7月のある日、国立劇場の「歌舞伎教室」を見に行きます。

娘ちゃんの中学校と弟くんの小学校、両方からお知らせが届いていたのですが、私は娘ちゃんと行くつもりでいました。
弟くんの反応がイマイチだったので「興味ない」と思っていました。

しかしその日、娘ちゃんは学校の用事で行けなくなってしまったのです。

始めは娘ちゃんの学校のお友達の誰かに譲ろうかと思っていたのですが、せっかく取れたチケットなので私は”勝手に”弟くんと行くことに決めました。

弟くんにきっとそのことを伝えたら「イヤだ・めんどくさい・行きたくない」とか言われるだろうと思っていました。


しかし、実際に「○日は一緒に歌舞伎に行くからね」と話したら・・・

「やったー、僕も一緒にいけるんだね!!!」

と大喜びされてしまったのです。


意外な反応にビックリ、と同時に深く深く反省しました。

初めからきちんと行きたいかどうか聞けばよかった。
決めつけちゃいけなかった。
ごめんね・・・・・。

・娘ちゃんが行けなくなったから二人で行こうね

・歌舞伎座に行くわけではないけれど、行きたいのなら歌舞伎座にも行ってお土産買おうね
(最近、歌舞伎座が新しくなったニュースを観たので、そこに行くと勘違いしていました)

そんな話をしました。


娘ちゃんが5年生だったら迷わず声をかけたのに、弟くんだから「興味ないだろう」と勝手に決め付けていた私。
本当にごめんね。
一緒に行くことを喜んでくれてありがとう。
内容はちょっと難しいかもしれないけど、楽しもうね。


弟くんと久々にデートしてきますドキドキ
小学5年生の塾の授業、難しくなってきましたね。

しかし、先日の塾の保護者会では、一番大変なのは5年生の10月あたりと言っていました。
社会は歴史に入り、一つの時代が一日で終わってしまうようなスピード。
理科と算数は苦手になりやすい分野を扱う予定。

娘ちゃん一度経験済みなので、何となくわかる気がしました。




でも、でも、弟くんにとっては今も十分難しいのです(>_<)。

とくに社会。
地理に全く興味がないみたいで、ひとりで宿題が終わらないという状態。
「理社の宿題」といえば「理科の宿題」というように捉えている様子。
「宿題が終わった」というのですが、詳しく聞くと「理科の宿題は終わった」ということが何回も。
社会はやる気がないのか?わからないのか?
とにかくテストまでの時間が足りません(>_<)。

なので、復習テストの成績は低迷状態。
ただ救いなのは、範囲のない実力テストではまぁそこそこ点数を取ることができています。


テスト後の復習を頑張るしかないかなぁ。


いろいろ悩み中です。
娘ちゃんの小学校の卒業アルバムが、今日届きました~。

郵便配達だったので始めは「何???」と思ったけど、大きさといい、差出人が「○○小学校」だったので、すぐにわかりました。


開封はもちろん本人が。

「わあ!懐かしい・・・」だって。

そうだよね、今じゃすっかり制服に着替えるのも早くなったし、すっかり中学生だもんね。

毎日部活(某運動部)で頑張っています。

あ、もちろん勉強もね(笑)。




今時の卒業アルバムって写真がとても綺麗。

そして後半には卒業文集がついていました・・・ちょっとびっくり。

よその小学校もこんな感じなのかしらね?