めている「アパガードリナメル」も使いだしました。これで、来週、虫歯の検診にいくまで、少しでも改善を目指します!

あ、虫歯の検診は、木曜日に予約を入れました。またレントゲンを撮られるのはイヤだけれど、虫歯の程度を精密に見てもらうには必要だと思うことにします。(それにしても、どうして医者は、無駄に多い被爆を、患者にさせて平気なんだろう……。これについては、後日また書きたいです。)3Mix、ドックベストセメント、ヒールオゾンなどの「削らない治療」をおこない、パーフェクトペリオやMIペーストも取り入れている歯科医院です。削る気はまーったくないので、できればパーフェクトペリオで経過観察にしたいと思っています。(いろいろ調べて、削る治療への疑念がいっそう強くなりました。削ったものは二度と戻らないし。)
いっそう装置になじんできました。ふつうにしているときは痛みなし、ぎゅっと歯をくいしばっても痛みなし、食べるときだけちょっと注意が必要かなというくらいです。

あまり相関関係ないかもしれませんが、装置をつけてから、歯を食いしばることがほぼゼロになり(慣れるとまた食いしばってしまうのかしら??)、そのためなのか腰痛が緩和したような気がします。現在はさほどひどくない腰痛ですが、ふだんの癖や姿勢から、右側に負担がかかりやすく、その右側の負担が減ったような……。ただ、この2つの事象を結びつけていいのかどうかは、分かりません。

ところで、重曹って、虫歯の治療にも予防にも効果があるという、歯医者さんのブログを見つけました。

たとえばこれ→ 「重曹が虫歯に効くワケ」

ほかにも、同じブログ内で「重曹」で検索をかけると、色々記事が出てきます。

このブログ主さんは、開業歯科医なので、実際の治療例もいろいろ載っています。

ちなみに、この方は、逆にフッ素には否定的です。理論としても、経験からも、分かりやすい説明がのっています。(フッ素も、賛否両論ですねー。)

重曹なら、炭酸美容目的でたくさんストックしてありますし、食品グレードのものを買っていたので歯磨きに使ってもうがいに使っても害はないでしょうから、さっそく試してみますー。ほんとうに効果があれば、経済的にも時間的にも労力的にも、これほどありがたいものはありません。



昨日から、とくに変化ありません。

ふつうにしているときは、装着感はありますが、痛みはなし。

変に噛むというか、食いしばったり、当たったりすると、鈍い痛みを感じます。

なにも付いていない奥歯は、前歯が当たらないように気をつければふつうに噛めるので、柿の種も食べちゃいました。今のところ、いちばん苦労するのは、アーモンドとピーナッツです。

フロスはもう慣れました。というか、思ったよりも簡単でした。まあフロス歴長いので。

ワイヤーで歯列矯正をする予定もしくは検討中でフロス未経験の方は、装置を付ける前にフロスになれておくと楽だと思いますよ~。マウスピースを選択される方も、装着を開始して歯が揺らぎだしてからだと辛いでしょうから、やはり事前にフロス慣れしておくことをおすすめいたします。
ついに始まりました!

まずは、診断から。

なんと、左上の奥歯(7)に、虫歯ができているとか!!
目視では分からないけれど、レントゲンを見ると、ほぼ間違いないそうです。

というわけで、平行して虫歯治療をしてくださいといわれました。

普通に削られて詰め物というのはイヤなので、現在、3Mix法とかドックベストセメントとかヒールオゾンとか、各種「削らない治療法」を調査中です。

昔アンテナに引っかかった、「パーフェクトペリオ」も買おうかと思います。MIペーストは、「プラス」のものもあるのですね。

さて、矯正の治療方針ですが、カウンセリングとほぼ同じ内容で、治療期間は約6ヶ月。まずは上の前歯に装置を付けて、ある程度かみ合わせの深さを緩和させるそうです。下の装置をつけるのは、約2ヶ月後(3回目の調製時)くらい。

ってことは、下の前歯は、装置付けるのは4ヶ月だけ?! 下の方がでこぼこ多いのに、そういうものなんですね。そもそも、なんでワイヤーでかみ合わせの深さが改善されるのかも、説明受けましたが、そういうことが可能なの???という感じで、イマイチぴんときません。人体の神秘というやつでしょうか……。

で、取りつけました。個人的な感想は、「思ったよりも目立たない」でした。
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上前歯のすき間をやすりで削りましたが、きつめのフロスをかけている感じでした。でも、この先、もっとハードになったらいやだなー。

装着後、4~5時間くらいで、痛みが出る場合もあるといわれました。が、もう8時間以上経過して、ぎゅっとかみしめてしまったとき以外、装着感はありますが、とくに痛くありません。けっこう構えていたので、ちょっと拍子抜けしましたが、痛くて使いものにならないと困るので、良かったです。

ちなみに、装着後の夕食は、卵かけ納豆ごはんとお味噌汁。問題なかったです。まあ、奥歯はなにも付いていませんから。健康のために毎日数粒食べるアーモンドとピーナッツは、奥歯で噛むとはいえ、違和感があり、ちょっと注意が必要でした。