7月のある日、国立劇場の「歌舞伎教室」を見に行きます。

娘ちゃんの中学校と弟くんの小学校、両方からお知らせが届いていたのですが、私は娘ちゃんと行くつもりでいました。
弟くんの反応がイマイチだったので「興味ない」と思っていました。

しかしその日、娘ちゃんは学校の用事で行けなくなってしまったのです。

始めは娘ちゃんの学校のお友達の誰かに譲ろうかと思っていたのですが、せっかく取れたチケットなので私は”勝手に”弟くんと行くことに決めました。

弟くんにきっとそのことを伝えたら「イヤだ・めんどくさい・行きたくない」とか言われるだろうと思っていました。


しかし、実際に「○日は一緒に歌舞伎に行くからね」と話したら・・・

「やったー、僕も一緒にいけるんだね!!!」

と大喜びされてしまったのです。


意外な反応にビックリ、と同時に深く深く反省しました。

初めからきちんと行きたいかどうか聞けばよかった。
決めつけちゃいけなかった。
ごめんね・・・・・。

・娘ちゃんが行けなくなったから二人で行こうね

・歌舞伎座に行くわけではないけれど、行きたいのなら歌舞伎座にも行ってお土産買おうね
(最近、歌舞伎座が新しくなったニュースを観たので、そこに行くと勘違いしていました)

そんな話をしました。


娘ちゃんが5年生だったら迷わず声をかけたのに、弟くんだから「興味ないだろう」と勝手に決め付けていた私。
本当にごめんね。
一緒に行くことを喜んでくれてありがとう。
内容はちょっと難しいかもしれないけど、楽しもうね。


弟くんと久々にデートしてきますドキドキ