お大事に
風邪をひいて、食欲があまりなかったので昼食は
スターバックスで軽くサンドイッチ。
食後に薬を飲みたかったので、店員さんに
「薬を飲みたいので、水をもらえませんか?」
とお願いすると、すぐに水を持ってきて
「お待たせしました、お大事に」
と明るい笑顔が。
何故だか「お大事に」という一言に、妙にほっと
するような暖かさと込み上げてくるうれしさを感じて
しまった。
簡単な事のようだけど、「お待たせしました」までは
言えても「お大事に」の一言を添えられる人が何人
いるだろうか。
相手の事を気づかう一言で、こんなにうれしい気持
ちになる。
ただでさえ、病気で元気がないのに、やらなければ
いけない仕事はたくさんある。
でも会社では、あまり体調の事を気づかってもらえ
ない状態だったせいか、心にしみた。
コミュニケーションはテクニックではなく、相手の事を
想いやる気持だなと思う。
店員さん、ありがとうございました。
相手の立場に立って考える秘訣は
相手の立場に立って考える秘訣は
すわってみること
冗談のような答えですが、まじめです。
会社で上司や部下の席に座ってみると、不思議に周りの
景色が違って見えてきます。
そして、その場所から見えるいつもの自分。
何となく、上司や部下が考えていること、自分に対する想
いなどが伝わってきます。
家庭でも、奥さんや旦那さん子供たちがふだんすわって
いる場所にすわってみると、何か感じるものがあるはず
です。
だまされたと思って、試してみてください。
必ず、何かが感じられます。
ただし、会社で勝手に上司の席にすわって怒られても、
責任はもてませんので、あしからず![]()
デート成功の秘訣は
[ニューヨーク 1日 ロイター] デートを長続きさせる秘けつは、自分と似たような語り口の相手を探す..........≪続きを読む≫
確かに相手と話すスピードや言葉が違うと、どうも話づらいと
感じる時があります。
ドラマなどで、タイムスリップして過去に行った人と、その時代
の人の間に友情や恋が芽生えたりするストーリーがあります
が、実際には話すテンポや使う言葉が違うので、お互いイライ
ラするんではなかろうか、などと思ってしまいます。
相手の方の話す内容だけでなく、話し方や言葉に気をつけると
もっと良いコミュニケーションがとれそうですね。