小顔マッサージに必要なものは、指と手のひらだけです。
他に道具は必要ありません。
顔のコリを取るためには、押さえやすい指を使えばいいのです。
【指の使い方について】
■まずは手を洗ってください。
雑菌がたくさんついている手では、ニキビや炎症を引き起こす
可能性があります。
■使う指は、人差し指、中指、薬指の3本で大丈夫です。
■マッサージには指先と指の腹を使います。
爪で肌を傷つけないようにしましょう。
■指圧の強さは、痛気持ちいいところまにしましょう。
■指先と指の腹を使って、ゆっくりつぼを押していきます。
押したら5~8秒間その状態で止めましょう。そしてゆっくり戻します。
この動作を3~5セット行います。
■押す部位は、顔のツボです。ツボはたくさんあるのですが、
押して痛いと感じるようなところが良いです。
たとえば小鼻の脇から耳先までのラインなどがあります。
美顔に最適なツボもあります。
【手のひらの使い方について】
■指の使い方と同じような押し方、マッサージを行います。
■そっと顔に手のひらを当て、暖めるような感じで
優しくマッサージをしましょう。
小顔になるためには小顔のマッサージを行いましょう。
その前に顔のむくみについて少し。
顔のむくみやたるみは、リンパの流れが滞っていることにより起こり、
太ったから顔も太ることと違う点を知っていただきたいのです。
それはメカニズムの違いから、そう言えるのです。
ちょっとアゴを引いてみてください。二重アゴではありませんか。
もし横から見てみて、二重アゴでしたら小顔マッサージが必要です。
二重アゴの原因となるのはむくみですが、
リンパマッサージにより、リンパの流れを良くし、スッキリさせることで
二重アゴを解消できるようにしましょう。
【首のマッサージ】
1.鎖骨の上にくぼんでいるところがありますが、
そこを横に10回ほど撫でます。
2.指をアゴの下にあてて、耳の後ろまでもって行き、
そのまま鎖骨のところまで撫でておろします。
3.1~2を5回ほど繰り返しましょう。
【顔のマッサージ】
1.唇の下の部分を下に向かって引っ張ります。5回ほど行いましょう。
2.小鼻の横の部分を下に向かって引っ張ります。5回ほど行いましょう。
3.ほっぺを横にい引っ張ります。5回ほど行いましょう。
4.おでこを上に向かって引き上げます。5回ほど行いましょう。
5.眉をこめかみに向かって撫でましょう。5回ほど行いましょう。
6.目をこめかみに向かって撫でましょう。5回ほど行いましょう。
田中久侑子さんやかずきれいこさん、佐伯チズさんなどが
手掛けているマッサージをご存じですか?
小顔になる要素が多分に含まれた造顔マッサージや美顔マッサージなど
魅力的なマッサージ方法で注目されています。
DVDのマニュアルや本のようにマッサージを行うことも大切ですが、
人それぞれ、筋肉の付き方や骨格は異なるため、人よっては効果が
無い場合もあります。
何が自分に合っているかは、試してみないとわかりませんから、
いろんなマッサージ方法を試みて、これしかないと思った方法で
実践みてください。
継続するには「毎日やらなきゃ」という義務感に
駆られなないようにすることが大切です。
エステサロンのフェイシャルマッサージに行ったとしても、
当日は効果が得られているの を実感できるのですが、
数日で元に戻ってしまいます。
ですので、形状が戻らないように筋肉に記憶させましょう。
3日に1度でも大丈夫。リラックスしながらマッサージを継続できれば、
最大の効果が得られます。
憧れの小顔を手に入れるまで、
是非とも継続して小顔マッサージを実践してください。